羽里 功(はり いさお、1944年7月26日 - )は、徳島県出身の元プロ野球選手である。現役時代のポジションは、投手。 徳島県立海南高校では2年生時に、1961年秋季四国大会県予選決勝に進むが徳島商に敗退。翌1962年夏も県予選準々決勝で阿波高に敗れ、甲子園には出場できなかった。 1963年に広島カープへ入団。2年目の1964年に初登板。翌1965年には7月14日に大洋ホエールズから初勝利、同月25日に初先発を果たす。同年のジュニアオールスターにも選出された。しかしこれ以降は白星に恵まれず、1968年暮れ、金銭トレードで西鉄ライオンズへ移籍。ここでもそこそこ登板機会はあったが、1勝もできず、翌1969年のシーズンオフに引退した。
出典:ウィキペディア「羽里功」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
