村上 勇介(むらかみ ゆうすけ、1964年 - )は、日本の… 村上 勇介(むらかみ ゆうすけ、1964年 - )は、日本の政治学者、地域研究者。京都大学東南アジア地域研究研究所教授。専門は、ラテンアメリカ地域研究、政治学。 長野県上田市出身。1982年3月、長野県上田高等学校卒業。1986年3月、東京外国語大学外国語学部スペイン語学科卒業後、筑波大学大学院修士課程地域研究研究科に進学。メキシコ国費留学生(外務省)としてメキシコ国立自治大学国際関係センターで研究に従事した後、在ペルー日本国大使館、国立民族学博物館地域研究企画交流センター、京都大学地域研究統合情報センターを経て、2018年2月より現職。筑波大学より博士(政治学)の学位の取得。 日本ラテンアメリカ学会理事(2006~2010年)、地域研究コンソーシアム事務局長(2007~2009年)、神戸大学経済経営研究所共同研究員などを兼任。
中畑正志(なかはた まさし、1957年8月12日 - )は、… 中畑正志(なかはた まさし、1957年8月12日 - )は、日本の西洋哲学研究者。 1957年、長野県上田市生まれ。長野県上田高等学校を経て、1976年、京都大学文学部哲学科に入学、藤澤令夫らに学ぶ。卒業後は同大学大学院に進み、1986年に同大学院文学研究科博士後期課程を学修指導認定を受けて退学。 1998年に東京都立大学人文学部助手に就任。2001年、九州大学文学部助教授に就任。2005年、京都大学文学研究科助教授に就任、後に教授昇進。2005年に学位論文『魂・心・世界 心的基礎概念の歴史的考察』を京都大学に提出して博士(文学)号を取得。2023年3月に京都大学を定年退官した。2025年5月より第13代日本西洋古典学会委員長。
山極 一三(やまぎわ かずみ、1897年(明治30年)4月2… 山極 一三(やまぎわ かずみ、1897年(明治30年)4月26日- 1968年(昭和43年)5月19日)は、日本の医学者、生理学者、脳波研究者。医学博士。 日本人初の脳波研究者である。ただし帰国後は脳波研究からは手を引く。興奮伝導に関する理論研究に専念した。 東京高等歯科医学校(後の東京医科歯科大学)教授を務めた。 長野県小県郡西塩田村で出生、2,3才の頃東京に移る。大正4年に東京府立第三中学校を卒業、大正8年に第一高等学校を卒業、大正13年に東京帝国大学医学部医学科を卒業。昭和6年12月から橋田邦彦研究室の助教授を務めた。橋田門下での最優秀の学者と評される。 昭和8年、ヨーロッパへ留学。昭和11年まで主にケンブリッジ大学のエドガー・エイドリアン(1932年ノーベル生理学賞受賞)の下でヒト頭皮上計測脳波黎明期の研究に従事した。
小柳 司気太(おやなぎ しげた、1870年12月24日(明治… 小柳 司気太(おやなぎ しげた、1870年12月24日(明治3年11月3日)- 1940年(昭和15年)7月18日)は、日本の中国文学者、道教の研究者。新潟県出身[信頼性要検証]。東京帝国大学選科修了。旧姓は熊倉[信頼性要検証]。 越後国中蒲原郡小吉村(現・新潟県新潟市西蒲区)で、熊倉玄周の子として生まれる。父の死後、母方の叔父・小柳卯三郎の養子となる。1885年、粟生津村の私塾長善館に入門。1888年に上京。東京英語学校に入学するが、病気により一時退学、帰郷。1894年、東京帝国大学漢学科選科修了。藤田精一らと東亜学院を設立し、月刊誌『東亜説林』を刊行する。その後、広島尋常中学校教諭、真言京都中学校教諭を務める。