藤原 美智子(ふじわら みちこ、1958年 - )は、秋田県… 藤原 美智子(ふじわら みちこ、1958年 - )は、秋田県横手市(旧平鹿郡山内村)出身のヘアメイクアーティスト、エッセイスト。山羊座のA型。 薬局を営む父と美容師の母の元に生まれる。母は薬局の隣で美容室を営んでいた。秋田県立横手城南高等学校[要出典]を経て東京の美容専門学校を卒業。ヘアメイクアーティストの松永タカコに師事し、3年間のアシスタントを経て独立。30代になると、女性誌で「藤原美智子のメイク」が特集として組まれるようになり、美の秘訣を語るエッセイの連載も持つようになった。 1992年4月、34歳のときにヘアメイク事務所 LA DONNA(ラドンナ)設立。1995年、37歳のときに初の著作『藤原美智子 メイクの流儀』を出版する。
島森 路子(しまもり みちこ、1947年1月17日 - 20… 島森 路子(しまもり みちこ、1947年1月17日 - 2013年4月23日)は、日本の広告評論家・エッセイスト・編集者。月刊誌『広告批評』の2代目編集長・発行人を務めた。 秋田県横手市出身。秋田県立横手高等学校を経て、1969年に立教大学社会学部を卒業。講談社に入社し、児童図書(子ども向け百科事典や絵本)などの編集に関わった。 1971年、天野祐吉のマドラ・プロダクションに移る。『キャッチフレーズ3000選』『今日の広告』の編集に携わりながら、広告評論活動も開始した。1979年、天野と共に『広告批評』を創刊。副編集長・メインインタビュアーを経て、1988年に天野から編集長を引き継いだ。 1990年にはフジテレビ「FNN NEWSCOM」のキャスターを務めたほか、TBSテレビ「ブロードキャスター」などでコメンテーターとしても活動した。
矢口 高雄(やぐち たかお、1939年10月28日 - 20… 矢口 高雄(やぐち たかお、1939年10月28日 - 2020年11月20日)は、日本の漫画家・エッセイスト。株式会社矢口プロダクション代表取締役。本名:高橋 高雄(たかはし たかお、戸籍上は「高」が異体字(はしご髙)で髙橋 髙雄)。血液型A型。 自然の中での生活をテーマにした作品を描き、代表作の『釣りキチ三平』、『幻の怪蛇バチヘビ』で、釣りとツチノコブームを起こした。 秋田県雄勝郡西成瀬村狙半内(後の平鹿郡増田町狙半内、現在の横手市増田町狙半内)出身。町の中心部から20km離れた山村に生まれ、自然に囲まれて育つ。この子供時代の生活が、後に漫画の題材となった。 4歳の時に、母親に読み聞かせてもらった宮尾しげをの『西遊記』や田河水泡の『のらくろ』で漫画に接し、以来無類の漫画好きになる。
佐貫 亦男(さぬき またお、1908年(明治41年)1月1日… 佐貫 亦男(さぬき またお、1908年(明治41年)1月1日 - 1997年(平成9年)6月28日 )は、日本の航空技術者、航空宇宙評論家、作家、エッセイスト。 秋田県平鹿郡横手町(現・横手市)生まれ。秋田県立横手中学校(秋田県立横手高等学校の前身)卒業、1931年(昭和6年)に東京帝国大学工学部航空学科を卒業した。 東京帝国大学卒業後、軍命で日本楽器製造(現ヤマハ)に赴きプロペラの設計を行う。陸軍の九七式戦闘機を担当した。1941年に、ユンカース社からフルフェザー機構・圧縮木材製プロペラ技術導入のため、第二次世界大戦最中のドイツに出張する。 しかし同年6月に、独ソ戦開戦のためにドイツからソビエト連邦に直行するシベリア鉄道経由の帰路が絶たれ、1943年11月まで在独し、その後中立国を迂回する形で帰国した。