井上 明美(いのうえ あけみ、1968年12月15日 - )は、日本の元女優。本名同じ。 熊本県八代市出身。ぐあんばーるに所属していた。 熊本県立八代東高等学校卒業。子供の頃から女優に憧れ、やがて上京。1985年アイドルグループ美少女倶楽部のメンバーとして芸能界デビュー。同年10月5日に発売されたアルバム『美少女』にて、『風はスクリーン』をソロで歌っている。1986年、新メンバー加入(この時に加入したメンバーの中に、清原和博の元妻・木村亜希がいた)を機にB・C・Gにグループ名を改名・同年2月から9月まで日本テレビ系で放送されたバラエティー番組『ごきげん月曜7時半』にレギュラー出演、同年2月5日・番組のエンディングテーマ曲『いつも両親からイレられる200のCheck』でレコードデビューするものの、番組終了と同時にグループは解散する。
出典:ウィキペディア「井上明美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
