平島 久照(ひらしま ひさてる、1983年1月15日 - )は、日本の元ラグビー選手。 7歳から熊本ラグビースクールでラグビーを始めた。 2001年、熊本西高校卒業後、福岡大学に入る。 2005年、福岡大学卒業後、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(現・コベルコ神戸製鋼スティーラーズ)に加入。同年9月23日に行われたジャパンラグビートップリーグ第2節のクボタスピアーズ戦に先発出場で公式戦初出場を果たす。 2008年11月16日に行われた米国戦で日本代表初キャップを獲得した。 2011年、ラグビーワールドカップ2011の日本代表のメンバーに選出された。なおワールドカップでは3試合に出場した。 2014年9月にトップリーグ通算100試合出場を達成した。
出典:ウィキペディア「平島久照」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
