伊藤 愛里(いとう あいり、1989年7月5日 - )は、愛媛県松山市出身の元陸上競技選手。専門はハードル競走の100mハードルで、13秒27の自己ベストを持つ西日本学生記録保持者。2011年アジア選手権の日本代表。住友電工所属。 愛媛県松山市出身。血液型はB型。 バスケットボールやドッジボールなどといった球技を経験。小学生時代から足は速く、バスケの試合でもドリブルをすれば周りは追いつけず、運動会のリレーでも最下位から他の走者をごぼう抜きしたことがあったという(母親談)。習い事では水泳、ソロバン、習字、日本舞踊なども経験。 松山市立西中学校に進学当初はテニスウェアが可愛いという理由からテニス部へ入部しようと考えていたが、部活動見学で陸上部へ行った際に先輩から飴を貰い、それがきっかけとなり陸上部へ入部。
出典:ウィキペディア「伊藤愛里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
