宮浦 健人(みやうら けんと、1999年2月22日 - )は、日本の男子バレーボール選手である。 熊本県荒尾市出身。8歳の頃、両親と兄の影響を受けてバレーボールを始める。 2014年、鎮西高等学校に進学。 2017年、第11回アジアユース選手権(U-19)の代表メンバーにキャプテンとして選出され、オポジットとして活躍しチームを優勝に導く。なお、そのときのオポジットの控えは、1歳年下で後に日本代表のエースとなる西田有志であった。その後に行われた世界ユース選手権でもチームのキャプテンとして銅メダル獲得に貢献。 同年に進学した早稲田大学では、全日本インカレ4連覇を経験した。 2020-21シーズン、西田が在籍するV.LEAGUE DIVISION1(V1リーグ)・ジェイテクトSTINGSの内定選手となる。
出典:ウィキペディア「宮浦健人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
