栗林 次美(くりばやし つぐみ、男性、昭和23年(1948年)2月25日 - )は、日本の政治家。元秋田県大仙市長(3期)。元大曲市長(1期)。 秋田県大曲市出身。秋田県立横手高等学校から上智大学経済学部に進み、1970年(昭和45年)、同大学同学部の経済学科を卒業した。父は衆議院議員だった栗林三郎。 出版社ダイヤモンド・タイム社(現、プレジデント社)に入社して月刊誌『プレジデント』の編集や書籍の企画と宣伝を担当した。1976年以降は父栗林三郎および細谷昭雄衆議院議員の国会秘書を経て、1983年(昭和58年)、秋田県議会議員選挙に初出馬したが落選した。1987年4月の県議選では初当選を果たした。
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