内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛… 内尾 真子(うちお まこ、1995年9月11日 - )は、愛知県大府市出身の、日本人の女子柔道選手である。階級は52kg級。身長155cm。血液型はA型。段位は弐段。組み手は右組み。得意技は大外刈。 柔道は7歳の時に始めた。所属していた大石道場では、後に48kg級の世界チャンピオンとなる近藤亜美と同期だった。小学校6年の時には全国小学生学年別柔道大会45kg超級で2位になった。 中学になると神奈川県にある相武館吉田道場に入門して寮生活を送ることになった。相原中学1年の近代柔道杯では決勝で大成中学と対戦すると、小学校時代のチームメイトであった近藤を技ありで破り、エースである1年先輩の田代未来とともに優勝に貢献することとなった。
中井 貴裕(なかい たかひろ、1990年10月15日 - )… 中井 貴裕(なかい たかひろ、1990年10月15日 - )は、愛知県大府市出身の日本の柔道家。階級は81kg級。身長175cm。血液型はA型。組み手は左組み。段位は四段。得意技は内股、大外刈、指導2勝ち。流通経済大学卒。現在は吉田秀彦が監督を務めるパーク24に所属している。 吉田や谷本歩実を輩出したことで知られる地元大府市の大石道場で6歳から柔道を始めた、大成高等学校3年の時にジュニアの体重別で2位に入った。流通経済大学に入学後は講道館杯で2位になり、2010年にはワールドカップウィーンで国際大会初優勝を果たした。続く体重別では、決勝で高松正裕を破って優勝し世界選手権代表に選ばれた。しかし9月の世界選手権では3回戦で敗れた。
藤井 裕子(ふじい ゆうこ、1982年8月18日 - )は、… 藤井 裕子(ふじい ゆうこ、1982年8月18日 - )は、愛知県大府市出身の柔道家、コーチ、YouTuber。2012年に開催されたロンドンオリンピックの柔道競技女子78kg級でイギリスの柔道界では12年ぶりのメダルとなる銀メダルを獲得したジェマ・ギボンズを指導したことで名高い。旧姓は中野。 5歳の頃、母が通っていた整骨院の先生が柔道の指導者だったことがきっかけで、吉田秀彦や谷本歩実を輩出した大石道場に入門し柔道を始める。 大府中学3年の時には全国中学校柔道大会の56kg級決勝で下諏訪中学の徳久瞳に崩上四方固で敗れたが2位となった。さらに、1999年に開催された全国高等学校柔道選手権大会で3位の成績を収めた。
大石 いづみ(おおいし いづみ、1978年9月27日 -)は… 大石 いづみ(おおいし いづみ、1978年9月27日 -)は愛知県大府市出身の日本の柔道家。52kg級及び57kg級の選手。現役時代の身長は158cm。 バルセロナオリンピック78kg級金メダリストの吉田秀彦や63kg級でオリンピック2連覇の谷本歩実を輩出したことで知られる大石道場の指導者である大石康の次女。姉の大石愛子は広島アジア大会の66kg級で優勝している。兄の大石公平は大成高校女子柔道部の監督を務める。 大府北中学3年の時には全国中学校柔道大会の52kg級決勝で松葉中学3年の小坂知己を破って優勝した。1994年には福岡県の柳川高校へ進んだ。2年先輩には後のアテネオリンピック78kg級金メダリストの阿武教子がいた。
大石 公平(おおいし こうへい、1975年 - )は日本の柔… 大石 公平(おおいし こうへい、1975年 - )は日本の柔道家。愛知県大府市出身。 父親の大石康は大成中学校・高等学校柔道部と提携する大石道場の指導者。姉の大石愛子は1994年のアジア大会66kg級で金メダルを獲得した。次女の大石いづみは大成高校女子柔道部監督を経て、龍谷大学で指導にあたっている。 星城高校3年の時にインターハイの軽量級に出場するも予選リーグで敗れた。愛知大学時代には正力杯東海地区予選の60kg級で3連覇を果たした。 1997年にはダイコロの所属となると、実業個人選手権66kg級で2年連続3位になった。1999年にはバンコク国際柔道大会で優勝した。 2001年に大成中学及び高校の教員になると、柔道部のコーチとなった。
藤山 茂(とうやま しげる、男性、1970年12月3日-)は… 藤山 茂(とうやま しげる、男性、1970年12月3日-)は、日本の柔道家。愛知県大府市出身。 小学1年生から柔道を始め、同朋高等学校-東海大学を卒業後、綜合警備保障に入社した。現在は現役を引退し、母校である同朋高等学校で体育教師を務めながら柔道部監督として後進の指導をしている。
大石 愛子(おおいし あいこ、1970年10月13日 - )… 大石 愛子(おおいし あいこ、1970年10月13日 - )は、愛知県大府市出身の日本の柔道家。現役時代は66kg級の選手。身長166cm。得意技は内股。 バルセロナオリンピック78kg級金メダリストの吉田秀彦や63kg級でオリンピック2連覇の谷本歩実を輩出したことで知られる大石道場の指導者である大石康の長女。弟の大石公平は大成中学校・高等学校女子柔道部の監督を務める。妹の大石いづみも全国レベルで活躍していた。 体重別選手権には中学の頃から出場していて、桜丘高等学校2年の時には66kg級で2位になった。全国高校選手権ではオール一本勝ちで優勝した。3年の時にはこの当時無差別で行われていた女子の金鷲旗で3位となった。
吉田 秀彦(よしだ ひでひこ、1969年9月3日 - )は、… 吉田 秀彦(よしだ ひでひこ、1969年9月3日 - )は、日本の男性柔道家、総合格闘家。愛知県大府市出身。1992年バルセロナオリンピック柔道男子78kg級金メダリスト。柔道七段。現在は吉田道場師範、パーク24柔道部総監督。 共長小学校-大府西中学校-講道学舎入門-世田谷区立弦巻中学校(中学3年時に転校) -世田谷学園高校-明治大学。その間、戦歴は1984年全中(-65kg級)準優勝、1987年インターハイ(軽重量級)優勝、1987、1988年全日本ジュニア(-78kg級)優勝、1988、1990年世界学生選手権(-78kg級)優勝など。 1991年から1997年まで新日鉄に所属。1992年バルセロナオリンピックに出場して初戦から決勝まですべて一本勝ちを収め、金メダルを獲得した。