岡部 芳彦(おかべ よしひこ、1973年9月9日 - )は、日本の経済学者、歴史学者である。専門はウクライナ研究、イギリス経済史。日本におけるウクライナ研究の第一人者とされることがある。博士(歴史学)(中部大学・2021年)、博士(経済学)(神戸学院大学・2015年)、神戸学院大学経済学部教授、同大学国際交流センター所長、ウクライナ研究会(国際ウクライナ学会日本支部)会長、在神戸ウクライナ名誉領事。 検認遺産目録やマシュー・ボールトンについてなどイギリス経済史に関する論文・著書が多数あるが、ウクライナの政治情勢にも詳しく、同国のウォロディミル・ゼレンスキー大統領、ペトロ・ポロシェンコ大統領、レオニード・クチマ大統領、ヴォロディーミル・フロイスマン首相、ユーリヤ・ティモシェンコ首相、アルセニー・ヤツェニュク首相、オレクサンドル・トゥルチノフ・ウクライナ最高会議(国会)議長、アンドレイ・パルビイ最高会議議長、ドミトロ・クレーバ外務大臣、パブロ・クリムキン外務大臣、ビタリ・クリチコ・キエフ市長など政府要人、フィラレート (キエフ総主教)など宗教指導者との会談や、ウクライナ最高会議で講演することもあるため、日本におけるウクライナ研究の第一人者として紹介されることが多い。
出典:ウィキペディア「岡部芳彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
