スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
松尾 和彦(まつお かずひこ、1963年5月9日 - )は、… 松尾 和彦(まつお かずひこ、1963年5月9日 - )は、日本の政治家。元青森県三戸町長(2期)、元青森県議会議員(4期)。参議院議員を4期務めた松尾官平は義父。 青森県立三戸高等学校卒業。1986年(昭和61年)3月、青森大学経営学部卒業。 参院議員で義父の松尾官平が1995年(平成7年)8月4日に参議院副議長に就任すると、副議長秘書官になる。 1999年(平成11年)の青森県議会議員選挙の三戸郡選挙区から無所属で立候補するも落選。2003年(平成15年)の県議選で初当選。2007年(平成19年)の県議選から民主党公認で立候補し再選。2015年(平成27年)に4選。 2016年(平成28年)11月20日に行われた三戸町長選挙に立候補し、現職の竹原義人を54票差で破り初当選を果たした。
坂本 勉(さかもと つとむ、1962年8月3日 - )は、日… 坂本 勉(さかもと つとむ、1962年8月3日 - )は、日本の元競輪選手・元自転車競技選手。現在の青森県三戸郡南部町出身。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第57期卒業。日本競輪選手会青森支部所属。師匠は実兄の坂本典男。初出走は1986年5月10日の青森競輪場で初勝利も同日。血液型はO型。 同県所属94期生坂本貴史は長男、100期生坂本周輝は次男、117期生坂本紘規は四男。三男は高校で自転車競技部の顧問をしている。同県所属91期生坂本昌宏・105期生坂本周作は甥(典男の子息)。周作と同期の磯島康祐も勉の甥に当たり自身が師匠。 学生時代から自転車競技を始め、青森県立三戸高等学校を経て日本大学に進学し、在学中に出場した1984年のロサンゼルスオリンピックでは、自転車競技の1000mタイムトライアルで出場権を掴んだが、共産圏諸国のボイコットのため追加で出場権を得たスプリント種目において、敗者復活戦から勝ち上がり、3位決定戦でフィリップ・ヴェルネを下して銅メダルを獲得。
坂本 典男(さかもと のりお、1959年5月20日 - )は… 坂本 典男(さかもと のりお、1959年5月20日 - )は、青森県三戸郡南部町出身の元競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第51期生。 坂本勉(57期)は実弟であり、当人が師匠を務めた。また、坂本昌宏(91期)と坂本周作(105期)は実子、坂本貴史(94期)、坂本周輝(100期)、坂本紘規(117期)は甥(ともに勉の実子)にあたる。 青森県立三戸高等学校を経て日本大学へと進む。同大学在籍時代には、1979年の全日本大学対抗選手権自転車競技大会(インターカレッジ)・1kmタイムトライアルで優勝、1980年の全日本アマチュア自転車競技選手権大会では、スクラッチレース(現在はスプリントに名称変更)で優勝し、同年開催のモスクワオリンピック日本代表選手に選出されたが、同年5月24日、日本オリンピック委員会(JOC)が同大会の不参加を決定したことから、オリンピック出場は幻となってしまった。
向山 満(むこうやま みつる、1942年7月5日 - 201… 向山 満(むこうやま みつる、1942年7月5日 - 2012年11月18日)は日本のコウモリ類研究者。 1942年新潟県生まれ。1965年弘前大学卒業。兵庫教育大学大学院修士課程修了。青森県立三戸高等学校教諭を務めた後、定年退職。 コウモリなど調査やフェスティバル参加の例としては、1991年11月オオサンショウウオ三重県(案内は佐野明)、1993年8月天間館神社(同行者は三笠暁子、重昆達也、水野昌彦)、1995年8月コウモリフェスティバル乗鞍高原、1994年日本哺乳類学会東京農工大学大会、2008年2月24日宮古市に遠藤公男を訪問、2001年7月7日天間館神社(同行者は福井大ほか)、2003年5月31日柏崎、2004年対馬(同行者は河合久仁子、福井大、赤坂卓美)、などがある。