片岡 寛晶(かたおか ひろあき、1983年 - )は日本の作曲家・編曲家、打楽器奏者。 1983年、福岡県飯塚市生まれ。父は飯塚吹奏楽団の団員。飯塚市立二瀬中学校、福岡第一高等学校、東京音楽大学打楽器科卒業。作曲を坪能克裕、藤原豊に、打楽器を菅原淳、岡田眞理子、安倍圭子に師事。 在学時から自作自演・新作初演などをはじめとする演奏活動を行い、統営国際音楽祭(英語版)(ユン・イサン国際音楽祭)においてアンサンブル・モデルンとの共演経験もある。 2007年に「天馬の道~吹奏楽のための」が朝日作曲賞に入選し、2008年度全日本吹奏楽コンクールの課題曲に選出される。その後は打楽器奏者として管弦楽、吹奏楽、邦楽、ワークショップ、音楽教育などで演奏活動を行う一方で、吹奏楽の分野を中心に作曲・編曲、指導を行っている。
出典:ウィキペディア「片岡寛晶」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
