谷川 俊博(たにかわ としひろ、1957年3月29日 - )… 谷川 俊博(たにかわ としひろ、1957年3月29日 - )は、日本の政治家。香川県綾歌郡宇多津町長(4期)。香川県広域水道企業団副企業長、宇多津町議会議長を歴任。 香川県宇多津町出身。1975年 (昭和50年)、香川県立坂出商業高等学校卒業。1980年、大阪学院大学商学部卒業。 同年4月、中讃農業共済組合就職。 1999年 (平成11年)、宇多津町議会議員初当選。副議長就任。2003年、町議2期目当選。議長就任。2007年、町議3期目当選。 2010年10月、宇多津町長選挙に立候補。現職との一騎打ちを制し初当選。※当日有権者数:13,372人 最終投票率:58.23%(前回比:+25.12pts) 2014年10月、宇多津町長選挙に2期目出馬。
藍川 由美(あいかわ ゆみ、1956年 - )は、日本の声楽… 藍川 由美(あいかわ ゆみ、1956年 - )は、日本の声楽家。 香川県綾歌郡宇多津町生まれ。香川県立坂出高等学校(音楽科)、東京芸術大学音楽学部卒業。 1985年、カーネギー・ホールにおける歌唱で評価される。1986年同大学院博士後期課程を修了し、翌1987年学術博士号取得。博士論文は「演奏家としての立場における『山田耕筰歌曲の楽譜に関する研究』」。1992年「藍川由美リサイタル」の成果により文化庁芸術祭賞受賞。 リサイタル活動のほか、楽譜の校訂および日本の歌に関する著作を発表している。西洋の伝統的なクラシック歌曲よりも、日本の伝統に根ざした歌曲を積極的に歌い、CD収録を続ける。 明治時代の唱歌や軍歌、大正時代の童謡、昭和初期の歌謡曲や戦時歌謡など、日本の歌をジャンルにとらわれず研究・演奏することをライフワークとしている。
大松 博文(だいまつ ひろふみ、1921年2月12日 - 1… 大松 博文(だいまつ ひろふみ、1921年2月12日 - 1978年11月24日)は、日本のバレーボール指導者、政治家。参議院議員(1期)。香川県綾歌郡宇多津町出身。 ニチボー貝塚監督時代は、自ら育て上げた東洋の魔女を率いて、辞任までに175連勝を記録。1962年(昭和37年)、第4回女子世界選手権でソ連を破り優勝。国民的英雄として迎えられる。1964年東京オリンピックでは全日本女子を監督として金メダルに導く。「回転レシーブ」などを考案、その過酷な練習で「鬼の大松」ともいわれた。情報誌『imidas2001』(集英社)の「20世紀を創った人々550」では、バレーボールの分野で前田豊、猫田勝敏と並んで3人のうちの1人に数えられた。
西本 計三(にしもと けいぞう、1896年(明治29年)7月… 西本 計三(にしもと けいぞう、1896年(明治29年)7月10日 - 没年不詳)は、朝鮮総督府官僚。弁護士。 香川県綾歌郡宇多津町出身。第一高等学校を卒業。1920年(大正9年)10月、高等試験行政科に合格し、翌年に東京帝国大学法学部独法科を卒業した。朝鮮銀行に入行したが、1922年(大正11年)朝鮮総督府に転じた。朝鮮総督府属、財務局事務官、慶尚北道地方課長、内務局事務官、専売局事業課長、殖産局水産課長、同商工課長を歴任。1939年(昭和14年)、平安北道知事に就任した。 1940年(昭和15年)に退官した後は朝鮮鉱業振興株式会社理事、朝鮮黒鉛開発株式会社代表、朝鮮燐鉱株式会社取締役、日本蛍石統制株式会社取締役を務めた。