福士 明(ふくし あきら、1956年 - )は、日本の法学者… 福士 明(ふくし あきら、1956年 - )は、日本の法学者。行政法学者。環境法学者。北海道爾志郡乙部町出身。 北海道大学法学部卒業。1981年北海道大学大学院法学研究科博士後期課程退学。同年、北海道大学法学部助手。1985年北海道工業大学教養学部専任講師。1991年札幌大学法学部助教授。2003年札幌大学法学部教授を経て、2009年北海学園大学法学部教授。2011年秋山義昭の後任として、北海学園大学大学院法務研究科教授。2014年同法学部教授。2018年より北海学園大学大学院法学研究科長(‐2021年)。2025年北海学園大学退任、北海学園大学名誉教授。 この他、1999年から2000年まで米国・ノースウェスタン大学ロースクール客員教授も務めた。
工藤 壽樹(工藤 寿樹、くどう としき、1949年〈昭和24… 工藤 壽樹(工藤 寿樹、くどう としき、1949年〈昭和24年〉11月26日 - )は、日本の政治家。北海道函館市長(3期)を務めた。 北海道爾志郡乙部町生まれ。函館ラ・サール高等学校、早稲田大学法学部卒業。1973年4月、亀田市役所に就職。なお亀田市は同年12月1日に函館市に編入されている。 函館市秘書課長、財務部次長、財務部長、企画部長を歴任し、2006年4月、西尾正範函館市長の下、函館市助役(のち副市長)に就任するが、2009年12月、西尾市政を批判し、副市長を辞任。 2011年4月24日に行われた函館市長選挙に無所属で出馬。現職の西尾正範を破り、初当選を果たした。4月27日、市長就任。※当日有権者数:233,385人 最終投票率:55.65%(前回比:-5.09pts) 2015年4月26日に行われた市長選で元衆議院議員秘書の新人を破り、再選。
工藤 寿樹(くどう としき、1949年11月26日 -)は、… 工藤 寿樹(くどう としき、1949年11月26日 -)は、日本の政治家。北海道函館市長(2期)。
寺島 光一郎(てらしま こういちろう、1944年4月30日 … 寺島 光一郎(てらしま こういちろう、1944年4月30日 - )は、日本の政治家。元北海道乙部町長。 乙部町出身。北海道札幌南高等学校、北海道大学農学部卒業。その後農林省入庁。1983年5月、北海道乙部町長当選。以後、9期連続当選。2007年、全国町村会副会長就任。2期目以降の8回の当選はすべて無投票当選であり、個人の長期無投票当選としては元石川県根上町長の森茂喜(森喜朗の父)に次ぐ記録である。2019年の選挙には出馬せず、引退を表明。 2009年10月30日、鳩山由紀夫内閣下で総務省顧問に就任した。 後任町長となった寺島努とは、同姓だが血縁関係はない。
小林 和男(こばやし かずお、1935年〈昭和10年〉10月… 小林 和男(こばやし かずお、1935年〈昭和10年〉10月30日 - 2018年〈平成30年〉1月26日)は、日本の政治家、地方公務員、教育者。北海道乙部町出身。北海道学芸大学旭川分校卒業。北海道三笠市市長(3期)。 8人兄弟の5番目として生まれる。大学卒業後、小中学校教諭、三笠市立博物館副館長を経て、1987年三笠市議会議員に当選。その後の市議選で落選し、1999年7月三笠市教育長に就任。市教育長を辞職して、2003年三笠市長選に立候補し初当選。2011年3期目当選。市長在職中は全国市長会理事も務めていた。2015年任期満了で市長を退任。 退任後は、後任の西城賢策市長の発案により、三笠市の特産品などをPRする目的で新設した特命大使第1号に任命された。
田中日淳(たなか にちじゅん、 1914年(大正3年)3月1… 田中日淳(たなか にちじゅん、 1914年(大正3年)3月17日 - 2010年(平成22年)7月18日)は、日蓮宗の僧。第48代日蓮宗管長・大本山池上本門寺第81世貫首。立正大学仏教学部卒業。北海道出身。 北海道爾志郡乙部町出身。母親の願いにより乙部町本昭寺の久遠院日啓(浅野本淳)に就いて出家。1929年(昭和4年)に15歳で上京、大本山池上本門寺塔頭の照栄院に寄在しつつ立正大学仏教学部を卒業した。またその際に、久遠院日啓の願いにより照栄院住職であった観是院日教(石川日教、後の池上本門寺第77世貫首)の弟子となった。 第二次世界大戦中の1940年(昭和15年)に応召され、仙台市の予備士官学校を卒業後、見習士官になり航空兵に転科。