山本 実(やまもと みのる、1952年〈昭和27年〉4月26… 山本 実(やまもと みのる、1952年〈昭和27年〉4月26日 - )は、日本の政治家。兵庫県たつの市長(3期)。 兵庫県たつの市出身。兵庫県立龍野実業高等学校(現・兵庫県立龍野北高等学校)卒業後、龍野市役所に入庁。下水道部長、総務部長などを歴任した。また、龍野実業高校在学中よりサッカーを始め、現在は龍野フットボールクラブの代表を兼任しサッカー指導者として活動する他、西播磨サッカー協会やたつの市サッカー協会の理事長などを務めている。 2013年(平成25年)10月20日に行われたたつの市長選挙に出馬するが、新人で元兵庫県議会議員の栗原一に敗れ落選。2014年(平成26年)4月、たつの市議会議員に初当選。
丸山 和也(まるやま かずや、1946年〈昭和21年〉1月2… 丸山 和也(まるやま かずや、1946年〈昭和21年〉1月23日 - )は、日本の元政治家、元法務官僚、弁護士(登録番号:13673、第一東京弁護士会)、タレント、演歌歌手。自由民主党所属の前参議院議員(2期)。弁護士法人丸山総合法律事務所代表。 兵庫県揖保郡新宮町(現たつの市)出身。現在、東京都在住。A型。身長166cm。家族は妻と長女。 兵庫県立龍野高等学校を経て1969年に早稲田大学法学部を卒業。国家公務員上級甲種試験に合格し、法務省職員となる。1970年に司法試験に合格。1976年4月にはワシントン大学ロースクールに入学。卒業後、ロサンゼルスの法律事務所に3年間勤務。1980年に日本に帰国。
井戸 敏三(いど としぞう、1945年〈昭和20年〉8月10… 井戸 敏三(いど としぞう、1945年〈昭和20年〉8月10日 - )は、日本の自治・総務官僚、政治家。兵庫県知事(第48代-第52代)として兵庫県政史上最多の5期20年の任期を務めた。 5期目の当選を決めた第19回兵庫県知事選挙(平成29年7月2日投開票)では、県下52選挙区のうち、唯一尼崎市選挙区(対立候補である勝谷誠彦の出身地)を除く51の選挙区で最多得票であった。 知事退任後、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構特別顧問。兵庫県副知事(1996年 - 2001年)、関西広域連合連合長(初代)なども歴任した。 兵庫県揖保郡新宮町(現・たつの市)出身の神奈川県横浜市育ち。材木の仲介等をおこなっていた父の仕事の関係で、小学校3年生の時に横浜に転居。
鹿島 守之助(鹿嶋 守之助、かじま もりのすけ、明治29年(… 鹿島 守之助(鹿嶋 守之助、かじま もりのすけ、明治29年(1896年)2月2日 - 昭和50年(1975年)12月3日)は、日本の外交官、実業家、政治家、参議院議員(3期)。位階は正三位。北海道開発庁長官(第14代)、外交史研究家。文化功労者。法学博士。鹿島建設会長。鹿島建設「中興の祖」。戦前よりアジアの地域統合「パン・アジア」(汎アジア)を提唱し、生涯にわたりその思想のもとに行動する。旧姓永富(ながとみ)。 兵庫県揖保郡半田村新在家(のちたつの市揖保川町新在家)に父・永富敏夫、母・くわんの四男として生まれた。 父・敏夫について、鹿島守之助の『私の履歴書』によれば、「明治8年(1875年)父敏夫が、わずか12歳の年少の身で家督をついだ時には、さしも広大を誇った永富家の所有田地も、30町歩余に激減し、倉に残されていた100余振りの刀剣も、そのほとんど目ぬきの金が無残に切りとられて、売り払われていた。
堀 豊彦(ほり とよひこ、1862年12月1日〈文久2年10… 堀 豊彦(ほり とよひこ、1862年12月1日〈文久2年10月10日〉 - 1932年〈昭和7年〉7月10日)は、明治から昭和初期の実業家・政治家。衆議院議員。 播磨国揖東郡、のちの兵庫県揖東郡小宅村(揖保郡小宅村、龍野町、龍野市を経て現たつの市)で、農業・堀甚三郎の息子として生まれる。郷学で学び、その後、1878年(明治11年)大阪の儒学者・藤沢南岳に師事し漢文学を学んだ。 帰郷して、家業の農業に従事。自由党に加わり、その党勢拡大に尽力。1898年(明治31年)8月、第6回衆議院議員総選挙(兵庫県第8区、憲政党)で初当選。1904年(明治37年)2月、兵庫県会議員に選出され、1906年(明治39年)に再選されたが、実業界に専念するため1907年(明治40年)県議を辞職した。