福田 弥夫(ふくだ やすお、1958年(昭和33年)7月24… 福田 弥夫(ふくだ やすお、1958年(昭和33年)7月24日 - )は、青森県八戸市出身の法学者。学位は博士(法学)筑波大学。専攻は保険法学(民事法学)。日本大学法学部教授、日本大学通信教育部長等を経て、日本大学危機管理学部教授(初代学部長)。2024年4月八戸学院地域連携センター教授 ・自動車損害賠償保障法関係 ・1999年(平成11年)2月に運輸省「今後の自賠責保険のあり方に係る懇談会」委員 ・2002年(平成14年)12月に「財団法人自賠責保険・共済紛争処理機」の評議員に就任 ・2005年(平成17年)9月に金融庁「自賠責保険審議会」の委員に就任 ・2005年(平成17年)10月に国土交通省「自賠責保険制度改正後の見直しに係る有識者勉強会」委員 ・2006年(平成18年)3月に国土交通省「今後の自動車損害賠償の在り方に関する」委員 ・2008年(平成20年)7月に国土交通省「自動車事故による重度後遺障害者の「親亡き後問題」に関する検討会」座長 ・2010年(平成22年)8月に「自動車損害賠償保障制度を考える会」座長 ・2011年(平成23年)4月に「自賠責保険・共済紛争処理機構」評議員会長に就任 ・2020年(令和2年)8月に国土交通省「今後の後の自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会」座長 ・2021年(令和3年)8月に国土交通省「今後の自動車事故対策勘定の在り方に関する検討会」座長代理 ・2024年(令和5年)3月に国土交通省「被害者保護増進等事業に関する検討会」座長代理 ・2006年(平成18年)4月に日本交通政策研究会監事に就任する ・2009年(平成21年)4月に軽自動車検査協会理事に就任する ・2006年(平成18年)10月に日本保険学会評議員に就任する ・2008年(平成20年)10月に日本保険学会理事に就任する ・2009年(平成21年)10月に日本私法学会理事に就任する ・2014年(平成26年)10月に日本保険学会理事長に就任する ・2018年(平成30年)10月に日本保険学会監事に就任する ・2018年(平成30年)10月に国際保険法学会理事に就任する ・小学生のころからスケートに親しみ、最初は長根リンクで金下駄で滑った。
門脇 孝(かどわき たかし、1952年 - )は、日本の医学… 門脇 孝(かどわき たかし、1952年 - )は、日本の医学者、博士(医学)。専門は内科学、糖尿病学。東京大学大学院医学系研究科教授、東京大学医学部附属病院長(2011-15年)、一般社団法人日本糖尿病学会理事長。
山脇 直司(やまわき なおし、1949年3月26日 - )は… 山脇 直司(やまわき なおし、1949年3月26日 - )は、日本の哲学者。専門は公共哲学、社会思想史、ドイツ観念論など。星槎大学前学長、東京大学名誉教授、地球システム・倫理学会副会長日本共生科学会会長。 1949年、青森県八戸市生まれ。1967年に青森県立八戸高等学校を卒業後、一橋大学経済学部に進み、1972年に卒業。大学での指導教員は塩野谷祐一であった。上智大学大学院哲学研究科に進み、1975年に修士課程を修了。大学院での指導教員はルートヴィヒ・アルムブルスターとクラウス・リーゼンフーバーであった。1978年、旧西ドイツ・ミュンヘン大学に留学し、ローベルト・シュペーマンの下で学ぶ。1982年、同大学の哲学博士号を取得。
木村 洋二(きむら ようじ、1948年 - 2009年8月1… 木村 洋二(きむら ようじ、1948年 - 2009年8月19日)は、日本の社会学者。『笑い』が主要な研究テーマであった。青森県八戸市出身。関西大学社会学部教授。現役で逝去。 1948年、青森県上長苗代村(現・八戸市)生まれ。木村の談によれば、父は満州から引き揚げた獣医師で、よく自転車で馬や牛の往診に出かけていたという。 八戸市立三条小学校、三条中学校、青森県立八戸高校、京都大学文学部卒業、京都大学大学院修了。 専攻は理論社会学とコミュニケーション論で、『笑い』を研究テーマとし、その方面での著作や論文が多いことで知られた。『笑い』を研究テーマとしたのは、木村自身があるときに3時間笑い続けた際に、「これを統一した理論に出来ないか」と思いついたからだという。
松倉 公憲(まつくら ゆきのり、1946年 - )は、日本の… 松倉 公憲(まつくら ゆきのり、1946年 - )は、日本の地理学者。専門は地形学。筑波大学名誉教授。元日本地形学連合会長。理学博士。 青森県八戸市出身。1969年東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒業。1971年東京教育大学大学院理学研究科地理学修士課程修了。1972年東京教育大学理学部地学科専攻生修了。1976年東京教育大学大学院理学研究科地理学専攻博士課程修了、理学博士、東京教育理学部大学助手、筑波大学地球科学助手併任。1977年筑波大学地球科学系助手。1981年筑波大学地球科学系講師。1988年筑波大学地球科学系助教授。1997年筑波大学地球科学系教授。2004年日本地理学会理事。2009年日本地形学連合会長。
林 倬史(はやし たかぶみ、1944年10月23日 - ) … 林 倬史(はやし たかぶみ、1944年10月23日 - ) は、日本の経営学者。学位は、経済学博士(立教大学・1991年)。立教大学名誉教授。 北京生まれ。青森県八戸市出身。 1968年慶應義塾大学商学部卒業。1970年同大学院商学研究科修士課程修了、1974年同博士課程単位取得満期退学。1991年「多国籍企業と知的所有権 特許と技術支配の経済学」で立教大学から経済学博士の学位を取得。 1982年福岡大学商学部専任講師、1985年助教授。1990年立教大学経済学部経営学科助教授、1992年同教授、2006年経営学部教授、2010年名誉教授。同年国士舘大学政経学部教授、2011年経営学部教授、2015-19年客員教授。
増成隆士(ますなり たかし、1942年10月4日- 2022… 増成隆士(ますなり たかし、1942年10月4日- 2022年1月9日)は、美学者、筑波大学名誉教授。 青森県八戸市生まれ。東京大学文学部美学科卒業、同大学院博士課程中退、ミュンヘン大学で美学・哲学を学ぶ。東大文学部助手、筑波大学助教授。83年『思考の死角を視る-マグリットのモチーフによる変奏』でサントリー学芸賞受賞。のち教授、2006年定年退任、名誉教授。2022年1月9日没。叙正四位、瑞宝中綬章追贈。
上杉修(うえすぎ おさむ、1897年(明治30年) - 19… 上杉修(うえすぎ おさむ、1897年(明治30年) - 1979年(昭和54年))は、八戸市の郷土史家。 八戸町上組町生まれ。1922年(大正11年)から1932年(昭和7年)まで小中野町にタクシー会社を経営し、1933年(昭和8年)に番町に公衆浴場を営む。 郷土史家としても八戸藩日記など数多くの郷土資料を収集した。 1946年(昭和21年)に、八戸南部家の子孫から八戸藩日記などの資料を購入し、野田健次郎と八戸藩の研究に取り組んだ。その結果、1950年(昭和25年)に安藤昌益の家族構成などが判明した。 1967年(昭和42年)に、自宅が火災に見舞われたため、自身が所有していた八戸藩の資料が一部焼失した。
大関 久五郎(旧字体: 大關 久五郞、おおせき きゅうごろう… 大関 久五郎(旧字体: 大關 久五郞、おおせき きゅうごろう、おおぜき ひさごろう、おおぜき きゅうごろう、1875年 - 1918年11月10日)は、日本の地理学者。 氷河地形研究のファイターと呼ばれ、その研究成果を『地学雑誌』『地質学雑誌』などに次々と発表した。 1875年、青森県三戸郡館村(八戸市)に生まれる。三戸郡売市小学校と、同校の初等科・高等科を経て、青森県師範学校(現・弘前大学)に入学し、22歳で卒業。青森県三戸郡湊尋常小学校訓導となる。翌年、高等師範学校(のち東京高等師範学校)に入学し、三宅米吉・矢津昌永らの指導を受け、1901年に本科地理歴史部を卒業する。高等師範学校助教諭兼訓導に任ぜられ、附属中学校の地理科の教官となった。
北山 兼弘(きたやま かねひろ)は、日本の森林生態学者。京都… 北山 兼弘(きたやま かねひろ)は、日本の森林生態学者。京都大学名誉教授。日本生態学会賞受賞。 青森県八戸市生まれ。1981年東京農工大学農学部環境保護学科卒業。1983年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了、農学修士、マレーシア国立大学自然資源学部講師(青年海外協力隊)。1992年ハワイ大学植物学科博士課程修了、Ph.D.(植物学)、ハワイ大学植物学科ポストドクトラル・フェロー、東西センター環境政策研究所フェロー研究員。1993年ハワイ大学植物学科研究員。1994年農林水産省林野庁森林総合研究所主任研究官。2000年京都大学生態学研究センター助教授。2001年京都大学生態学研究センター教授。