緑 魔子(みどり まこ、1944年3月26日 - )は、日本の女優。血液型はA型。現在は俳優で夫の石橋蓮司と共に芸能事務所の株式会社アルファエージェンシーがマネジネントしている。 華奢な肢体に大粒な瞳の身体が放つ独特な小悪魔的に甘い声と存在感で1960年代から1970年代にかけて個性的な役柄を多く演じ、「小悪魔路線」の加賀まりこと共に人気を博する。〝現代の愛の不毛を表現できる女優は彼女以外にはいない〟と梅宮辰夫が評価する「虚ろな表情と倦怠的な雰囲気」は1970年代に流行する若者気質の先取として桃井かおりや烏丸せつこら「無気力演技派女優」のルーツとも評され、今なおマニアックな人気を保つ。
出典:ウィキペディア「緑魔子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
