有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
草

草場良八

くさば りょうはち
Wiki ↗

草場 良八(くさば りょうはち、1925年〈大正14年〉11月16日 - 2020年〈令和2年〉3月13日)は、日本の裁判官。第12代最高裁判所長官。 横浜地裁や東京地裁に勤務。東京地裁では学生事件を裁き、刑事裁判が専門。その後、最高裁秘書課長として新聞記者への広報活動をした。最高裁経理局長、甲府地裁所長、東京高裁判事を歴任。最高裁事務総長では矢口洪一最高裁長官を補佐して簡裁の統廃合を進め、長年の懸案であった法廷撮影の部分緩和をまとめた。その後、東京高裁長官に就任。 1989年11月27日に最高裁判事に就任。 最高裁判事就任から3ヶ月後の1990年2月に最高裁長官に就任。長官就任の挨拶では「長年にわたって築き上げてきた司法のよき伝統を受け継ぎ、国民から一層、信頼されうる司法の確立のため全力を尽くす」と述べた。

出典:ウィキペディア「草場良八」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:韓国語 (ko) ↗