阿部 寿美代(あべ すみよ、1964年2月10日 - )は、日本のノンフィクション作家、翻訳家。 宮城県仙台市出身。宮城県第一女子高等学校(現・宮城県宮城第一高等学校)を経て、早稲田大学第一文学部およびフランス・リヨン第二大学文学部を卒業。1987年にNHKへ記者として入局し、医療、教育、国際報道などを担当。1996年に退職。 1998年に『ゆりかごの死 ~ 乳幼児突然死症候群(SIDS)の光と影』で第29回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2012年より、英語、フランス語、ドイツ語の出版翻訳を始める。
出典:ウィキペディア「阿部寿美代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
