冨田 多嘉子(とみた たかこ、1936年2月5日 - 2020年4月4日)は、日本の薬学者・環境学者(生物薬学・生物環境学)、教育者。位階は従四位。学位は薬学博士(大阪大学・1969年)。静岡県立大学名誉教授。「冨」は「富」の異体字のため、富田 多嘉子(とみた たかこ)と表記されることもある。 静岡薬科大学薬学部助教授、静岡県立大学薬学部教授、静岡県立大学大学院生活健康科学研究科教授、静岡英和女学院高等学校校長、学校法人静岡英和女学院理事長、静岡県公立大学法人監事などを歴任した。 大阪府出身の生物薬学を専攻する薬学者であり、生物環境学を専攻する環境学者でもある。小児の動脈硬化に関する研究や、内分泌攪乱化学物質の研究などで知られている。
出典:ウィキペディア「冨田多嘉子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
