原田 裕花(はらだ ゆか、1968年6月5日 - )は、山口県周南市(旧・新南陽市)出身の元バスケットボール選手、スポーツコメンテーター、バスケットボール女子日本リーグ会長である。ポジションはガード。 藤蔭高校で主将として活躍。全日本ジュニアにも選ばれる。 1987年、共同石油(現ENEOSサンフラワーズ)入社。1シーズン目より2冠に貢献し新人王を獲得。入社とともに全日本チーム加入。 1988年に靭帯断裂で戦線離脱を余儀なくされるも、翌シーズン復帰しカムバック賞を受賞。 ジャパンエナジー黄金時代の中心選手として活躍し、ベスト5やなど個人タイトルも多数獲得。 全日本でも1994年の世界選手権に出場。
出典:ウィキペディア「原田裕花」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
