スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
ポニー福元(ポニーふくもと、1989年8月26日 - )は、… ポニー福元(ポニーふくもと、1989年8月26日 - )は、日本のお笑い芸人。俳優の綾野剛のモノマネの際は綾野柔(あやのじゅう)とも名乗る。吉本興業東海支社所属。 1989年愛知県豊田市に生まれる。豊田市立挙母小学校、豊田市立崇化館中学校、愛知県立豊田西高等学校、早稲田大学社会科学部出身。大学在学中に東京NSCに17期生として入学し、東京吉本に所属。 2013年10月に『芸人同棲』の番組内で1期先輩のなめたらいかんぜよ。MARIと「マーマレード」を結成するが、1年で解散。2018年より安田孟とのコンビ「アトキンソン」として活動後、豊田市に帰郷し、2023年6月より吉本興業東海支社に移籍。 2023年8月にWE LOVE とよたサポーターズに任命される。
山戸 結希(やまと ゆうき、1989年 - )は、日本の映画… 山戸 結希(やまと ゆうき、1989年 - )は、日本の映画監督。愛知県出身。研音所属。
西 真利奈(にし まりな、1988年4月12日 - )は、愛… 西 真利奈(にし まりな、1988年4月12日 - )は、愛知県出身のタレント。別名、marina.。セントラルジャパン東京オフィス所属。身長148cm、体重41kg。 愛知県立豊田西高等学校から名城大学農学部応用生物科学科卒業。大学に通いながらヘアメイク三輪紘子に師事し、2011年セントラルジャパン所属。 美容師免許は取得していない。
長野 美郷(ながの みさと、1986年11月27日 - )は… 長野 美郷(ながの みさと、1986年11月27日 - )は、日本のタレント、キャスター。所属事務所はセント・フォース。 愛知県西加茂郡三好町(現・みよし市)出身。 愛知県立豊田西高等学校、上智大学経済学部経済学科卒業。 在学中、上智大学放送研究会(SBC)に所属。また、2006年度ミスソフィア、Miss of Miss Campus Queen Contest RITZ賞を受賞。 2009年3月に大学を卒業し、2009年3月30日からフジテレビ『めざましテレビ』の5代目お天気キャスターとしてデビュー。 2014年3月28日をもって『めざましテレビ』のお天気キャスターを卒業。 2014年4月から2018年3月31日まで『めざましどようび』の総合司会を担当した。
舛名大 周一(ますめいだい しゅういち、1984年3月16日… 舛名大 周一(ますめいだい しゅういち、1984年3月16日 - )は、愛知県岡崎市康生町出身で千賀ノ浦部屋に所属した元大相撲力士、新聞記者。本名は田中 周一(たなか しゅういち)。身長189cm、体重116kg。最高位は東三段目89枚目(2009年5月場所)。あだなは「たなしゅう」。 岡崎市立甲山中学校、愛知県立豊田西高等学校を経て名古屋大学工学部化学・生物工学科卒業。 高校時代は水泳部に所属し、自由形の選手だった。大学1年の夏に学園祭の企画で行われた相撲大会に参加して初めて相撲を取り、「相撲はシンプルだけど奥深い」と魅力を感じて相撲部に入部。2年からレギュラーとなり、2005年・2006年の全国国公立大学対抗相撲大会団体戦2連覇に貢献。
深津 麻弓(ふかつ まゆみ、1976年6月2日 - )は、富… 深津 麻弓(ふかつ まゆみ、1976年6月2日 - )は、富山テレビ放送のアナウンサー。元名古屋テレビ放送のアナウンサー。愛知県豊田市出身。愛知県立豊田西高等学校、東京女子大学卒業。血液型はO型。 1999年よりFNN系列の富山テレビ放送で契約アナウンサーとして6年間活躍。 2005年4月より名古屋テレビ放送(メ〜テレ)へ移籍。2016年4月、富山テレビ放送に復帰。 第20回FNSアナウンス大賞・ナレーション部門の部門賞を受賞しているほか、第6回ANNアナウンサー賞(原稿のあるもの部門)優秀賞を獲得するなど、系列をまたがり複数のアナウンサーの賞を受賞している。
ボス水野(ボスみずの、本名:水野義邦、1975年6月4日- … ボス水野(ボスみずの、本名:水野義邦、1975年6月4日- )は、日本の実演販売士。早稲田大学第二文学部卒業。
佐々木 隆治(ささき りゅうじ、1974年 - )は、日本の… 佐々木 隆治(ささき りゅうじ、1974年 - )は、日本の経済学者、思想史家。カール・マルクスの経済理論及び社会思想を研究テーマとする。立教大学経済学部教授、同大学経済研究所元副所長。博士(社会学)。日本MEGA編集委員会編集委員。 愛知県豊田市出身。愛知県立豊田西高等学校を経て、2011年一橋大学大学院社会学研究科博士課程を修了し、論文「マルクス物象化論の核心 ―素材の思想家としてのマルクス―」により、一橋大学博士(社会学)の学位を取得。審査員は、平子友長、大河内泰樹、島崎隆、坂なつこ。 一橋大学大学院社会学研究科特別研究員を経て、2013年から立教大学経済学部経済学科准教授。2023年から同教授。
本田 英志(ほんだ ひでし、1971年9月1日 - )は、愛… 本田 英志(ほんだ ひでし、1971年9月1日 - )は、愛知県出身のプロ野球審判員。審判員袖番号は43。父は元プロ野球選手で、引退後中日ドラゴンズでマネージャー・編成部長などを務めた本田威志。 豊田西高等学校では3年夏にエースで4番として県大会決勝へ進むが、山田喜久夫が先発した選抜で優勝した東邦高に敗れた。中央大学では硬式野球部に内野手として在籍。1994年にセントラル・リーグ審判部に入局。 2014年5月9日の広島対中日第6回戦(マツダ)で、通算1000試合出場を達成した。 2015年に開催された第1回WBSCプレミア12に派遣され、6試合に出場した。決勝戦では一塁塁審を務めた。 2019年6月18日のヤクルト対ソフトバンク(神宮)にて球審として出場し、通算1500試合出場を達成。
微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日… 微笑亭 さん太(ほほえみてい さんた、1964年10月31日 - )は、愛知県出身・在住のアマチュア落語家・落語作家。本名は横井正幸。 愛知県豊田市生まれ。愛知県立豊田西高校、愛知大学法学部卒業。大学時代に、落語研究会に所属、以来、豊橋市の社会人落語家グループ「豊橋落語天狗連」に所属、中心メンバーとして活動。高座名は、ドカベンの微笑三太郎からというのは誤りで、『微笑亭』は愛大落研に現存する亭号で、同時期に入部した女性部員と『サンタ・マリア』のセットで名付けられた。 落語家としてだけでなく、新作落語の台本作家としても実力を認められている。2004年に『六人の会』主催第1回全国落語台本コンクールで最優秀賞をとった後、春風亭小朝に月1本落語台本を送っていたが、後には小朝から注文をもらってオーダーの内容に合わせた噺を10日間で書き上げており、その才能を高く評価された。
梅村 早江子(うめむら さえこ、1964年6月28日 - )… 梅村 早江子(うめむら さえこ、1964年6月28日 - )は、日本の政治家、社会運動家。日本共産党所属の元衆議院議員(1期)。本名:関口 早江子(せきぐち さえこ)。 愛知県名古屋市で生まれ、豊田市で育つ。愛知県立豊田西高等学校卒業。立命館大学Ⅰ部文学部卒業。2022年現在において、埼玉県蕨市在住。 高校時代に管理教育に疑問を抱く。大学進学後、学費値上げ反対や教育環境充実を訴える学生自治会の活動に感銘を受ける。日本共産党が戦争に反対する姿勢に共感し入党。民青同盟立命館大学1部地区委員長を務めた。教職を志していたが、大学卒業後は日本民主青年同盟(民青同盟)専従となった。民青同盟中央委員会副委員長、「消費税をなくす全国の会」事務局長、日本共産党准中央委員を歴任。
中垣 俊之(なかがき としゆき、1963年 - )は、日本の… 中垣 俊之(なかがき としゆき、1963年 - )は、日本の生物学者。北海道大学電子科学研究所所長・教授。 愛知県豊田市出身。愛知県立豊田西高等学校を経て、1987年北海道大学薬学部卒業、愛知県の製薬会社入社。愛知県立旭陵高等学校非常勤講師をしながら、大学院に通い、1997年名古屋大学人間情報学研究科博士課程修了、指導教官は上田哲男。1997年から名古屋市守山区下志段味に新設された理化学研究所バイオミメティックコントロール研究センター制御系理論研究チーム博士研究員、2000年から北海道大学電子科学研究所准教授、2010年から公立はこだて未来大学システム情報科学部教授、2013年から北海道大学電子科学研究所教授。
加藤 マンヤ(かとう まんや、本名:加藤 万也、1962年 … 加藤 マンヤ(かとう まんや、本名:加藤 万也、1962年 - )は、愛知県豊田市出身のアーティスト。 愛知県豊田市出身。1981年、愛知県立豊田西高等学校を卒業。1984年、愛知教育大学美術科を卒業。同大学大学院在籍中より作家活動を始める。1986年、同大学大学院芸術教育学科を修了。その後、愛知県からの助成金を得て、1997年渡英。1999年、イギリス国立ノッティンガム・トレント大学大学院(MA)を修了。 帰国後は精力的に発表し、2008年、石田財団芸術奨励賞を受賞。刈谷市美術館での個展など、国内外で個展・グループ展多数開催。日常の既製品に少しだけ手を加えた、奇妙でありながらも笑いを誘うユニークなオブジェが特徴。
築舘 範男(つきたて のりお、1960年4月2日 - )は、… 築舘 範男(つきたて のりお、1960年4月2日 - )は、愛知県出身の元サッカー選手、指導者。 愛知県立豊田西高校卒業後トヨタ自動車工業に入社、当時日本サッカーリーグ(JSL)2部所属の同社サッカー部に入部。その後、同部コーチを経て1992年に同部を母体とした名古屋グランパスエイトのトップチームコーチに就任。ユース強化責任者、スカウトを経て日本文理大学附属高校、清水エスパルスユースの監督を歴任。2005年2月よりグアム代表監督に就任。2010年の東アジアサッカー選手権予選では初戦のモンゴル戦に勝利し、FIFA加盟国・地域から初勝利を挙げた。2勝1分で予選大会優勝を果たし、FIFAランキング最下位(201位タイ)であったグアム代表の歴史的快挙を達成した。
いしかわ じゅん(本名:石川 潤、1951年2月15日 - … いしかわ じゅん(本名:石川 潤、1951年2月15日 - )は、日本の漫画家・小説家・漫画評論家。 漫画家の藤臣柊子は元妻。日本SF作家クラブ会員だったが2023年5月時点では退会している(元妻の藤臣も同様)。既婚者。実父は元愛知県議会議員で元全トヨタ自動車労連会長の石川義之( - 2024年3月、97歳没)。 愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市)出身。愛知県立豊田西高等学校、明治大学商学部卒。大学在学中に明治大学漫画研究会に所属し、先輩として三学年上にかわぐちかいじ、二学年上にほんまりうがいた。ただし、5年間に手掛けた漫画は十数枚程度だった。 1975年4月、トヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)に入社し生産管理部に配属されるも、翌1976年2月に退社。
八木 哲也(やぎ てつや、1947年8月10日 - )は、日… 八木 哲也(やぎ てつや、1947年8月10日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日重光章。 環境副大臣、環境大臣政務官、衆議院議員(4期)、豊田市議会議長(第54代)、豊田市議会議員(4期)、豊田市監査委員を歴任した。 愛知県西加茂郡高橋村に生まれる(現在は豊田市高橋町に在住)。父親は豊田市議会議員だった。高橋村立高橋中学校(現・豊田市立高橋中学校)卒業。愛知県立豊田西高等学校卒業。上京し中央大学に入学し、理工学部の管理工学科にて学んだ。1972年に中央大学を卒業し、その後はインドの各地を放浪する生活を送る。しかし、寄生虫に寄生されるなど、苛酷な生活を送る。1974年、小島プレス工業に入社。1998年に退職。
杉浦 忠(すぎうら ただし、1935年〈昭和10年〉9月17… 杉浦 忠(すぎうら ただし、1935年〈昭和10年〉9月17日 - 2001年〈平成13年〉11月11日)は、愛知県西加茂郡挙母町大字挙母(現:豊田市若宮町)出身のプロ野球選手(投手、右投右打)・コーチ・監督、解説者・評論家。 日本プロ野球 (NPB) 史上5人目・パ・リーグ初の投手5冠を達成し、「史上最強のアンダースロー」「魅惑のアンダースロー」などと呼ばれた。 現在の豊田市若宮町で生まれる。5人兄弟の四男で、「忠」の名は「南総里見八犬伝」から取られたもので、父・定治は、長男を「仁」、次男を「智」、三男を「孝」、四男を「忠」、五男を「義信」と命名した。挙母町立第一小学校(現:豊田市立挙母小学校)、挙母市立東部中学校(現:豊田市立崇化館中学校)、愛知県立挙母高等学校(現:愛知県立豊田西高等学校)を卒業。
浮州 重紀(うきす しげき、1933年10月20日 -202… 浮州 重紀(うきす しげき、1933年10月20日 -2025年8月14日 )は、愛知県出身の元プロ野球選手(投手)。 愛知県立挙母高等学校から1952年名古屋ドラゴンズに入団。10月5日の対松竹ロビンス戦(中日球場)で初登板完封勝利を挙げるが、これが唯一の勝利となった。1955年限りで引退。シュートが武器だった。
太田 朋子(おおた ともこ、1933年9月7日 - )は、日… 太田 朋子(おおた ともこ、1933年9月7日 - )は、日本の遺伝学者。 木村資生による、遺伝子の「分子進化の中立説」(Kimura 1968, 1969) 発表後、木村と共同で中立進化説の基礎固めを行い、その業績によりクラフォード賞を受賞。学位は、Ph.D(ノースカロライナ州立大学・1966年)、理学博士(東京大学・1972年)。国立遺伝学研究所名誉教授。文化功労者。文化勲章受章。愛知県西加茂郡三好町(現:みよし市)生まれ。 生物の突然変異は生存に有利か不利のどちらかであり、有利なものが生き残るという自然淘汰説が1960年代半ばまで主流だったが、国立遺伝学研究所の木村資生名誉教授が突然変異のほとんどは有利でも不利でもないとの「中立説」を発表し、1970年代に太田が、わずかに不利な「ほぼ中立」の変異でも、集団の規模が小さければ偶然広がる確率が高まるという説を発表した。
兵藤 釗(ひょうどう つとむ、1933年4月21日 - 20… 兵藤 釗(ひょうどう つとむ、1933年4月21日 - 2022年12月13日 )は、日本のマルクス経済学者。東京大学名誉教授。 愛知県西加茂郡挙母町(現・豊田市)生まれ。挙母尋常高等小学校(現・豊田市立童子山小学校)、旧制愛知県挙母中学校・新制愛知県立挙母西高等学校(現・愛知県立豊田西高等学校)卒業。1957年、東京大学経済学部卒業。1962年、東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。 東京大学経済学部教授を経て、名誉教授。1984年から1986年まで社会政策学会代表幹事。1994年から1998年まで埼玉大学経済学部教授。1998年4月から2004年3月まで埼玉大学学長。2007年から2011年まで学校法人成城学園学園長。
倉知 俊彦(くらち としひこ、1931年〈昭和6年〉7月7日… 倉知 俊彦(くらち としひこ、1931年〈昭和6年〉7月7日 - 2018年〈平成30年〉12月2日)は、日本の政治家。位階は正五位。勲等は旭日中綬章。豊田市名誉市民。 愛知県豊田市選挙区選出の愛知県議会議員(自由民主党所属、11期)。第67代愛知県議会議長、自由民主党愛知県支部連合会会長、幹事長、自由民主党愛知県議団団長などを歴任した。 1931年(昭和6年)愛知県豊田市に生まれる。愛知県立豊田西高等学校卒業後、愛知県職員や建設会社員を経て1971年(昭和46年)4月、愛知県議会議員選挙に初当選。 2003年(平成15年)12月20日、自民党愛知県連会長に就任。県議が会長に就任したのは同県連で初めて。
山内 一生(やまうち かずお、1929年10月4日 - 20… 山内 一生(やまうち かずお、1929年10月4日 - 2024年10月18日)は、愛知県西加茂郡小原村(現在の豊田市)出身の和紙工芸作家。戦後に小原村で和紙工芸を広めた藤井達吉に師事し、小原工芸紙(小原和紙)を代表する和紙工芸作家で小原和紙工芸の第一人者とされる。現・日工会名誉会長で、プロ野球選手の山内壮馬は親類。2004年には旧小原村(当時)の名誉村民となり、2017年12月に豊田市名誉市民に推挙された。名前の読みは「かずお」だが、作品を制作する際は一貫して「いっせい」を用いており、自身の工房も「山内いっせい(一生)工房」としている他、名誉市民推挙の際の豊田市の資料でも読みは「やまうち いっせい」となっている。
ニノキノコスター(4月16日 - )は、日本の劇作家、演出家… ニノキノコスター(4月16日 - )は、日本の劇作家、演出家。オレンヂスタ所属。 小劇場の俳優が落語をやる会"小名古屋落語会"「ナゴヤはいゆう寄席」席亭、日本劇作家協会 東海支部員。 愛知県豊田市出身。名古屋学芸大学メディア造形学部 映像メディア学科 一期生。 5歳~15歳まで「豊田シティバレエ団」にてクラシックバレエを習う。 愛知県立豊田西高等学校在学時に演劇と出会い、名古屋大学劇団新生で俳優、作・演出、制作、宣伝美術として活動。 2004年3月に名古屋学生劇団協会(NGK)事務局メンバーとしてNGKプロデュースvol.2 『彼女の愛した百鬼夜行』に出演。作・演出の竹内佑(デス電所)の元で、名古屋大阪二都市公演を行う。
本多 則惠(ほんだ のりえ)は、日本の厚生労働官僚。東京大学… 本多 則惠(ほんだ のりえ)は、日本の厚生労働官僚。東京大学社会科学研究所客員准教授、厚生労働省大臣官房審議官、国際労働交渉官などを歴任した。アンビスホールディングス取締役。 愛知県豊田市出身。愛知県立豊田西高等学校を経て、1987年に一橋大学社会学部卒業後、地方公務員志望で、第一志望ではなかったが、内定が出た労働省に入省。在学中は商学部の経営労務管理のゼミや法学部の労働法の講義、経済学部の労働経済学の講義で学んだ。 1991年から93年までパリ第1大学に留学(人事院長期在外研修)。1996年長崎県労働部職業安定課長。1999年労働省労政局勤労者福祉部企画課長補佐。 2度の育児休業後、残業などが困難になり、2002年から日本労働研究機構に出向。