スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日… 六田 登(ろくだ のぼる、1952年〈昭和27年〉7月23日 - )は、日本の漫画家、同人作家、京都精華大学特任教授。男性。大阪府八尾市出身。 高校時代はアストロ作画会や作画グループで同人活動を行っていた。 1971年、19歳で漫画家を目指し、ヒッチハイクで上京。初めはルポイラストや単行本の企画・構成をする。その後、ろくだのぼ〜る名義で、御厨さと美と共に『小学六年生』(小学館)の読者ページ『ハロー6ワイドショー』にて活躍。 1978年、『最終テスト』が第1回小学館新人コミック大賞佳作となり、漫画家としてデビューした。その後は『週刊少年サンデー』などで『ダッシュ勝平』や『その名もあがろう』などの少年向けギャグ漫画を発表。
若一 光司(わかいち こうじ、1950年(昭和25年)10月… 若一 光司(わかいち こうじ、1950年(昭和25年)10月16日 - )は、日本の作家・画家、テレビのコメンテーター。大阪府豊中市出身。大阪市立工芸高等学校美術科卒業。 高校在学中から大阪(信濃橋画廊)・東京(村松画廊)で個展を開催するなど、現代美術作家として活動。1969年(昭和44年)の村松画廊での個展では、ハツカネズミの死体(実物)を透明アクリルで挟んでプレスした作品を展示する活動を行っていた。また、1970年(昭和45年)には松本雄吉らと共に劇団日本維新派(現在の劇団維新派)の結成に参加。 高校を1年留年して卒業後、コピーライターやCFディレクターを経て、1973年(昭和48年)に企画会社プランニング・インターナショナルを設立。
今井 祝雄(いまい のりお、1946年 - )は、日本の造形… 今井 祝雄(いまい のりお、1946年 - )は、日本の造形作家。成安造形大学名誉教授。 妻は、「めだかの列島」などで知られるノンフィクション作家・今井美紗子。「わたしの仕事」では夫婦で取材をおこなっている。 大阪府出身。大阪市立工芸高校在学中から吉原治良に師事する。1964年、個展「17歳の証言」をヌーヌ画廊で開催。同年、第14回具体美術展に最年少の高校生ながら出展。1965年から1972年解散まで具体美術協会会員。1966年、第10回シェル美術賞1等賞受賞。以来パリ青年ビエンナーレはじめ東京国立近代美術館、芦屋市立美術博物館など内外の企画展に出品、現在に至る。 1980年以降は主にパブリックアートを手がけ、新大阪駅前、関西文化学術研究都市、京阪坂本駅ほかに彫刻、モニュメントを制作。
武石 勇(たけいし いさむ、1920年7月1日 - 1995… 武石 勇(たけいし いさむ、1920年7月1日 - 1995年)は日本の漆芸家、漆絵作家。漆を用いた様々な作品を残した。 1920年(大正9年)大阪府に生まれる。1933年(昭和8年)大阪市立天王寺尋常高等小学校卒業後、大阪市立工芸学校へ進み木材工芸技術を習得。第二次世界大戦後に復員し、茨木市で創作活動を始める。日展に入選したほか、第17回日ソ展にも入選し、入選作はソビエト連邦政府買い上げとなった。1965年(昭和40年)茨木市より文化功労者表彰、1971年(昭和46年)大阪府工芸功労賞。1995年(平成7年)茨木市にて死去。75歳。 2021年(令和3年)、茨木市の茨木市立川端康成文学館にて企画展「生誕100年 武石勇 漆の世界」が開催された。