スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
城戸川りょう(きどかわ りょう、1992年〈平成4年〉 - … 城戸川りょう(きどかわ りょう、1992年〈平成4年〉 - )は、日本の小説家。山形県出身。東京大学経済学部卒業。 山形県山辺町に生まれ育ち、山辺町立山辺小学校、山辺町立山辺中学校、山形県立山形東高等学校を卒業の後、東京大学経済学部に進学し、卒業後は商社に就職。 高校時代にはフェンシング部に所属し、インターハイに出場し、個人としてベスト16入りを果たした。高校時代の同級生には、テレビ朝日のアナウンサーの田中萌がいた。 社会人になってから、山村正夫記念小説講座(現・森村誠一・山村正夫記念小説講座)に通い、仕事の傍ら小説を書き始めた。この講座には同時期に新川帆立も在籍していた。 デビュー作となった 『高宮麻綾の引継書』は、第三十一回松本清張賞の最終選考会で選考委員の森絵都の強い推しがあったが次点となった。
小川 糸(おがわ いと、1973年〈昭和48年〉 - )は、… 小川 糸(おがわ いと、1973年〈昭和48年〉 - )は、日本の小説家、作詞家、翻訳家。音楽制作ユニットFairlifeのメンバー。作詞家としてのペンネームは、春嵐(しゅんらん)。 山形県山形市出身。2008年から2012年までアミューズ所属。夫はFairlifeメンバーとしても共に活動する編曲家の水谷公生。 山形県山形市に生まれ育ち、1992年に進学校の山形県立山形東高等学校を卒業の後、清泉女子大学への進学を機に上京。国文学科で古代文学を専攻し『古事記』を研究、またサークル万葉集研究会で活動する。大学在学中、後に夫となる音楽プロデューサー・水谷公生と出会う。 大学卒業後はマーケティング会社に就職し商品開発に携わるが、本の世界にいたいと数ヶ月で退職。
長岡 弘樹(ながおか ひろき、1969年 -)は、日本の小説… 長岡 弘樹(ながおか ひろき、1969年 -)は、日本の小説家、推理作家。山形県山形市出身、在住。山形県立山形東高等学校、筑波大学第一学群社会学類卒業。 団体職員を経て、2003年「真夏の車輪」で第25回小説推理新人賞を受賞。2005年『陽だまりの偽り』で単行本デビューする。2011年に発売された『傍聞き』の双葉文庫版が、本の雑誌社が刊行する『おすすめ文庫王国2012』の国内ミステリー部門で第1位に選ばれると、ロングセラーとなり39万部を超えるヒットとなる。2013年に刊行した『教場』は警察学校を舞台にした新しいタイプの警察小説で、「週刊文春ミステリーベスト10」で第1位、「このミステリーがすごい!」で第2位、第11回本屋大賞で6位に選ばれた。
深水 黎一郎(ふかみ れいいちろう、1963年2月13日 -… 深水 黎一郎(ふかみ れいいちろう、1963年2月13日 -)は、日本の小説家・推理作家。山形県山形市生まれ。山形県立山形東高等学校、慶應義塾大学文学部卒、同大学院後期博士課程単位取得退学(仏文学専攻)。在学中に仏政府給費留学生としてフランスに留学。ブルゴーニュ大学修士号取得、パリ第12大学博士課程研究専門課程(DEA)修了。 2007年に『ウルチモ・トルッコ』で第36回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。「ウルチモ・トルッコ」とはイタリア語(あるいはスペイン語)で「究極のトリック」を意味する言葉で、ミステリー界に最後に残った不可能トリックである「読者が犯人」に挑戦した意欲作であり、島田荘司も深水の小説を「この被害者を殺した犯人は、ぼくだった。
兼子 真也(かねこ しんや、1955年1月6日 - )は、日… 兼子 真也(かねこ しんや、1955年1月6日 - )は、日本のアートディレクター、グラフィックデザイナー、造形作家。E.ART.H (アース) 代表。山形県河北町出身。血液型はO型。 兼子一は従伯父、兼子仁は再従兄。
飯嶋 和一(いいじま かずいち、1952年12月20日 - … 飯嶋 和一(いいじま かずいち、1952年12月20日 - )は、日本の小説家。ジャンルは主に歴史小説。 山形県山形市生まれ。山形県立山形東高等学校を経て、1977年3月に法政大学文学部日本文学科を卒業。中学校教員、予備校講師などを経て執筆活動に専念。 2008年までに刊行された長編作品は、文芸誌の連載ではなく、全て書き下ろしの小説である。 2009年8月から刊行されている小学館の「STORY BOX」に、初めての連載となる『狗賓童子の島』を執筆。 2012年5月に連載終了後、翌月号より『灯守り』が連載。 2009年に新潮社発行の月刊小説誌「小説新潮」10月号から『星夜航行』が連載。 「史料を読み込むと書き手の視点に引っ張られるため、視点を変えることが大事」との姿勢を持ち、権力者ではなく民衆や在野の主人公からの視点で描いた作品が多い。
吉田 司(よしだ つかさ、1945年〈昭和20年〉9月29日… 吉田 司(よしだ つかさ、1945年〈昭和20年〉9月29日 - )は、日本のノンフィクション作家。 山形県山形市出身。父親が両足が不自由になり、母親(吉田コト(子))は農村で「一銭店」と呼ばれる雑貨屋を営むことになる。毎晩、酔っぱらった農民たちが押し寄せ、卑猥な宴会を開いたり母親を誘う状態を目の当たりにしており、身障者の家庭から快楽の種を貪りとろうとする農民や封建的なムラの風土への憎悪を抱く。これらの経験を通して得た日本人の原像とつながる村落共同体への反発が、インテリが陥いりがちな民衆への無条件な賛美とは一線を画する後の活動の原点となった。 山形県立山形東高等学校卒業。早稲田大学第一文学部に入学。
星川 清司(ほしかわ せいじ、本名:清(きよし)、1921年… 星川 清司(ほしかわ せいじ、本名:清(きよし)、1921年10月27日 - 2008年7月25日)は、日本の脚本家・小説家。