及川 拓郎(おいかわ たくろう、1978年8月18日 - )… 及川 拓郎(おいかわ たくろう、1978年8月18日 - )は、日本の脚本家、作家、映画監督。 劇団に所属したが解散後、映像ディレクターとして数々のCM、MVの演出を手がける。 2004年、『ボン・ボヤージュ!』にて、映画監督・脚本家としての活動を開始。現在に至る。 岩手県水沢市(現・奥州市)に生まれる。1997年 岩手県立水沢高等学校卒業。1998年 早稲田大学教育学部入学。上京と共に早稲田大学演劇研究会に入会し、演出を学ぶ。大学はその後中退。 2004年 「ボン・ボヤージュ!」にて映画監督デビュー。2009年 ベルリン国際映画祭に「バンカラ」がプレセールス日本代表として参加。2010年 沖縄国際映画祭に「宇宙で1番ワガママな星」を出品。
菊池 恩恵(きくち めぐみ、1953年11月 - )は、日本… 菊池 恩恵(きくち めぐみ、1953年11月 - )は、日本の実業家・小説家。元株式会社コムネット代表取締役社長。 1953年11月、岩手県江刺市(現・奥州市)に生まれる。岩手県立水沢高等学校、岩手大学卒業。小説家を目指して上京し、執筆の傍ら、記者・外国銀行に勤務。1988年、短編小説集「航跡」(青磁社)を出版。その後、長編小説「塵の光彩」「熱雷の彼方に」、短編小説「注油厳禁」「最後の交信」などを雑誌に執筆。 1991年、株式会社コムネットに入社。1992年、同社代表取締役に就任。2005年、東京・新宿区優良企業表彰優秀賞受賞。 2003年、「世界」(岩波書店)12月号に「布川事件再審の扉は開くか」を執筆。
菅野 国春(かんの くにはる、1935年5月14日 - )は… 菅野 国春(かんの くにはる、1935年5月14日 - )は、日本の作家、出版プロデューサー、フリーライター。 岩手県奥州市出身。國學院大學卒業。編集者、ルポライター等を経て作家に。 1990年、菅野ペンオフィスを設立し出版プロデューサーとしても活動している。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
三好 京三(みよし きょうぞう、1931年(昭和6年)3月2… 三好 京三(みよし きょうぞう、1931年(昭和6年)3月27日 - 2007年(平成19年)5月11日)は、日本の小説家。本名、佐々木 久雄(ささき ひさお)。日本文芸家協会、日本ペンクラブ会員。岩手県胆沢郡前沢町(現・奥州市)出身。 岩手県生まれ。家業は農業兼荷馬車業であった。生家の周囲は貧しい家ばかりで、その中では新しがりの父が蓄音機を買ったり、ハイカラな風呂場を建てたりして目立っていた。生い立ちについて、三好によると「私は貧困どん底の家に生まれ育ったと、少年時代から思い続けている。昭和10年に父、父の弟、私の幼い弟が死亡し、1年間に3つのお弔いを出してから我が家はダメになったと聞いている。
常盤 新平(ときわ しんぺい、1931年〈昭和6年〉3月1日… 常盤 新平(ときわ しんぺい、1931年〈昭和6年〉3月1日 - 2013年〈平成25年〉1月22日)は、日本の作家・翻訳家・アメリカ文化研究者。別名に、大原寿人(おおはらとしひと)。 岩手県水沢市(現・奥州市)生まれ。母親は福島県の出身。税務署員だった父親の転勤に伴って生後半年で水沢を離れ、山形県長井町、宮城県石巻市と転居した。小学校時代に仙台市に落ち着き、高校卒業までを同地で過ごした。宮城県仙台第二高等学校を経て、早稲田大学第一文学部英文科卒。同大学院修了。 早川書房に入社。1961年には新雑誌「ホリディ」の編集長になるが11号のみの発行となる。都筑道夫、生島治郎の後任として、ミステリー小説誌 『エラリー・クイーンズ・ミステリ・マガジン』(日本版)の三代目編集長を、1963年(昭和38年)から6年間務めた。