武塙 祐吉(たけはな ゆうきち、1889年〈明治22年〉8月15日 - 1964年〈昭和39年〉4月3日)は、日本の政治家。第12代秋田市長。号は三山。 秋田県南秋田郡上井河村井内(現・井川町井内)に生まれる。本荘中学校(現・秋田県立本荘高等学校)を経て、1912年(明治45年)、早稲田大学法律科卒。卒業後1913年(大正2年)秋田魁新報社に入社したが、1914年(大正3年)に退社し帰郷した。 1920年(大正9年)、秋田県農会書記に就職するが、1923年(大正12年)に辞任し、同年秋田魁新報社に再入社した。 同社では経済、整理の各部長、副主筆、監査役、取締役編集局長、常務取締役に進んだ。 1945年(昭和20年)、上井河村長に就任。
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