田川 紘美(たがわ ひろみ、1995年9月8日 - )は、日本の元女子バレーボール選手である。 長崎県諫早市出身。姉の影響で小学2年生の頃からバレーボールを始める。 九州文化学園高等学校では3年生でキャプテンを務め、エースの田中瑞稀とともに第66回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)での優勝に貢献した。 長崎国際大学を経て、9人制のパナソニックブルーベルズに入団。1年目からレシーバーとして活躍した。 2020-21シーズンは、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する埼玉上尾メディックスにセッターとしてレンタル移籍となった。埼玉上尾は冨永こよみ(現姓:岩崎)の欠場と井上美咲の移籍で主力セッター2名を一度に欠いた状況であった。
出典:ウィキペディア「田川紘美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
