木原隆司(きはら たかし、1956年 - )は日本の経済学者。専門は国際機構論、国際金融論、経済政策、公共経済学など。 熊本県天草市。熊本県立済々黌高等学校を経て、一橋大学商学部商学科在学中は花輪俊哉の下で金融論を専攻していた。木原曰く「商学部は、経営学、会計学、金融論の3つの分野だった。最初は商学部に入ったからには会計かなっと思い、本を数回開いたが、何度見ても赤や青の罫線が生理的にだめだった。経営学は当時ドイツ経営学が主流で哲学的すぎた。残るは金融論で、金融論をやるためにはマクロ経済学を学ぶため、サムエルソンの本を読んでいた。金融論のゼミだが、結局はマクロ経済学ばかりをやっていた」とのこと。一橋大学商学部商学科卒業。
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