千葉 泰伸(ちば やすのぶ、1971年4月11日 - )は宮城県石巻市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 1994年、順天堂大学を卒業しジャパンフットボールリーグの東芝サッカー部に加入。1996年にブランメル仙台に移籍した。1999年、J2第3節・ヴァンフォーレ甲府戦でJリーグ初出場を果たすと延長Vゴールを決めて自身のJリーグ初得点とクラブのJ2初勝利を記録した。同年限りで現役引退。 引退後は2000年からジェフユナイテッド市原の育成部コーチを務め、2001年からはベガルタ仙台育成部コーチを務めた。2012年、東日本大震災の影響で休部していた東京電力女子サッカー部マリーゼを移管して発足したベガルタ仙台レディースの初代監督に就任。
出典:ウィキペディア「千葉泰伸」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
