野田 紘史(のだ こうじ、1986年8月17日 - )は、福岡県久留米市出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(左SB)、ミッドフィールダー。 大学3年春までは、フォワードとしてプレイしていたが、3年生秋からサイドバックに転向した。4年生時には関西選手権優勝、総理大臣杯準優勝を経験している。 2008年6月24日、阪南大学在学中にセレッソ大阪へ特別指定選手として登録される。 そのセレッソ大阪からのオファーもあったものの、2008年10月7日に浦和レッドダイヤモンズへの加入が発表された。 しかし、浦和では7月まででベンチ入りはナビスコ杯での2試合のみ、出場はなし(サテライトで4試合に出場)と、ボランチからコンバートされた細貝萌や、同じくルーキーの永田拓也、高橋峻希にポジション争いで後塵を拝した。
出典:ウィキペディア「野田紘史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
