佐々木 徳夫(ささき とくお、1929年(昭和4年)3月19… 佐々木 徳夫(ささき とくお、1929年(昭和4年)3月19日 - 2010年(平成22年)1月25日)は、日本の民俗学者、昔話採集家。 宮城県中田町(現登米市)出身。旧制宮城県佐沼高等学校、東洋大学文学部哲学科卒業。 社会科担当の高校教師を務めていた1957年より昔話をカセットテープに録音し収集する活動を開始した。集めた昔話は東北地方を中心に1万話を超え、著書は高校教師時代の1966年(昭和41年)11月の自費出版による『酒の三太郎』が最初で、50冊を超える。1992年、昔話の保護に取り組んだ業績が認められ、吉川英治文化賞を受賞した。 2010年1月25日、肺炎により宮城県塩竈市の病院で亡くなった。
中道 等(なかみち ひとし、1892年(明治25年) - 1… 中道 等(なかみち ひとし、1892年(明治25年) - 1968年(昭和43年)8月22日)は、大正時代から昭和時代にかけて活動した郷土史家、民俗学者である。 宮城県登米郡登米町に生まれる。旧姓は砂金(いさご)。後に青森県八戸市に移り青森県立八戸中学校に進学するも1年で中退する。二松學舍を経て、1918年(大正7年)に京都帝国大学教授の内藤湖南のもとで、東洋文献の考証学を学ぶ。同年に八戸の中道トシの養子となり姓を改める。その後、八戸に戻り『実業時論』という雑誌を手がける。推薦を受け、青森県史編纂委員や青森県史跡名勝天然記念物調査委員を務める。また、南部叢書の編纂にも従事した。1928年、小井川潤次郎が中心となって組織した八戸郷土研究会の顧問となる。
遠藤 航(えんどう わたる)は、日本の医学者、気仙沼市立病院… 遠藤 航(えんどう わたる)は、日本の医学者、気仙沼市立病院院長。地域医療従事者。
伊藤 貞嘉(いとう さだよし)は、日本の医学者。東北大学名誉… 伊藤 貞嘉(いとう さだよし)は、日本の医学者。東北大学名誉教授。専門は腎臓、高血圧、内分泌学。学位は、医学博士(東北大学)。 食塩の摂取によってレニンの分泌や腎血行動態が変わるメカニズムを実証したことで知られる。 宮城県登米市出身。登米市立米山中学校、宮城県古川高等学校卒業。1979年3月、東北大学医学部卒業。同年5月から古川市立病院に初期研修医として勤めた。1981年、東北大学医学部第二内科へ入局。1982年からアメリカ合衆国ミシガン州ヘンリーフォード病院内科高血圧研究部門へ留学。1986年、「単離輸入細動脈よりのレニン遊出 : 特に密集斑の役割に関して」で医学博士の学位を取得。 1987年、ヘンリーフォード病院内科高血圧研究部門招聘主任研究員。