金子 広美(かねこ ひろみ、1980年9月9日 - )は、宮城県出身の自転車競技選手である。福島県立白河第二高等学校卒業。 24歳の時、マウンテンバイクが趣味だった夫の影響で自転車に乗り始める。当初はヒルクライム大会で連続優勝し、「ヒルクライムの女王」と呼ばれたが、後にロードレースに転向。 2018年UCIロード世界選手権(英語版)に出場。2021年に延期された2020年東京オリンピックの日本代表にも40歳で選出され、女子ロード43位だった。
出典:ウィキペディア「金子広美」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
