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中原 正純(なかはら まさずみ、1940年(昭和15年)9月… 中原 正純(なかはら まさずみ、1940年(昭和15年)9月11日 - 2016年(平成28年)11月10日)は、日本の政治家。長野県駒ヶ根市長。 現在の駒ヶ根市出身。長野県赤穂高等学校卒業。昭和46年(1971年)駒ヶ根市議会議員に初当選し、のちに議長を務める。昭和63年(1988年)駒ヶ根市長選挙に当選し、5期務めた。在任中は国道153号伊南バイパスの建設に尽力し、平成の大合併では、上伊那郡3町村との「中央アルプス市」構想を推進したが、反対多数の住民の意向を受けて断念した。 その他、長野県市長会長、全国市長会副会長、全国土地改良事業団体連合会副会長などを歴任した。平成10年(1998年)藍綬褒章、平成22年(2010年)旭日中綬章受章。
吉川 久衛(きっかわ きゅうえ、1905年4月10日 - 1… 吉川 久衛(きっかわ きゅうえ、1905年4月10日 - 1978年6月20日)は農業協同組合運動の推進者、衆議院議員。 長野県上伊那郡飯島村生まれ。赤穂村立公民実業学校(長野県赤穂高等学校)を経て、1932年に明治大学法学部英法学科卒業。同年農林省(現・農林水産省)に入省し大臣官房吏員、興農合作社中央会科長、中央農業会課長、戦時農業団秘書役などを歴任した。戦時中は満洲に5年間派遣された。 1947年の第23回衆議院議員総選挙を皮切りに長野県第3区から出馬し、断続的に計8回当選した。 衆議院では農林政務次官(第2次鳩山一郎内閣)、農林水産・決算・地方行政の各常任委員長などを歴任し、農業基本法・農業管理法の制定、農協共済制度・農林年金制度の確立などに功績があった。
芦部 啓太郎(あしべ けいたろう、1896年(明治29年)1… 芦部 啓太郎(あしべ けいたろう、1896年(明治29年)11月9日 - 1986年(昭和61年)2月25日)は、大正末から昭和期の政治家、教育者。長野県駒ヶ根市長(初代)。長男は芦部信喜(憲法学者)。 長野県上伊那郡赤穂村(現駒ヶ根市)で、芦部喜一郎、きくよ の四男として生まれた。1919年(大正8年)北海道帝国大学附属水産専門部(現水産学部)卒業後、三菱商事に入社。後に帰郷し、1923年(大正12年)赤穂公民実業学校(現長野県赤穂高等学校)の教諭に転じ、1938年(昭和13年)同校長に就任し1948年(昭和23年)まで在任。1948年(昭和23年)赤穂信用組合(現アルプス中央信用金庫)を設立して専務理事に就任し、1951年(昭和26年)同理事長となり1979年(昭和54年)まで在任した。