スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
片岡 篤志(かたおか あつし、1996年8月2日 - )は、… 片岡 篤志(かたおか あつし、1996年8月2日 - )は、滋賀県出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。日本海リーグのSHIGA HIJUMPS所属。かつては四国アイランドリーグplus、関西独立リーグの球団に所属していた。 軟式チームから高校は大津商業高校に進学。主戦級の投手であったが3年生の夏前に股関節を故障し、夏は登板できずに高校野球を終えた。大学は滋賀を離れ、千葉県の国際武道大学に進学。しかし、硬式野球部では全く目立つ存在でなく、球速は最速140km/h程度で、調子が悪いときは130km/hにも満たない程度だった。結局、ベンチ入りを一度も果たせないまま野球部を引退した。1年後輩に勝俣翔貴がいる。
木ノ本 嶺浩(きのもと みねひろ、1989年11月22日 -… 木ノ本 嶺浩(きのもと みねひろ、1989年11月22日 - )は、日本の俳優である。滋賀県大津市出身。本名同じ。株式会社ヴィレッジ・エンターテイメント事業部所属。以前はJVCエンタテインメントに所属していた。 2006年、第19回ジュノンスーパーボーイコンテストにて、審査員特別賞を受賞。2008年、テレビドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』で俳優デビューした。 2010年1月から8月まで、平成仮面ライダーシリーズ『仮面ライダーW』にて照井竜 / 仮面ライダーアクセル役を演じる。翌年には、同作品のスピンオフ作品『仮面ライダーアクセル』でVシネマ初主演も果たした。 2017年3月、映画『RUN!-3films- 「追憶ダンス」』に出演し、「FOXムービー 短編映画祭2016」で審査員特別主演俳優賞を受賞。
今井 らいぱち(いまい らいぱち、1987年4月6日 - )… 今井 らいぱち(いまい らいぱち、1987年4月6日 - )は、日本のお笑い芸人。吉本興業所属。NSC大阪校33期生。R-1グランプリ2026王者。 滋賀県大津市出身。大津市立打出中学校、大津商業高等学校、岐阜経済大学経営学部卒業。 NSC大阪校33期生の同期である高見雄登とヒガシ逢ウサカを2010年4月15日に結成。2020年10月4日解散。解散後はピン芸人に転身し、現在の芸名に改名した。 解散から約3か月後、「オールザッツ漫才2020」において和牛・川西賢志郎のモノマネを取り入れたネタで優勝を果たした。 2021年7月25日、4年ほど通い続けていた居酒屋の店員である一般女性と7月7日に結婚したことを発表した。
佐合井 マリ子(さごい マリこ、1981年 - )は、滋賀県… 佐合井 マリ子(さごい マリこ、1981年 - )は、滋賀県守山市出身・在住のシンガーソングライターである。 3歳の頃に母親に連れて行かれた音楽教室で音楽に触れる。1歳上の姉に誘われて吹奏楽部に入部し、守山南中学校、滋賀県立大津商業高等学校と吹奏楽部で活動。高校ではフルートを希望したが、トランペット担当になりパートリーダーを務めた。ピアノが大好きになり、高校卒業後、音楽の専門学校に進学。卒業後、アカペラグループ「Yo!!six (ヨシックス)」を経て、自分なりに作詞作曲をしたところ、思わぬ大反響を得て、2005年4月にシンガーソングライターとして活動を開始。同年6月18日、1stアルバム『うたのれんしゅう』をリリース。
二代目 上村 折乃助(かみむら おりのすけ、1980年〈昭和… 二代目 上村 折乃助(かみむら おりのすけ、1980年〈昭和55年〉8月2日 - )は歌舞伎役者。女方。屋号は美吉屋。定紋は折敷型世の字()。歌舞伎名跡「上村折乃助」の当代。本名は竹村 真吾(たけむら しんご)。 滋賀県野洲市出身、身長173cm、滋賀県立大津商業高校卒。2001年、『上方歌舞伎塾』第2期修了。 初舞台は同年5月、大阪松竹座『五月花形歌舞伎』の「通し狂言 怪談敷島譚」の詰袖新造の1人として、竹村真吾の名で勤めた。 同じく12月、六代目上村吉弥に入門し、京都四條南座『當る牛歳 吉例顔見世興行 十代目坂東三津五郎襲名披露』の「ぢいさんばあさん」の腰元および「助六桜の二重帯」の新造の2役にて、上村純弥を名のる。
栢木 進(かやき すすむ、1956年〈昭和31年〉6月2日 … 栢木 進(かやき すすむ、1956年〈昭和31年〉6月2日 - )は、日本の政治家。元滋賀県野洲市長(1期)、元野洲市議会議員(1期)。 滋賀県甲賀郡伴谷村(現甲賀市水口町)生まれ。男5人兄弟。滋賀県立大津商業高等学校、大阪産業大学経営学部卒業。178cm、100kg(2021年2月時点) 株式会社 蓮葉の代表取締役会長を務める。 2016年(平成28年)10月23日に行われた野洲市長選挙に立候補するも現職の山仲善彰に敗れ落選。 2019年(令和元年)11月、市立野洲病院整備工事の入札が不落となり、市の計画が再度見直しとなったことを受け、市長選挙への2度目の挑戦を決意。 2020年(令和2年)10月18日に行われた野洲市長選挙で現職の山仲善彰との一騎打ちを制し初当選した。
花登 筺(はなと こばこ、1928年〈昭和3年〉3月12日 … 花登 筺(はなと こばこ、1928年〈昭和3年〉3月12日 - 1983年〈昭和58年〉10月3日)は、日本の小説家、脚本家。本名は、花登 善之助(はなと ぜんのすけ)。 1928年(昭和3年)滋賀県大津市上北国町(現・長等1丁目)の近江商人の家に生まれる。旧姓名・川崎善之助。花登家へ嫁いだ姉・八重の養子となり、花登姓に改めた。滋賀県立大津商業学校を経て、同志社大学商学部に進学。 1947年(昭和22年)北国町青年団の一員として演劇活動を始める。1948年(昭和23年) 大津で自主劇団人間座の結成に参加。その後「文芸座」を設立し、地元の芝居小屋や大津市中央公民館などで文芸作品を上演する。1951年(昭和26年)同志社大学商学部卒業。
村田 辰夫(むらた たつお、1928年1月25日 - 202… 村田 辰夫(むらた たつお、1928年1月25日 - 2020年7月6日)は、日本の詩人、翻訳家。梅花女子大学名誉教授。 滋賀県大津市生まれ。大津商業学校卒、1943年陸軍少年通信兵学校に入り、北支派遣電信第九連隊に配属、1946年復員、1947年同志社大学文学部卒、同大学院修士課程修了、1952年滋賀県立膳所高等学校教諭、1966年梅花女子大学助教授、教授、1998年名誉教授。 『シェイマス・ヒーニー全詩集』(1966 - 1991)『水準器』『電燈』『郊外線と環状線』『さ迷えるスウィニー』『人間の鎖』で2014年度第51回日本翻訳出版文化賞翻訳特別賞受賞。2015年6月現在、日本翻訳家協会副理事長。
広瀬 習一(ひろせ しゅういち、1922年〈大正11年〉3月… 広瀬 習一(ひろせ しゅういち、1922年〈大正11年〉3月15日 - 1944年〈昭和19年〉9月13日)は、滋賀県出身のプロ野球選手(投手)。戦前期に巨人軍で活躍した。 1934年、12歳のとき、地元の琵琶湖を横断する遠泳大会で14㎞を泳ぎ切って大評判となる。 1935年に大津商業に入学。1938年の夏の甲子園の県予選では外野手として出場するが、準決勝で膳所中学に敗退する。1939年正月の京滋中等対抗野球大会では、初めて対戦した神田武夫を擁する京都商業に完敗するが、前年の夏の甲子園を制した平安中学を破りって2勝1敗となり、大津商業として初の春の甲子園大会に選ばれる。甲子園では1回戦で小倉工業と対戦、広瀬は一番・遊撃手を務めるが、緊張のせいか無安打2失策と奮わず、チームも1-3で敗れた。
仰木 日向(おおぎ ひなた、おうぎ ひなた)は、日本の小説家… 仰木 日向(おおぎ ひなた、おうぎ ひなた)は、日本の小説家・ソングライターである。 和太鼓演奏家としてキャリアを始め、その後音楽制作会社で作曲を学んだのち、フリーランスの作曲家として活動、アニメやゲームの楽曲やBGMを本名名義で手掛けていたが、2014年からは友人の声優とコンビの同人作品名義にしていた『仰木日向』を活動名義にし、『SHOW BY ROCK!!』『ガールフレンド(仮)』『グリモア〜私立グリモワール魔法学園〜』『Re:ステージ!』『戦国炎舞-KIZUNA-』などの音楽を手掛けている。 また、ライトノベル『作曲少女』シリーズや小説『トークバック』などを執筆するなど、作家活動も行っている。