江川 侑斗(えがわ ゆうと、2001年6月29日 - )は、大分県大分市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。NPBでは育成選手であった。 小島よしおに憧れ、大分市立松岡小学校在学時に松岡少年野球クラブで野球を始める。大分中学校では大分明野シニアに所属し、MCYSA全米選手権大会日本代表にも選ばれた。 大分高校進学後、2年春からベンチ入り。2年夏の大分県大会は左翼手で先発出場するも初戦で敗れた。2年秋から捕手として活躍。第91回選抜高等学校野球大会では、初戦の松山聖陵高校戦で好リードを見せ、同校初の甲子園勝利に貢献。続く2回戦の水上桂擁する明石商高校戦では1安打放ったが、敗れた。3年夏の大分県大会では初戦の杵築高校に敗れた。
出典:ウィキペディア「江川侑斗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
