スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
肘井 竜蔵(ひじい りゅうぞう、1995年11月13日 - … 肘井 竜蔵(ひじい りゅうぞう、1995年11月13日 - )は、兵庫県加東市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。 現在は日本プロ野球選手会事務局の職員。 小学4年時生から野球を始めると、小野市立河合中学校時代に軟式野球部で全日本少年軟式野球大会に出場している。 兵庫県立北条高等学校への進学後は、2年秋から主将を務めた。硬式野球部は部員19人という少ないながら、兵庫県高校野球秋季県大会では、準々決勝で姫路工業高校に6対3で勝利し、初の大会4強入りを果たすという躍進をみせた。更なる上位進出を狙ったが、準決勝で神戸国際大附属高校と対戦するが敗戦、3位決定戦の関西学院高校との対戦では0-1と惜敗。
三枝 大地(さえぐさ だいち、1980年3月7日 - )は、… 三枝 大地(さえぐさ だいち、1980年3月7日 - )は、日本のバレーボール指導者である。 兵庫県加西市出身。加西市立北条中学校でバレーボールを始める。 兵庫県立北条高等学校卒業後、一浪を経て一般入試で東海大学体育学部体育学科に進学。バレーボール部は推薦入学者のみ入部可能であったが、監督に頼み込んで入部を認められた。大学3年生でマネージャーに転向。 2003年に大学を卒業。運送会社に就職したが、入社年の夏に青年海外協力隊のバックアップとして2週間ニジェールでバレーボールの指導を行う。 2005年に退職し、青年海外協力隊隊員としてチリのバルディビアに赴任。アウストラル大学(スペイン語版)の監督として指導しながら、クラブチームを結成し選手として全国大会で優勝を経験。
小川 知男(おがわ ともお、1974年〈昭和49年〉2月13… 小川 知男(おがわ ともお、1974年〈昭和49年〉2月13日 - 2021年〈令和3年〉9月29日)は、日本の地方公務員、造形作家。兵庫県福崎町役場の地域振興課職員で、課長補佐に就いていた。 福崎町の公認キャラクター「ガジロウ」(河次郎)の生みの親であり、同町出身の民俗学者・柳田國男の作品に登場する妖怪を利用した町おこしの仕掛け人として知られた。 高校卒業後の1992年、福崎町役場に入庁。 2013年4月、新設された地域振興課に異動。異動して早々に当時の町長・嶋田正義から「辻川山公園の池から河童を出してください。あんたそういうの好きでしょう」と命じられ、ため池から河童の模型を出現させるプロジェクトに着手。
坪木 和久(つぼき かずひさ、1962年7月19日 - )は… 坪木 和久(つぼき かずひさ、1962年7月19日 - )は、日本の気象学者。名古屋大学宇宙地球環境研究所教授。理学博士。 兵庫県加西市出身。私立・愛の光幼稚園(現・愛の光こども園)、加西市立富田小学校、加西市立北条中学校、兵庫県立北条高等学校を卒業後、北海道大学理学部を卒業。大学時代には体操に熱中した。2017年に、航空機によって直接スーパー台風を観測することに成功した人物である。日本人では初の事例であった。過去には、北海道大学理学研究科、日本学術振興会特別研究員(北海道大学低温科学研究所)、東京大学大気海洋研究所の助手、名古屋大学大気水圏科学研究所の助教授、名古屋大学地球水循環研究センター助教授・准教授などを歴任した。
高橋 晴彦(たかはし はるひこ、1958年1月2日 - )は… 高橋 晴彦(たかはし はるひこ、1958年1月2日 - )は、日本の政治家。兵庫県加西市長(1期)。北条鉄道代表取締役。 兵庫県加西市出身。兵庫県立北条高等学校、大阪大学基礎工学部卒業後、1981年に加西市役所入庁。市総務部長などを経て2015年からは市教育長を1期3年務める。 2022年11月30日、翌年の加西市長選挙への立候補を表明。市長選では現西村和平市政からの転換を訴える意向を示した。12月22日、自民党県連が市長選で高橋を推薦すると発表。 2023年5月21日、市長選の投開票が行われ、高橋が元市議の深田真史や、西村から後継指名を受けた元副市長の河尻悟を破り、初当選した。
山下 良則(やました よしのり、1957年8月22日 - )… 山下 良則(やました よしのり、1957年8月22日 - )は、日本の技術者、実業家。リコー取締役会長、元経済同友会副代表幹事。 兵庫県加西市出身。兵庫県立北条高等学校を経て、1980年広島大学工学部卒業、リコー入社。資材部で部品調達などに当たる。1995年から2002年英国駐在。2008年Ricoh Electronics, Inc.(米国カリフォルニア)社長。2010年グループ執行役員。2011年常務執行役員。2011年総合経営企画室長。2012年取締役専務執行役員。2016年取締役副社長執行役員。2017年から代表取締役社長を務め、複写機需要の低迷が続く中、2017年をリコーが成長を実現するための「再起動」のフェーズとし、前例にとらわれない構造改革による体質強化をはかった。
中川 暢三(なかがわ ちょうぞう、1955年(昭和30年)1… 中川 暢三(なかがわ ちょうぞう、1955年(昭和30年)11月30日 - )は、日本の政治家。兵庫県加西市長(2期)、北条鉄道代表取締役社長、大阪市北区長等を務めた。 1955年11月30日、兵庫県加西市生まれ。兵庫県立北条高等学校、信州大学経済学部卒業。1979年、鹿島建設に入社。 1980年、創設後間もない松下政経塾に入塾(第1期生、2年後に退塾)。塾友会の同期生には野田佳彦(第95代内閣総理大臣・立憲民主党衆議院議員)、逢沢一郎(自由民主党衆議院議員)、鈴木康友(静岡県知事、前静岡県浜松市長)、小野晋也(元衆議院議員)らがいる。元財務大臣で東洋大学総長だった塩川正十郎にも影響を受けた。2002年、長野県知事選に立候補するも落選。
西村 和平(にしむら かずひら、1955年〈昭和30年〉10… 西村 和平(にしむら かずひら、1955年〈昭和30年〉10月18日 - )は、日本の政治家。兵庫県加西市長(3期)。 兵庫県加西市出身。加西市立九会小学校、加西市立加西中学校、兵庫県立北条高等学校卒業。1979年(昭和54年)3月、神戸大学法学部卒業。同年4月、加西市役所に採用される。2010年(平成22年)12月28日、退職。 2022年12月22日の市議会定例会で、2023年5月の任期満了に伴う次期市長選に立候補しない事を表明した。自身の事実上の後継として副市長の河尻悟を挙げており、河尻は西村の市長退任表明と同日に副市長を辞職し、次期市長選への出馬を表明している。投開票の結果、河尻は元市教育長の高橋晴彦に敗れ落選した。
時里 二郎(ときさと じろう、1952年 - )は、日本の詩… 時里 二郎(ときさと じろう、1952年 - )は、日本の詩人。 兵庫県加西市出身・在住。高校時代に谷川俊太郎を読んだことで詩に興味を持つ。同志社大学文学部卒業後、故郷で教職に就いてから、友人のすすめで詩作を始める。兵庫県立北条高等学校などの教諭を務める。1991年に『星痕を巡る七つの異文』で富田砕花賞、1996年に『ジパング』で晩翠賞、2004年に『翅の伝記』で現代詩人賞、2019年『名井島』で高見順賞および読売文学賞、2025年に『伎須美野』で歴程賞を受賞。
竹本 和彦(たけもと かずひこ、1951年 - )は、日本の… 竹本 和彦(たけもと かずひこ、1951年 - )は、日本の環境官僚。地球環境審議官、環境省参与、国連大学サステイナビリティ高等研究所長、東京大学未来ビジョン研究センター特任教授等を歴任した。 兵庫県加西市出身。兵庫県立北条高等学校を経て、1974年東京大学工学部都市工学科卒業、環境庁入庁。1989年世界銀行アジア技術局環境スペシャリスト。1992年ジョンズ・ホプキンズ大学ポール・H・ニッツェ高等国際関係大学院卒業、国際公共政策修士(専門職)。1993年環境庁研究調査室長。1995年International Institute for Applied StudiesAnalysis (IIASA)研究員。
村上 政敏(むらかみ まさとし、1935年3月16日 - 2… 村上 政敏(むらかみ まさとし、1935年3月16日 - 2015年10月22日)は、日本の実業家。元日本広告審査機構理事長。時事通信社顧問。 1953年、兵庫県立北条高等学校を卒業。1957年、早稲田大学教育学部卒業。株式会社時事通信社入社。経済部長等を経て1996年同社代表取締役社長に就任。また、1999年から2002年にかけて株式会社電通取締役を兼務。2004年より日本広告審査機構理事長に就任。中央調査社会長、内外情勢調査会会長、政府税制調査会等、各種政府委員を歴任。 2001年9月にフランス共和国政府よりレジオンドヌール勲章を授与される。
佐伯 千夏 は、女子プロ野球に所属していた元プロ野球選手であ… 佐伯 千夏 は、女子プロ野球に所属していた元プロ野球選手である。名の「千夏」は、「ちなつ」ではなく「ちか」である(「ちか」は、そのままニックネームにもなっている)。