スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
嶋本 悠大(しまもと ゆうだい、2006年10月26日 - … 嶋本 悠大(しまもと ゆうだい、2006年10月26日 - )は、熊本県熊本市のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 高校は、熊本県立大津高等学校に進学。2024年の高円宮杯プレミアリーグでは同校を初の総合優勝に導いたほか、同年の全国高等学校サッカー選手権では優秀選手に選ばれた。過去の選抜・代表歴はU-17日本高校選抜、U-18日本代表などがある。 2025シーズンから清水エスパルスに入団することが決まった。
碇 明日麻(いかり あすま、2005年7月27日 - )は、… 碇 明日麻(いかり あすま、2005年7月27日 - )は、熊本県出身のプロサッカー選手。ハノーファー96 II所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 大津高校在学中の2023年7月に水戸ホーリーホックへの2024年加入を発表。8月には2023年の特別指定選手の登録が発表された(その後8月29日に認定解除された)。 2024年3月6日、JリーグYBCルヴァンカップのY.S.C.C.横浜戦で公式戦デビュー。6月11日のブラウブリッツ秋田戦でリーグデビューを果たした。 2025年6月26日、水戸ホーリーホックと業務提携を結んでいるハノーファー96 II(U23チーム)へ1年間の期限付き移籍で加入することが発表された。
半代 将都(はんだい まさと、2002年4月10日 - )は… 半代 将都(はんだい まさと、2002年4月10日 - )は、宮崎県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはフォワード(FW)。 2024年9月24日、2025年シーズンからのロアッソ熊本加入内定が発表された。 2025年シーズンは、センターFWの主軸として開幕から出場機会を得て3ゴールを記録したが、神代慶人が負傷から復帰するとスタメン出場の機会は激減し、途中出場が主体となっていた。[要出典]
宮原 愛輝(みやはら あいき、2002年4月10日 - )は… 宮原 愛輝(みやはら あいき、2002年4月10日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはFWだった。 中学時代はロアッソ熊本のアカデミーに所属していた。熊本県立大津高等学校では1年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。高校時代は後にロアッソ熊本へ加入することになる半代将都と3年間チームメイトだった。 2020年12月29日、かつてアカデミー時代を過ごしたロアッソ熊本に2021年シーズンから加入することが発表された。2021年4月4日、J3第4節のテゲバジャーロ宮崎戦でJリーグデビューを果たしたが、2022年9月16日に本人申し入れのもと、双方合意の上で契約解除となった。
長友 海翔(ながとも かいと、2002年4月5日 - )は、… 長友 海翔(ながとも かいと、2002年4月5日 - )は、宮崎県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・テゲバジャーロ宮崎所属。ポジションはDF/MF 大津高校から、桃山学院大学へ進学。最上学年となった4年次に開幕レギュラーの座を掴むと主力としてチームを牽引。1年での1部復帰に貢献し、自身も関西大学サッカーリーグ2部優秀選手賞を受賞。 2024年9月3日、地元宮崎のクラブであるテゲバジャーロ宮崎への加入内定が発表された。 粘り強い守備と高い身体能力を兼ね備えたサイドバック
濃野 公人(のうの きみと、2002年3月26日 - )は、… 濃野 公人(のうの きみと、2002年3月26日 - )は、大阪府茨木市生まれ、福岡県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはディフェンダー(右サイドバック)。 大阪府茨木市に生まれ、小学3年生で福岡県に転居した。 熊本県立大津高等学校ではフォワードとしてプレーしていたが、関西学院大学在籍中にフォワードからサイドハーフ、そしてディフェンダーと徐々にポジションを下げていった。 2023年6月9日、2024シーズンから鹿島アントラーズに加入することが決定した。 2024年2月23日、アウェーで行われた名古屋グランパスとのシーズン開幕戦にて、大卒新人としては1993年以来となる開幕スタメンに選ばれると、3-0での快勝に貢献した。
松原 亘紀(まつばら こうき、2000年9月20日 - )は… 松原 亘紀(まつばら こうき、2000年9月20日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 大津高校では3年時に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。進学先の明治大学体育会サッカー部では後にプロ入りする遠藤雅己、林幸多郎、福田心之助、木村卓斗、櫻井風我らとプレーした。2022年12月21日、2023年シーズンからのいわてグルージャ盛岡加入内定が発表された。 2023年3月5日、J3リーグ開幕戦の愛媛FC戦でJリーグデビューを飾った。 2024年11月25日、いわてグルージャ盛岡との契約満了を発表。
大竹 悠聖(おおたけ ゆうせい、2000年7月13日 - )… 大竹 悠聖(おおたけ ゆうせい、2000年7月13日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。厚木はやぶさFC所属。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 18年度全国高校選手権得点王 18年全国高校総体優秀選手 桐蔭横浜大学から2023年にY.S.C.C.横浜に加入した。 2023年は公式戦出場機会は無く、2024年4月7日のJ3リーグ第8節のカマタマーレ讃岐戦でリーグデビューを果たす。 2024年12月10日、契約満了を発表。 2025年1月23日に東京都2部リーグのシュワーボ東京に加入することが発表された。東京都2部リーグでは全13試合に先発し、ボランチとストライカーを兼任しながら最終的には4ゴールを記録した。
福島 隼斗(ふくしま はやと、2000年4月26日 - )は… 福島 隼斗(ふくしま はやと、2000年4月26日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。Jリーグ・湘南ベルマーレ所属。ポジションはディフェンダー。 熊本県出身で中学3年生の時には飛び級で国体に出場した。高校生になると大津高校に進学し、2年生ながら主将をつとめてキャプテンシーを発揮。3年生になるとフィードやカバーリングが評価されて湘南ベルマーレの加入を勝ち取った。3年時の最初で最後の全国高校サッカー選手権大会では1回戦で桐光学園高校に勝利するも、3回戦で青森山田高校に敗れて敗退した。 2019年12月27日、福島ユナイテッドFCに期限付き移籍で加入した。 2022年より湘南ベルマーレに復帰。 2023年、栃木SCに期限付き移籍。
大崎 舜(おおさき しゅん、2000年4月15日 - )は、… 大崎 舜(おおさき しゅん、2000年4月15日 - )は、鹿児島県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・AC長野パルセイロ所属。ポジションはフォワード。 大津高校では3年時に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。当時のチームメイトには福島隼斗、松原亘紀、大竹悠聖などがいる。高校卒業後は福岡大学に進学し、同大サッカー部で永田一真や鶴野怜樹らとプレー。 2022年8月18日、2023年シーズンからのロアッソ熊本加入内定、並びに特別指定選手承認が発表された。 2023年よりロアッソ熊本に正式加入。高さを活かして3トップ中央での起用は少なく、足元の技術とスピードを評価され、左右のウインガーとして起用された。
杉山 直宏(すぎやま なおひろ、1998年9月7日 - )は… 杉山 直宏(すぎやま なおひろ、1998年9月7日 - )は、福岡県北九州市八幡西区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ジェフユナイテッド千葉所属。ポジションはミッドフィールダー。 中学時代はアビスパ福岡のアカデミーに所属していた。熊本県立大津高等学校では2年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。3年次にはキャプテンを務めた。高校卒業後は順天堂大学に進学。 2020年11月27日、2021年シーズンからのロアッソ熊本加入内定が発表された。2021年3月14日、J3第1節のFC今治戦でJリーグデビューを果たした。 2023年、ガンバ大阪へ完全移籍。2月18日、開幕戦の柏レイソル戦に先発出場し、J1デビューを飾った。
河原 創(かわはら そう、1998年3月13日 - )は、熊… 河原 創(かわはら そう、1998年3月13日 - )は、熊本県山鹿市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・川崎フロンターレ所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)。 大津高校と福岡大学では、共に2年生までサイドバック、その後は主に守備的ミッドフィールダーとしてプレーした。 2020年より、ジュニアユース時代に所属したロアッソ熊本へ加入した。当初は右サイドバックとして起用されていたが、相澤祥太からポジションを奪いアンカーの位置に定着した。その後は危機察知能力の高さと展開力、ミドルシュートを武器に中心的な活躍を見せた。2022年、J2のフィールドプレーヤーでは唯一の全試合フルタイム出場を果たし、1得点12アシストを記録した。
一美 和成(いちみ かずなり、1997年11月10日 - )… 一美 和成(いちみ かずなり、1997年11月10日 - )は、熊本県八代市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ファジアーノ岡山FC所属。ポジションはフォワード(センターフォワード)。 地元熊本にあるクラブで年中から小学5年生までサッカーの基礎を習い活躍する。その後エスペランサ熊本ジュニアに移籍、小川中学時代は週末はエスペランサ熊本でプレーし平日にはJFAアカデミー熊本宇城に通いプレーの基礎を学んだ。中学卒業後熊本のサッカー名門校大津高校に進学すると、2年次の2014年の全国高校総体でチームは準優勝の成績をおさめ大会優秀選手に選出された。3年次の2015年4月に特別指定選手としてロアッソ熊本に登録されると、同年9月にはFW転向からわずか1年で年代別代表に選出された。
吉武 莉央(よしたけ りお、1997年10月16日 - )は… 吉武 莉央(よしたけ りお、1997年10月16日 - )は、福岡県出身のサッカー選手。九州サッカーリーグ・FC延岡AGATA所属。ポジションはミッドフィールダー。 大津高校では背番号「10」を背負い、3年時には眞鍋旭輝、野田裕喜、河原創、一美和成らとともに全国高等学校サッカー選手権大会に出場。チームは2回戦で敗退したが、自身は大会優秀選手に選ばれている。卒業後は大阪産業大学に進学。 2020年シーズン、宮崎県サッカーリーグ1部のFC延岡AGATAに加入。加入後2年間は新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴ってリーグ自体が中止になってしまったが、九州サッカーリーグに昇格した3年目は19試合で9得点の成績を収めた。
坂元 大希(さかもと だいき、1996年4月15日 - )は… 坂元 大希(さかもと だいき、1996年4月15日 - )は、佐賀県出身のプロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 サガン鳥栖の下部組織から大津高校に越境進学した。 左利きでドリブル突破からのシュートを武器とし、高校3年時には野田裕喜らとともに大津高校初のインターハイ決勝進出に貢献した。 2014年12月17日、ロアッソ熊本への新加入が発表された。2015年8月の天皇杯1回戦にてプロデビューを果たした。 2016年9月、ドイツ6部リーグのFCドルンドルフに完全移籍することが発表されたが、契約の関係で加入することが出来なかった。 2017年、ドイツ5部リーグのSFバウムベルクに加入。
山本 宗太朗(やまもと そうたろう、1996年2月7日 - … 山本 宗太朗(やまもと そうたろう、1996年2月7日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。JFL・ヴェルスパ大分所属。ポジションは、ミッドフィールダー(MF)。 ロアッソ熊本のアカデミー出身。大津高校在学中の2011年にU-15日本代表候補、2013年にU-17日本代表候補に選出された。 関西大学を経て、2018年より奈良クラブへ加入した。 2022年11月5日のJFL第28節のヴィアティン三重戦で決勝点となるゴールを決めて奈良クラブのJ3加盟を決めた。 2025年12月5日、奈良クラブは契約満了を発表。同年12月28日、ヴェルスパ大分への移籍が発表された。
野口 航(のぐち わたる、1996年1月18日 - )は、大… 野口 航(のぐち わたる、1996年1月18日 - )は、大分県大分市出身の元プロサッカー選手。登録ポジションはミッドフィールダー。 中学時は大分トリニータU-15に在籍したが、中学卒業後は大津高校サッカー部が志向する「パスを回しながら前へ出ていくサッカー」に魅力を感じ、大分U-18へ昇格せず、同校へ進学。一学年上に植田直通と豊川雄太がいた。3年次は主将を務め 試合ではフォワードとして主に起用された。同年はインターハイ、全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。更には天皇杯熊本予選を優勝し、第92回天皇杯本戦に出場した。 高校卒業後、筑波大学に進学し蹴球部に入部。同期は中野誠也、北川柊斗、戸嶋祥郎。
植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )… 植田 直通(うえだ なおみち、1994年10月24日 - )は、熊本県宇土市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿島アントラーズ所属。ポジションはディフェンダー(センターバック)。元日本代表。 小学生時代からテコンドーを始める。小学3年生の時には、小学生部門全国第3位になった他、中学時代には日本一、さらに、世界大会にも出場したという。小学3年生の頃に友達に誘われて緑川少年スポーツクラブでサッカーを始めると、徐々にサッカーに熱中するようになる。 宇土市立住吉中学校ではサッカー部に所属。中学卒業後は「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」という思いで、地元の強豪校である熊本県立大津高等学校に入学。
豊川 雄太(とよかわ ゆうた、1994年9月9日 - )は、… 豊川 雄太(とよかわ ゆうた、1994年9月9日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロサッカー選手。Jリーグ・RB大宮アルディージャ所属。ポジションはフォワード(ウイング)、ミッドフィールダー。 2018年にはKASオイペンの奇跡的な残留劇の立役者となった(後述)ほか、2022年には京都サンガF.C.のJ1残留に貢献した。 熊本ユナイテッドSC、 FCKマリーゴールドジュニアユース熊本を経て、2010年に熊本県立大津高等学校 に入学。 2013年、熊本県立大津高等学校から鹿島アントラーズに入団。2014年、Jリーグ開幕戦のヴァンフォーレ甲府戦で初先発初出場を果たした。2015年、9月9日の天皇杯2回戦にてFKのキッカーを務め、自身の誕生日を祝うゴールを決めた。
毛利 栄佑(もうり えいすけ、1994年4月9日 - )は、… 毛利 栄佑(もうり えいすけ、1994年4月9日 - )は、日本のサッカー選手。ポジションはDF。 熊本県立大津高等学校時代には植田直通とセンターバックのコンビを組んで、第91回全国高等学校サッカー選手権大会に出場したが1回戦で敗れた。卒業後は国士舘大学に進学した。 大学卒業後はモンゴル・ナショナルプレミアリーグのアスレティック220FCに加入した。 翌年はラオス・リーグのラオ・トヨタFCを経て、モルディブのJJ SCに移籍した。 2019年にアルメニア・ファーストリーグのFCトルペド・エレバンに山崎輝とともに加入した。 2021年に再びモルディブに渡り、スーパー・ユナイテッド・スポーツ、ユナイテッド・ヴィクトリーに在籍した。
車屋 紳太郎(くるまや しんたろう、1992年4月5日 - … 車屋 紳太郎(くるまや しんたろう、1992年4月5日 - )は、熊本県熊本市東区出身の元プロサッカー選手。ポジションはディフェンダー(左サイドバック、センターバック)、ミッドフィールダー(左ウイングバック)。元日本代表。 プロデビューから引退まで、12年にわたり川崎フロンターレ一筋でプレーしたバンディエラ。 兄の影響で5歳の時にサッカーを始め、小学校4年からは谷口彰悟の誘いで熊本ユナイテッドSCでプレー。中学校時代は長嶺中学校サッカー部に所属した。2011年、大津高校を経て筑波大学へ進学。風間八宏監督の下で1年時からレギュラーに定着し、関東大学サッカーリーグ戦で新人賞を受賞した。3年生の夏には第27回夏季ユニバーシアードにユニバーシアード日本代表として出場し、銅メダル獲得に貢献。
坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は… 坂田 良太(さかた りょうた、1992年2月25日 - )は、熊本県上益城郡益城町出身の元プロサッカー選手。ポジションは、ディフェンダー(DF)。現在は私立高校教員。 大津高校在学時に、U-15日本代表候補、U-16日本代表に選出された経験を持つ。2010年に高校を卒業し鹿屋体育大学へ進学。もともとはFWだったが、大学4年時にDF(CB)へ転向した。大学在学中に教員免許を取得。 2013年4月、ロアッソ熊本に特別指定選手として登録。同月17日の第9節愛媛FC戦で途中出場し、Jリーグデビューを果たした。8月30日、熊本の特別指定選手を解除された。 2014年、複数のJクラブからオファーがあったものの殆どがセンターFWとしての評価であり、その中でセンターバックとして評価してくれた唯一のクラブであった栃木SCへの入団が決定した。
藤嶋 栄介(ふじしま えいすけ、1992年1月31日 - )… 藤嶋 栄介(ふじしま えいすけ、1992年1月31日 - )は、熊本県出身のプロサッカー選手。Jリーグ・鹿児島ユナイテッドFC所属。ポジションはGK。 大津高時代の2008年、U-16日本代表に選出されAFC U-16選手権2008に出場。高校卒業後は福岡大学へ進学してサッカー部に所属し、2年時からレギュラーに定着。大学在学中の2012年8月2日、サガン鳥栖に特別指定選手として登録された。ベンチ入りできる控えGKがいない非常事態となった鳥栖が、同年2月の沖縄キャンプに参加していた藤嶋に白羽の矢を立てた。赤星拓の復帰に伴い、8月16日に登録解除された。 2013年3月14日、再び鳥栖に特別指定選手登録。
谷口 彰悟(たにぐち しょうご、1991年7月15日 - )… 谷口 彰悟(たにぐち しょうご、1991年7月15日 - )は、熊本県熊本市東区出身のプロサッカー選手。ジュピラー・プロ・リーグ・シント=トロイデンVV所属。ポジションはディフェンダー(センターバック、サイドバック)、ミッドフィールダー(守備的ミッドフィールダー)。日本代表。 妻はモデル・女優の泉里香。 2010年、熊本県立大津高等学校を経て筑波大学へ進学。1年時からレギュラーに定着し、大型ボランチとして活躍。4年時は主将を務めた。 在学中の2013年8月、川崎フロンターレに特別指定選手として選手登録。また、2011年と2013年には2大会連続でユニバーシアード日本代表としてユニバーシアードに出場し、2011年は金メダル獲得に貢献した。
松本 大輝(まつもと だいき、1991年5月29日 - )は… 松本 大輝(まつもと だいき、1991年5月29日 - )は、熊本県出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード。 大津高校の3年時、それまでFWとしてプレーしていたがボランチにコンバート。全国高校総体では4強入りを果たし、大会優秀選手に選出された。法政大学進学後は再びFWに戻り、50メートル5秒6の快足アタッカーとして活躍。3年時にはリーグ戦(2部)で15得点を挙げ得点王となった。 2011年から全日本大学選抜に選出され、2013年7月にロシア・カザンで行われた第27回夏季ユニバーシアードでは、ユニバーシアード日本代表として出場し、銅メダルを獲得した。 2014年にヴァンフォーレ甲府へ入団。 2016年からはV・ファーレン長崎へ期限付き移籍をしたが、同年9月30日付で、日本サッカー協会選手契約書内第9条1(5)にある「クラブの秩序風紀を乱す行為」があったことを理由にV・ファーレン長崎への期限付き移籍が終了されると同時に、ヴァンフォーレ甲府との契約を解除された。
澤田 崇(さわだ たかし、1991年5月26日 - )は、熊… 澤田 崇(さわだ たかし、1991年5月26日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・V・ファーレン長崎所属。ポジションはミッドフィルダー(MF)。 ドリブル突破を武器とし、高校時代には熊本県立大津高等学校のメンバーとして(Jリーグ入りした同期に藤嶋栄介、圍謙太朗、谷口彰悟、坂田良太、松本大輝、古賀鯨太郎がいる)。2年次には全国高校サッカー選手権大会でベスト8進出、3年次には全国高校総体優秀選手に選出された。大学は中央大学に進学し学友会サッカー部に入部。デンソーカップチャレンジの関東選抜に選出されるなど活躍した。 2014年、出身地熊本県をホームとするJ2・ロアッソ熊本に加入。
古賀 鯨太朗(こが けいたろう、1991年4月27日 - )… 古賀 鯨太朗(こが けいたろう、1991年4月27日 - )は、神奈川県出身の元サッカー選手。ポジションは、ディフェンダー。 横浜FCの下部組織出身。熊本県立大津高校から進学した中央大学では、積極的な攻撃参加を得意とするディフェンダーとして活躍した。 2014年より、FC琉球へ入団したが、同年シーズン終了後に契約満了に伴い1年で退団。その後自身のFacebookで現役引退を発表した。
圍 謙太朗(かこい けんたろう、1991年4月23日 - )… 圍 謙太朗(かこい けんたろう、1991年4月23日 - )は、長崎県長崎市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・京都サンガF.C.所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 10歳のときにサッカーを始める。トレセンで指導を受けた澤村公康を慕って長崎から熊本県大津に転校。しかし大津高校在学時は、度重なる怪我や急激に身長が伸びたことで身体のバランスが崩れたために十分なプレーができず第3GKだった。 田中慎太郎(元FC岐阜)に見込まれて、2010年に桃山学院大学へ進学。長い手足を柔軟に使いこなせるようになったことで1年時から関西学生リーグ1部で先発出場を続け、同年の新人賞を獲得した。恵まれた体格と能力に経験が加わったことで頭角を現し、2年時にはリーグ最小失点での優勝に貢献。
蔵田 岬平(くらた こうへい、1990年9月22日 - )は… 蔵田 岬平(くらた こうへい、1990年9月22日 - )は、熊本県宇城市出身の元サッカー選手。ポジションは、ミッドフィールダー。 大津高校では3年時の全国高校総体でベスト4入り。高校卒業後は関西国際大学に進学し、1年生からレギュラーに定着。関西学生サッカーリーグ2部でフォワードとして、2011年は27得点、2012年は24得点を上げて2年連続で得点王となり、チームの1部昇格の原動力となった。 2013年より、松本山雅FCへ入団した。2014年6月、アスルクラロ沼津へ期限付き移籍。2016年4月16日、奈良クラブ戦で負傷。右膝前十字靭帯損傷で全治約6~8カ月の診断を受ける。 2017年よりアスルクラロ沼津に完全移籍。
藤本 大(ふじもと だい、1990年5月2日 - )は、熊本… 藤本 大(ふじもと だい、1990年5月2日 - )は、熊本県上益城郡甲佐町出身の元プロサッカー選手。ポジションはDFであった。兄はプロサッカー選手である藤本康太である。 大津高校時代には全国大会ベスト4を経験した。その際高校選抜チームメンバーに選出され欧州遠征を経験している。 高校卒業後は流通経済大学に進学。1年次より公式戦出場の機会を得たが、その後トップチームでプレーすることは少なくクラブ・ドラゴンズでのプレーが続いた。 2013年のロアッソ熊本始動時から練習生としてクラブに同行していたが、2013年2月8日に加入が決定した。2014年シーズン第7節カマタマーレ讃岐戦にて、Jリーグデビューを果たした。
黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は… 黒木 晃平(くろき こうへい、1989年7月31日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・ロアッソ熊本所属。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 双子の兄の黒木恭平も元サッカー選手。 大津高校では、主将としてチームを引っ張り、U-18日本代表候補にも選ばれた。佐賀大学3年時に、高校時代から練習参加していたサガン鳥栖の特別指定選手に登録される。4年時も引き続き、サガン鳥栖の特別指定選手に登録された。 2012年シーズンからサガン鳥栖に加入。 2013年シーズンはロアッソ熊本へ期限付き移籍。2013年12月14日には、期限付き移籍期間の延長が発表された。 2015年に熊本へ完全移籍。
渡辺 彩香(わたなべ あやか、1989年7月15日 - )は… 渡辺 彩香(わたなべ あやか、1989年7月15日 - )は、熊本県菊池郡菊陽町出身の女子サッカー選手である。元サッカー女子日本代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。 菊陽町立菊陽西小学校3年生の時にキッズサッカースクールに入る。女子だけのチームでサッカーをプレイしたいと思い菊陽町立武蔵ヶ丘中学校では部活に入らず「MELSA熊本」に所属。熊本県立大津高等学校から武蔵丘短期大学健康生活学科健康スポーツ専攻へ進学し、女子サッカー部「CIENCIA」に所属する。2008年にはU-20日本女子代表候補に選出される。2009年の全日本大学女子サッカー選手権大会で本戦出場するも1次ラウンドでグループ敗退。
網田 慎(おうだ まこと 、1989年4月28日 - )は、… 網田 慎(おうだ まこと 、1989年4月28日 - )は、熊本県熊本市出身のサッカー選手。ポジションはDF、MF。 熊本県立大津高校出身で、2年生時から左サイドハーフのレギュラーに定着。2、3年生時に全国高校総体、2年生時に全国高校サッカー選手権に出場する。高校卒業後、地元のロアッソ熊本に加入。地元出身選手として同期入団の吉田智志と共に期待された。 2010年シーズンは北信越1部のAC長野パルセイロに期限付き移籍。 2011年、北信越1部へ昇格したアルティスタ東御へ完全移籍。 2013年、長野県リーグ2部のアルティスタグランデへ完全移籍。 2019年3月、リベルタス千曲FCへ移籍。
野田 智裕(のだ ちひろ、1988年8月17日 - )は、熊… 野田 智裕(のだ ちひろ、1988年8月17日 - )は、熊本県合志市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 熊本YMCA、KMFC、合志中学校、大津高校を経て帝京大学に進学し、サッカー部に所属した。サッカー部を2年で退部後、FC TORIPLETTAのコーチに転身。同時に4年時は東京都社会人サッカーリーグ1部のFC新宿でプレーした。 大学卒業後にプロサッカー選手を目指してアルゼンチン・コルドバ州に渡り、2011年3月、CAラス・パルマス(スペイン語版)と契約。11月には、インスティトゥートACコルドバに練習参加したが契約に達せずアメリカ合衆国に向かう。 アメリカ合衆国、アンティグア・バーブーダでは契約を得られなかったが、4月にオーストラリアWA 1st Division所属のスワン・ユナイテッドFC(英語版)とセミプロ契約。
本田 真吾(ほんだ しんご、1987年11月23日 - )は… 本田 真吾(ほんだ しんご、1987年11月23日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。
松尾 昇悟(まつお しょうご、1987年7月28日 - )は… 松尾 昇悟(まつお しょうご、1987年7月28日 - )は、熊本県熊本市出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード(FW)。
武田 洋平(たけだ ようへい、1987年6月30日 - )は… 武田 洋平(たけだ ようへい、1987年6月30日 - )は、大阪府枚方市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・名古屋グランパス所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。 地元枚方市のクラブで8歳の頃から本格的にサッカーを始め、中学時代に大阪府から熊本県に転居した。中学卒業後は県立大津高校に進学し、2・3年時にはインターハイや全国高等学校サッカー選手権大会に出場した。 2006年、清水エスパルスに入団。長らく西部洋平の控えGKという地位であったが、2010年3月31日に日本平スタジアムで行われたナビスコカップ1次リーグB組の湘南ベルマーレ戦でプロ入り5年目にして公式戦デビューを果たし、2-0での完封勝利に貢献した。
大塚 翔太(おおつか しょうた、1987年5月15日 - )… 大塚 翔太(おおつか しょうた、1987年5月15日 - )は、熊本県出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。
市原 大嗣(いちはら ひろし、1987年4月24日 - )は… 市原 大嗣(いちはら ひろし、1987年4月24日 - )は、熊本県菊池郡大津町出身のサッカー指導者・元プロサッカー選手。現役時代の登録ポジションはフォワード。 プロ入り当初はFW登録であったが、2009年シーズン途中からDFに転向。 2011年、レノファ山口FC移籍を機に再びFW登録となる。 2012年、カマタマーレ讃岐に移籍。同年シーズン終了後に讃岐を退団。 2013年、ホンダロックSCに移籍。 2017年限りで現役を引退し、2018年よりホンダロックのコーチに就任。
矢野 大輔(やの だいすけ、1984年10月26日 - )は… 矢野 大輔(やの だいすけ、1984年10月26日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはディフェンダーだった。 大津高校を卒業し、ガンバ大阪に入団するがプロ入り後2年間で公式戦出場機会を得られず、サガン鳥栖に期限付き移籍した。1年半のレンタル期間ののち、ガンバ大阪からロッソ熊本へ完全移籍となった。 ロッソ熊本/ロアッソ熊本加入後はセンターバックの中心的選手として長くチームを引っ張った。2014年シーズンもセンターバックの主力として活躍していたものの、シーズン中盤より負傷にて長期離脱してしまい、その怪我からの回復が思わしくないことから2014年12月17日に現役引退の発表を行った。2015年からもフロントスタッフとしてロアッソ熊本に残る。
山内 祐一(やまうち ゆういち、1984年10月26日 - … 山内 祐一(やまうち ゆういち、1984年10月26日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはフォワード。 オーストラリア時代は語学学校に通いながらプレーを続けていた。2013年オフにタイへ渡り元同僚の宇留野純の自宅に泊まり、TTMカスタムズFCのトライアウトに参加し合格、入団の運びとなった。 2016年をもって現役を引退。
中嶋 雄大(なかしま ゆうだい、1984年8月31日 - )… 中嶋 雄大(なかしま ゆうだい、1984年8月31日 - )は、熊本県合志市出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。 大津高校時代は2年生でレギュラーとして全国高校サッカー選手権ベスト8進出に貢献。3年生の時に熊本県国体選抜に選出される。高校卒業後は福岡教育大学に進学。4年生の時には九州大学リーグで8得点を挙げ、リーグ得点王に輝いた。2007年に当時九州リーグに参加していたニューウェーブ北九州(現・ギラヴァンツ北九州)に加入し16得点を記録し前年まで在籍した池元友樹の穴を埋める活躍を見せた。2010年は初のJリーグでのプレーとなり、第2節の徳島ヴォルティス戦において北九州のJ初得点となるゴールを記録したがこの年限りで北九州を退団。
時久 省吾(ときひさ しょうご、1984年4月15日 - )… 時久 省吾(ときひさ しょうご、1984年4月15日 - )は、福岡県行橋市出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはゴールキーパー。 小学校2年でサッカーを始め、行橋FC、リミットレスFCを経て、大津高校に入学。1年時にU-16日本代表に選出され、3年時の全国高等学校サッカー選手権大会では、大会優秀選手に選ばれた。その後日本高校選抜として、デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会に出場した。 2003年、早稲田大学に進学。同年5月、特別指定選手として東京ヴェルディ1969に登録された。2005年8月、ユニバーシアード・イズミル大会では正GKとして優勝に貢献。その帰りに徳永悠平、兵藤慎剛とともに、1週間バレンシアCFの練習に参加した。
谷井 健二(たにい けんじ、1983年12月11日 - )は… 谷井 健二(たにい けんじ、1983年12月11日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 熊本県の大津高等学校から、仙台大学に入部。その後は指導者として、流通経済大学、水戸啓明高等学校などでコーチを歴任し若手育成に当たった。2016年1月14日、ロアッソ熊本のアカデミーGKコーチ 兼 トップチームGKアシスタントコーチに就任した。 この項目は、サッカー選手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:サッカー/PJサッカー選手/PJ女子サッカー)。
宮崎 大志郎(みやざき だいしろう、1983年4月21日 -… 宮崎 大志郎(みやざき だいしろう、1983年4月21日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手。ポジションはMF。サッカーは小学校4年生の時から始め、全国少年サッカー決勝大会でベスト16に入った。
田中 英雄(たなか ひでお、1983年3月1日 - )は、熊… 田中 英雄(たなか ひでお、1983年3月1日 - )は、熊本県下益城郡豊野町(現:宇城市)出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 幼少期は桑田真澄に憧れ、小学4年生の時は野球部に所属していた。サッカーを始めたのは小学5年生の時であり、サッカー部の監督を務めていた当時の担任から誘われたことがキッカケだった。鹿屋体育大学時代には、九州学生選抜としてデンソーカップサッカーの準優勝(2004年)も経験している。 2005年、ヴィッセル神戸に入団。入団1年目からコンスタントに出場機会を得てきた。2006年、スチュアート・バクスター監督に信頼されレギュラーを獲得。7得点を挙げた。
原田 拓(はらだ たく、1982年10月27日 - )は元プ… 原田 拓(はらだ たく、1982年10月27日 - )は元プロサッカー選手。ポジションはMF。 熊本県熊本市出身。地元の大津高校を卒業後、2001年に名古屋グランパスに入団。同年1stステージ第11節のコンサドーレ札幌戦(厚別)で公式戦デビューを果たした。 2004年に大分トリニータに移籍すると、当時のハン・ベルガー監督からレギュラーに抜擢され、同年1stステージ第11節の清水エスパルス戦(日本平)では公式戦初ゴールも記録した。しかし、ベルガー監督の退任後は徐々に出場機会が減り、2005年6月には出場機会を求め川崎フロンターレに期限付き移籍し、2006年から完全移籍。2007年のAFCチャンピオンズリーグでは、グループリーグ第5節のアレマ・マラン戦(等々力)、同第6節のバンコク・ユニバーシティFC戦(Royal Thai Army Stadium)で2試合連続ゴールを記録した。
大瀬良 直人(おおせら なおと、1982年4月9日 - )は… 大瀬良 直人(おおせら なおと、1982年4月9日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手、サッカー指導者である。現役時代のポジションはミッドフィールダー。 大津高校3年時はキャプテンとしてチームを牽引。高校卒業後は駒澤大学に進学し、総理大臣杯3連覇やインカレ優勝など数多くのタイトルを獲得。2005年、ロッソ熊本とプロ契約。 2006年限りで現役を引退し、2007年シーズンよりロアッソ熊本トップチームコーチに就任した。 2010年より熊本のアカデミーコーチに就任したが、2015年1月14日に退任が発表された。
落合 正幸(おちあい まさゆき、1981年7月11日 - )… 落合 正幸(おちあい まさゆき、1981年7月11日 - )は、熊本県宇城市(旧下益城郡松橋町)出身の元サッカー選手。ポジションはミッドフィールダー(主にボランチ)だが、ディフェンダーもこなす。熊本県立大津高等学校卒業。 2008年、栃木SCを指揮した柱谷幸一監督から「チームの背骨となる選手」の一人として名をあげられ、副キャプテンに指名された。 2010年-2011年には同クラブのキャプテンを務めた。2012年3月21日、現役を引退した。
中村 幸聖(なかむら こうせい、1981年4月5日 - )は… 中村 幸聖(なかむら こうせい、1981年4月5日 - )は、熊本県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。ポジションはFW。