古賀 幸一郎(こが こういちろう、1984年8月30日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 長崎県佐世保市出身。姉がバレーボールをやっていて親に勧められたのをきっかけに小学4年からバレーボールを始める。 佐世保北高校でのポジションはアタッカーで、2年生の時には長崎県内準優勝、3年生の時にもベスト4へ進出。リベロとして国体に選出され、キャプテンを務めながら5位入賞を果たす。 国際武道大学進学後に、リベロの素質を見抜いた徳永文利監督に命じられてリベロに転向し、3年次からレギュラーに定着した。 2007年4月にNECブルーロケッツに入団。新人ながらレギュラーを獲得し(連続出場試合記録、歴代1位更新)、5月の第56回黒鷲旗大会優勝に貢献、ベストリベロ賞を受賞した。
出典:ウィキペディア「古賀幸一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
