スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日… 微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日 - )は、愛知県出身・在住のアマチュア落語家・落語作家。本名は横井正幸。 愛知県豊田市生まれ。愛知県立豊田西高校、愛知大学法学部卒業。大学時代に、落語研究会に所属、以来、豊橋市の社会人落語家グループ「豊橋落語天狗連」に所属、中心メンバーとして活動。高座名は、ドカベンの微笑三太郎からというのは誤りで、『微笑亭』は愛大落研に現存する亭号で、同時期に入部した女性部員と『サンタ・マリア』のセットで名付けられた。 落語家としてだけでなく、新作落語の台本作家としても実力を認められている。2004年に『六人の会』主催第1回全国落語台本コンクールで最優秀賞をとった後、春風亭小朝に月1本落語台本を送っていたが、後には小朝から注文をもらってオーダーの内容に合わせた噺を10日間で書き上げており、その才能を高く評価された。
いしかわ じゅん(本名:石川 潤、1951年2月15日 - … いしかわ じゅん(本名:石川 潤、1951年2月15日 - )は、日本の漫画家・小説家・漫画評論家。 漫画家の藤臣柊子は元妻。日本SF作家クラブ会員だったが2023年5月時点では退会している(元妻の藤臣も同様)。既婚者。実父は元愛知県議会議員で元全トヨタ自動車労連会長の石川義之( - 2024年3月、97歳没)。 愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市)出身。愛知県立豊田西高等学校、明治大学商学部卒。大学在学中に明治大学漫画研究会に所属し、先輩として三学年上にかわぐちかいじ、二学年上にほんまりうがいた。ただし、5年間に手掛けた漫画は十数枚程度だった。 1975年4月、トヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)に入社し生産管理部に配属されるも、翌1976年2月に退社。
山内 一生(やまうち かずお、1929年10月4日 - 20… 山内 一生(やまうち かずお、1929年10月4日 - 2024年10月18日)は、愛知県西加茂郡小原村(現在の豊田市)出身の和紙工芸作家。戦後に小原村で和紙工芸を広めた藤井達吉に師事し、小原工芸紙(小原和紙)を代表する和紙工芸作家で小原和紙工芸の第一人者とされる。現・日工会名誉会長で、プロ野球選手の山内壮馬は親類。2004年には旧小原村(当時)の名誉村民となり、2017年12月に豊田市名誉市民に推挙された。名前の読みは「かずお」だが、作品を制作する際は一貫して「いっせい」を用いており、自身の工房も「山内いっせい(一生)工房」としている他、名誉市民推挙の際の豊田市の資料でも読みは「やまうち いっせい」となっている。