濵町 明太郎(はままち めいたろう、1993年1月11日 -… 濵町 明太郎(はままち めいたろう、1993年1月11日 - )は、高知県幡多郡黒潮町出身で東京都立農産高等学校の保健体育科講師。また九重部屋に所属した元大相撲力士。四股名は 千代の海明太郎(ちよのうみ めいたろう)であった。力士時代の身長181.4cm・体重136.0kg。最高位は西十両8枚目(2019年3月場所)。 2歳年上の兄が地元の佐賀少年相撲クラブに入っていた影響から保育園の頃から相撲を始める。 高知県立宿毛高校では相撲部に所属したものの目立った実績は残せなかった。日本体育大学入学後に徐々に力をつけ、大学2年次(2012年度)の東日本インターカレッジの団体戦で当時日本大学4年生で後に幕内力士となる遠藤聖大を得意の突き押しで撃破した。
藤田 泰成(ふじた たいせい、1982年1月31日 - )は… 藤田 泰成(ふじた たいせい、1982年1月31日 - )は、高知県出身の元プロサッカー選手。 ポジションはミッドフィールダー及びディフェンダー。左右両方のウイングバック(WB)、サイドバック(SB)をこなした。 小学校1年生の時に兄の影響でサッカーを始める。中学生までを高知県で過ごすが、全国高校選手権に憧れて、1996年に山口県の多々良学園高校に進学。当時は主にFWを務めていた。 2000年にJ1・名古屋グランパスエイトに入団。1年目から10試合に出場したが、2年目以降は出場機会が激減し、2004年限りで退団した。2005年、J1・FC東京へ完全移籍。DF加地亮が日本代表招集によって不在となったカップ戦で右SBに配され、積極的な攻撃を評価されるも、リーグ戦ではSBの加地・金沢浄 からポジションを奪えず、1年限りでJ2・東京ヴェルディ1969に期限付き移籍。
大西 勝也(おおにし かつや、1970年8月25日 - )は… 大西 勝也(おおにし かつや、1970年8月25日 - )は、日本の政治家。高知県黒潮町長(4期)。元・幡多ブロック青年農業士連絡協議会会長。 高知県黒潮町出身。高知県立中村高等学校卒業。卒業後、海外で洋ラン栽培などを学ぶ。 2005年、大方町・佐賀町合併協議会委員を務める(2006年3月19日まで)。2008年9月、黒潮町地域協議会会長に就任。2009年4月、幡多ブロック青年農業士連絡協議会会長に就任。 2010年4月11日に行われた黒潮町長選挙で現職の下村正直らを破り初当選した。4月23日、黒潮町長に就任。 2014年、無投票で再選。2018年無投票で3選。 2020年、県内の飲食店で知人と飲酒しながら会食。
山沖 之彦(やまおき ゆきひこ、1959年7月26日 - )… 山沖 之彦(やまおき ゆきひこ、1959年7月26日 - )は、高知県幡多郡黒潮町出身の元プロ野球選手(投手)・野球指導者、野球解説者。 中学校ではバスケットボール部に所属。すぐにレギュラーとなったが「練習がきつくて」2年生時に野球部に移るも、活躍はできなかった。野球を続ける気はなかったが、進学先の中村高校で熱心に勧誘され、入部するとたちまち頭角を現す。1977年の春の選抜にエースとして出場(チームメンバー12名で「二十四の瞳」と称された)。1回戦第1試合で戸畑高を完封し波に乗る。準々決勝では天理高の福家雅明に投げ勝った。決勝まで勝ち進み、石井雅博や上川誠二のいた箕島高と対戦。左腕エース東裕司(三菱自動車水島)と投げ合うが0-3で完封を喫し、準優勝にとどまった。
松本 敏郎(まつもと としろう、1956年6月15日 - )… 松本 敏郎(まつもと としろう、1956年6月15日 - )は、日本の政治家。高知県黒潮町長(1期)。元・黒潮町役場情報防災課課長。 高知県黒潮町出身。高知県立中村高等学校卒業。1975年7月に大方町役場入庁。2012年4月に情報防災課課長に就任し、2017年3月に黒潮町役場を退職。2018年5月にNPOあかつき理事長に就任し、2020年9月にNPOあかつきを退会。 2020年10月4日に行われた黒潮町長選挙で5375票(得票率97%)を獲得し、無所属新人で会社社長の小田々豊を破って初当選した。 2024年6月、町議会定例会で同年9月の町長選挙には立候補せず1期での退任を表明した。