吉村 和文(よしむら かずふみ、1960年(昭和35年)1月25日 - )は、日本の実業家。ダイバーシティメディア、ムービーオン、東北ケーブルテレビネットワークなど複数の企業で経営者を務めている。 山形市長や山形県議会議員を歴任した吉村和夫の長男として山形県山形市に生まれる。 政治家である父の背中を見て育ったため、いつの日か自分も政界入りしたいとの存念を抱いてきた。 1990年(平成2年)、父は雪辱を期すため山形市長選に再出馬するも、金澤忠雄に惜敗する。父を支援する為に2度にわたってサラリーマンを辞め、秘書として奔走していた吉村にとって、現実はあまりにも厳しく意気消沈するが、気を取り直し政治ではなくメディアによって山形を変えようと思い立ち、同志を募り県内企業500社に日参し50社から200万円ずつ出資を得て、1992年(平成4年)資本金1億円でケーブルテレビ山形を設立。
出典:ウィキペディア「吉村和文」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
