久保 三郎(くぼ さぶろう、1879年(明治12年)11月23日 - 1934年(昭和9年)9月4日)は、日本の内務官僚、政治家。元千葉市長。 大分県宇佐郡豊川村(現:宇佐市)で生まれた。大分県立中津尋常中学校(現大分県立中津南高等学校)を経て、1903年7月、早稲田大学法律科を卒業。内務省に入省し三重県属となる。以後警保局に勤務し、千葉県長生郡長、同海上郡長、同印旛郡長、同千葉郡長、同香取郡長などを歴任。1924年8月、第2代千葉市長に就任し、1928年8月まで在任した。
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