河野 佳(かわの けい、2001年8月23日 - )は、兵庫… 河野 佳(かわの けい、2001年8月23日 - )は、兵庫県加古川市出身のプロ野球選手(投手・育成選手)。右投右打。広島東洋カープ所属。 加古川市立神野小学校3年の時に、神野スターズでソフトボールを始める。5年の時に広島市立大州小学校に転校するが、中学進学までは同チームでソフトボールのプレーを続けていた。ポジションは捕手だった。 広島市立大州中学校に進学すると、広島南シニアで硬式野球を始める。硬式野球でも捕手を務めていたが、2年の時に肩の強さを見込まれて投手に転向。 中学卒業後は広陵高校に進学。入学当初の河野は、球速が120キロ程度に留まり制球力もなかったことから、中井哲之監督から2度の野手転向を命じられていた。
橋本 星哉(はしもと せいや、2000年9月18日 - )は… 橋本 星哉(はしもと せいや、2000年9月18日 - )は、兵庫県加古川市出身のプロ野球選手(捕手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。 7人兄弟の長男として生まれる。加古川市立野口小学校1年生の時に軟式野球を始め、加古川市立中部中学校時代はリトルシニアの兵庫播磨リトルシニアでプレーした。 高校は興國高等学校に進学し、2年生の時に「8番・捕手」で夏の府大会デビューを果たした。打率.375、0本塁打、4打点の活躍で勝ち進んだが、準々決勝で根尾昂、藤原恭大を擁する大阪桐蔭に敗れベスト8に終わった。 進学した中央学院大学では、通算23試合に出場し、打率.278、22安打、4本塁打、18打点の成績を残した。
髙松 渡(たかまつ わたる、1999年7月2日 - )は、兵… 髙松 渡(たかまつ わたる、1999年7月2日 - )は、兵庫県加古川市出身のプロ野球選手(内野手、外野手)。右投左打。埼玉西武ライオンズ所属。 加古川市立尾上小学校1年生の時、自身の父も所属した少年軟式野球チームの浜手ロイヤルズに入団し野球を始めた。ポジションは遊撃手と外野手だった。加古川市立浜の宮中学校時代は軟式野球部に所属した。 滝川第二高校に入学すると、1年生の秋にはベンチ入りを果たす。2年生の第98回全国高等学校野球選手権大会県予選では、4試合中3試合に出場し打率.444を記録した。それまで様々なポジションを経験したが、俊足を活かせる遊撃手に強い愛着を持っていた。しかし2年生の秋季兵庫県大会一回戦において遊撃手で出場して6失策を記録してしまい、監督の指示で外野手へ転向することになった。
内藤 航世(ないとう こうせい、1998年1月5日 - )は… 内藤 航世(ないとう こうせい、1998年1月5日 - )は、兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(投手)。 加古川市立平岡東小学校1年時に稲美イーストフレアーズで野球を始め、加古川市立平岡中学校では硬式野球のクラブチーム兵庫播磨リトルシニアでプレー。 1993年第75回全国高等学校野球選手権大会で主将(二塁手)として全国制覇を経験した育英高OBの安田聖寛氏が指揮を執る兵庫の名門育英高等学校に進学。1年秋に控え投手でベンチ入り。3年夏の兵庫大会はベンチ入り登録メンバー外となり、5回戦で明石商業高等学校に敗戦。最高成績は兵庫県大会ベスト4。甲子園出場はなし。2学年先輩に平岡敬人、1学年後輩に矢野雅哉が在籍していた。
原 樹理(はら じゅり、1993年7月19日 - )は、兵庫… 原 樹理(はら じゅり、1993年7月19日 - )は、兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。 小学校1年生から軟式野球を始め、加古川市立野口南小学校、加古川市立中部中学校を経て東洋大学附属姫路高等学校に進学。 東洋大姫路高では2年次にエース投手となり、3年次に兵庫県大会決勝で加古川北高校と対戦し、15回2失点196球を投げ決着がつかず延長引き分け再試合となった。翌日の再試合でも先発をし、9回完封で抑え第93回全国高等学校野球選手権大会に出場を果たした。初戦となった2回戦の永江恭平擁する海星戦、3回戦の新湊戦で勝ち投手となったが、準々決勝の光星学院戦で9回2失点ながら敗戦投手となり、ベスト8で敗退した。
乾 真大(いぬい まさひろ、1988年12月8日 - )は、… 乾 真大(いぬい まさひろ、1988年12月8日 - )は、兵庫県加古川市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。現在は読売ジャイアンツに所属。
藤井 亮太(ふじい りょうた、1988年9月30日 - )は… 藤井 亮太(ふじい りょうた、1988年9月30日 - )は、兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手、捕手)。 小学校1年から野球を始め、中学校時代は軟式野球部で遊撃手を務めた。 兵庫県立高砂南高等学校進学後に捕手へ転向。3年夏の県大会ではベスト16入り。当時の同級生に将棋棋士の稲葉陽がいる。 東海大学海洋学部に進学後、3年春の大学選手権に出場し、5番・捕手としてベスト8入りを果たす。捕手でのベストナインが3度、3年春にMVP、4年秋に首位打者を獲得。 シティライト岡山入社後は、1年目春から公式戦に出場。都市対抗予選で結果を残し、1年目から三塁手での岡山県と中国地区のベストナインに輝く。
乾 絵美(いぬい えみ、1983年10月26日 - )は、兵… 乾 絵美(いぬい えみ、1983年10月26日 - )は、兵庫県加古川市出身の女子ソフトボール選手(捕手)。元ソフトボール日本代表。現役引退後の2020年から、女性およびトップレベルのソフトボール経験者としては日本プロ野球(NPB)で初めてのスカウトを、オリックス・バファローズで務めている。 神戸常盤女子高等学校を経て東海学園大学へ進学していたが、19歳の時に、家庭の事情で大学を中退。東海学園大学女子ソフトボール部の監督を通じて、「日本国内女子ソフトボール界の強豪」とされるルネサステクノロジ高崎(ルネサス高崎)への入部を願い出たところ、入部を認められた。学生時代はソフトボールで顕著な実績を残していなかったものの、「上野由岐子(自身より1歳年上の投手)が投じる剛速球を受けられるほどの捕手が足りていない」というチーム事情を背景に入部したため、ルネサスが加盟していた日本女子ソフトボールリーグでは入部1年目の開幕戦から上野とバッテリーを組んだ。
長谷川 滋利(はせがわ しげとし、1968年8月1日 - )… 長谷川 滋利(はせがわ しげとし、1968年8月1日 - )は、兵庫県加古川市出身の元プロ野球選手(投手)、野球解説者。2016年11月1日からは、オリックス・バファローズのシニアアドバイザー(SA)を務める。
木戸 美摸(きど よしのり、1937年9月18日 - 202… 木戸 美摸(きど よしのり、1937年9月18日 - 2023年12月25日)は、兵庫県加古川市出身のプロ野球選手(投手)・コーチ・監督。 兵庫農業短期大学附属高等学校を経て、1955年に読売ジャイアンツへ入団。 2年目の1956年に一軍初登板で3勝を挙げるが、5月20日にで開催された広島戦(広島総合)で巨人に3連敗してイライラしていた熱狂的な広島ファンがスタンドからビール瓶などを投げ込み、マウンドからベンチへ引き上げようとしていた木戸の右足にビール瓶が命中し、膝下を2針縫う負傷をした。 3年目の1957年には17勝7敗で新人の藤田元司と並んでチームの勝ち頭になると共に勝率.708で最高勝率のタイトルを獲得し、防御率2.36でリーグ6位に入った。