岡上 和典(おかがみ かずのり、1979年1月4日 - )は、福岡県古賀市出身の元プロ野球選手(内野手)。 九産大九州高では3年夏の県大会で4回戦敗退。 東海大では2年夏に右肩を痛めたが復帰までの間はノッカー、球拾いなど裏方役をこなした。1つ下の学年に同じくショートの平野恵一がいたため、外野手に転向し4年秋にレギュラーに定着して盗塁王を獲得、明治神宮大会で準優勝。 2000年ドラフト7位で広島東洋カープに入団した。 堅守と俊足は早い段階でプロでも通用し、2001年の後半には早くも代走要員として一軍出場を果たす。守備が不安定だった東出輝裕とショートのレギュラー獲得を争うが、打撃力が弱かったためスタメンの機会自体が多くなかった。
出典:ウィキペディア「岡上和典」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
