前田 芳實(まえだ よしざね、1945年1月30日 - )は、日本の農学者、畜産学者。鹿児島大学第12代学長・名誉教授。農学博士。日本の畜産学における遺伝子や蛋白質制御についての研究が業績として挙げられ、地元鹿児島の肉用牛の研究やトカラ馬の調査などもおこなった。 鹿児島県立甲南高等学校を1963年3月に卒業し、在学中は生物部で部活動をおこなっていた。同年4月、鹿児島大学農学部に新設の畜産学科へ1期生として入学し、自主研究会も立ち上げ学業に取り組む。1967年3月、同学科を卒業。1969年3月、鹿児島大学大学院農学研究科(畜産学)を修了し農学修士。1969年3月鹿児島大学農学部助手となり、1981年10月助教授に就任。
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