安田 次郎(やすだ つぐお、1950年5月 - )は、日本の… 安田 次郎(やすだ つぐお、1950年5月 - )は、日本の歴史学者、お茶の水女子大学名誉教授。専攻は日本中世史。 奈良県生まれ。東京大学文学部卒、1979年同大学院人文科学研究科国史学博士課程中退。2002年「中世の興福寺と大和」で東大文学博士。お茶の水女子大学文教育学部助教授、同人間文化創成科学研究科教授。2015年定年退任、名誉教授。
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安田 次郎(やすだ つぐお、1950年5月 - )は、日本の… 安田 次郎(やすだ つぐお、1950年5月 - )は、日本の歴史学者、お茶の水女子大学名誉教授。専攻は日本中世史。 奈良県生まれ。東京大学文学部卒、1979年同大学院人文科学研究科国史学博士課程中退。2002年「中世の興福寺と大和」で東大文学博士。お茶の水女子大学文教育学部助教授、同人間文化創成科学研究科教授。2015年定年退任、名誉教授。
稲葉 伸道(いなば のぶみち、 1950年4月30日 - )… 稲葉 伸道(いなば のぶみち、 1950年4月30日 - )は、日本の歴史学者。名古屋大学名誉教授。専門は日本中世史。寺社組織の研究に関する論考が多い。 岐阜県大垣市生まれ。1973年、早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。1978年、名古屋大学大学院文学研究科史学地理学専攻博士課程満期退学。1979年、日本学術振興会奨励研究員。1980年名古屋大学文学部助手、1982年同講師、1987年同助教授、1997年同教授。2000年、名古屋大学大学院文学研究科教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
武光 誠(たけみつ まこと、1950年4月10日 - )は、… 武光 誠(たけみつ まこと、1950年4月10日 - )は、日本の歴史学者。明治学院大学名誉教授。学位は、博士(文学)(東京大学・論文博士・2008年)(学位論文「古代太政官制の研究」)。 山口県生まれ。1963年神戸市立御影小学校卒業。1966年関西学院中学部卒業。1969年兵庫県立神戸高等学校卒業。1974年東京大学文学部卒業。同大学院国史学専攻に学び、1980年同博士課程単位取得退学。 1980年から明治学院大学一般教育部専任講師として勤務。1983年助教授。2002年明治学院大学教養教育センター教授。2008年、学位論文「古代太政官制の研究」で東京大学より博士(文学)の学位を取得した。2019年明治学院大学定年退職。
老川 慶喜(おいかわ よしのぶ、1950年3月29日 - )… 老川 慶喜(おいかわ よしのぶ、1950年3月29日 - )は、日本の経済学者、歴史学者。跡見学園女子大学教授。立教大学名誉教授。さいたま市大宮盆栽美術館館長。専門は近代日本経済史、経営史。経済学博士(立教大学、1982年)。 交通史、特に鉄道史から研究をスタートし、戦間期の自動車工業、第1次大戦後の生鮮食料品市場問題、さらには戦後の運輸業などに研究対象を広げている。
家近 良樹(いえちか よしき、 1950年(昭和25年)3月… 家近 良樹(いえちか よしき、 1950年(昭和25年)3月 - )は、日本の歴史学者。大阪経済大学経済学部教授。専門は日本近代政治史、特に幕末史。 大分県出身。1973年(昭和48年)に同志社大学文学部を卒業し、1982年(昭和57年)に同大学院文学研究科博士課程文化史学専攻を修了(単位取得満期退学)。1997年「幕末政治と倒幕運動」で中央大学より博士(史学)の学位を取得。大阪経済大学講師、助教授を経て、大阪経済大学経済学部教授。 幕末期の政治状況は従来の薩長と幕府との対立というだけでは説明できないとして、家近は「一会桑政権」と呼ばれる歴史概念を主張している。「一会桑」とはそれぞれ「一」=一橋慶喜、「会」=会津藩主・松平容保、「桑」=桑名藩主・松平定敬のことをさす。
白山 芳太郎(しらやま よしたろう、1950年2月28日 -… 白山 芳太郎(しらやま よしたろう、1950年2月28日 - )は、日本の神道学者、歴史学者。皇學館大学文学部神道学科・同大学院文学研究科特別教授。博士(文学)。神道史、日本中世史(思想史)が専門。 1972年3月に皇學館大学文学部を卒業。1974年3月に同大学大学院文学研究科修士課程を修了(文学修士)。1977年3月に同大学院博士課程単位取得満期退学。 1977年4月に皇學館大学文学部助手、1980年4月に専任講師、1985年4月に助教授、1995年4月に教授。2000年3月に「北畠親房の研究」により、皇學館大學より博士(文学)の学位を取得。 2020年4月に皇學館大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
阪本 是丸(さかもと これまる、1950年2月7日 - 20… 阪本 是丸(さかもと これまる、1950年2月7日 - 2021年4月18日)は、日本の歴史学者・神道学者。國學院大學名誉教授。専門は近代日本宗教史・政教関係史。 熊本県鹿本郡植木町鎮座(現在、熊本県熊本市北区)の元郷社・正院厳島神社の社家に生まれる。1977年國學院大學文学部神道学科卒業。1979年同大学院修士課程修了。1995年「国家神道形成過程の研究」で博士(神道学)の学位を取得。 神社新報社記者、國學院大學日本文化研究所助手、講師、助教授、文学部教授を経て、神道文化学部教授、同大研究開発推進機構長、同大副学長を歴任した。2020年定年退職、名誉教授。神社本庁教学委員、神社新報社論説委員長。
柳田 和久(やなぎだ かずひさ、1950年〈昭和25年〉1月… 柳田 和久(やなぎだ かずひさ、1950年〈昭和25年〉1月19日 - )は、日本の歴史学者、郷土史家。 福島県郡山市に生まれる。郡山商業高等学校を卒業、法政大学大学院博士課程を修了。財団法人郡山市埋蔵文化財発掘調査事業団(現・公益財団法人郡山市文化・学び振興公社文化財調査研究センター)職員として、郡山市史および福島県内の各市町村の歴史を中心に郷土史の研究に当たる。郡山市に伝わる歴史上の課題に果敢に挑戦してその解明に努力している。郡山市文化・学び振興公社文化財調査研究センター長を経て、郡山市文化財保護審議会副会長を歴任した。 中世16世紀における郡山城 (陸奥国安積郡)の城跡比定については、これまで長い間その位置は未詳であるとされてきた。
八尾師 誠(はちおし まこと、1950年1月1日 - )は、… 八尾師 誠(はちおし まこと、1950年1月1日 - )は、日本の歴史学者。専門は、イラン近現代史、西アジア地域研究。東京外国語大学名誉教授。北海道札幌市出身。 1972年北海道大学文学部卒業、1977年同大学院文学研究科博士課程単位取得退学、京都大学文学部研究員、1982年東洋文庫奨励研究員、1984年東京外国語大学外国語学部講師、1988年助教授、1998年教授、2009年、大学院重点化に伴い同大学総合国際学研究院教授、2015年定年退職、名誉教授。
三谷 博(みたに ひろし、1950年1月1日 - )は、日本… 三谷 博(みたに ひろし、1950年1月1日 - )は、日本の歴史学者。東京大学名誉教授、跡見学園女子大学教授。専門は日本近代史(明治維新史)。博士(文学、東京大学、1978年)。東京大学教授(1988年 - 2015年)。 広島県福山市生まれ。1972年東京大学文学部国史学科卒業。1978年同大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位取得退学、東京大学文学部助手。1979年学習院女子短期大学専任講師、1982年助教授。1988年東京大学教養学部助教授、1995年教授。1996年同総合文化研究科地域文化研究専攻教授(アジア・環太平洋地域文化大講座アジア太平洋文化交流論専攻)。2015年定年退職、名誉教授、跡見学園女子大学教授。
大谷 正(おおたに ただし、1950年 - )は、日本の歴史… 大谷 正(おおたに ただし、1950年 - )は、日本の歴史学者。専修大学文学部教授。専攻は日本近代史、メディア史。 鳥取県生まれ。1973年大阪大学文学部史学科卒業。1975年同大学文学研究科修士課程修了。1979年同大学文学研究科博士課程単位取得満期退学。1982年専修大学法学部講師、助教授、教授。1996年「近代日本の対外宣伝」で大阪大学より博士(文学)。2010年専修大学文学部歴史学科教授。
押川 文子(おしかわ ふみこ、1950年 - )は、広島県出… 押川 文子(おしかわ ふみこ、1950年 - )は、広島県出身の歴史学者。専門はインド近代社会史。京都大学名誉教授。元日本南アジア学会理事長。 1976年ジャワハルラール・ネルー大学大学院修了、M.A.(歴史学)。1977年お茶の水女子大学大学院修了、文学修士、アジア経済研究所入所。1995年国立民族学博物館地域研究企画交流センター助教授。1999年国立民族学博物館地域研究企画交流センター教授。2002年国立民族学博物館地域研究企画交流センター長。2006年京都大学地域研究統合情報センター教授。2012年日本南アジア学会理事長。2015年京都大学名誉教授。専門はインド近代社会史。
徳永 洋(とくなが ひろし、1950年 - )は、日本の歴史… 徳永 洋(とくなが ひろし、1950年 - )は、日本の歴史学者。横井小楠研究家として知られる。熊本県熊本市出身。 熊本商科大学卒業。日本銀行に勤務。仕事のかたわら横井小楠に関する資料収集・研究にいそしむ。また、熊本・福井両市で小楠に関する展覧会も企画した。著書に『横井小楠-維新の青写真を描いた男』(新潮新書)、共著に『横井小楠のすべて』(新人物往来社)がある。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
誉田 慶信(ほんだ よしのぶ、1950年 - )は、日本の歴… 誉田 慶信(ほんだ よしのぶ、1950年 - )は、日本の歴史学者。岩手県立大学盛岡短期大学部名誉教授。 山形県生まれ。1976年東北大学大学院文学研究科博士課前期修了。2000年「日本中世の宗教と地域社会」で博士(文学)(東北大学)。山形県史編さん室主査、山形県立山形東高等学校教諭などを経て、岩手県立大学盛岡短期大学部国際文化学科助教授、のち教授。2016年定年退職。岩手県立大学盛岡短期大学部名誉教授、岩手大学平泉文化研究センター客員教授、東北芸術工科大学客員教授、一関市博物館館長。 論文に「中世後期出羽の宗教」(伊藤清郎、誉田慶信編『中世出羽の宗教と民衆』高志書院、2002年)、「二つの法難コンテクスト」(羽下徳彦編『中世の地域と宗教』吉川弘文館、2005年)、「戦国期奥羽本願寺教団法物考」(細井計編『東北史を読み直す』吉川弘文館、2006年)、「平泉・宗教の系譜」(入間田宣夫編『兵たちの極楽浄土』高志書院、2010年)、「平泉造園思想に見る仏教的要素――平泉庭園と仏会」(藪敏裕編『平泉文化の国際性と地域性』汲古書院、2013年)など。
山﨑 耕一(やまざき こういち、1950年 - )は、日本の… 山﨑 耕一(やまざき こういち、1950年 - )は、日本の歴史学者。専門はフランス近代史、社会思想史。一橋大学社会科学古典資料センター教授、日仏歴史学会副会長等を務めた。 神奈川県出身。1973年一橋大学社会学部卒業。1975年一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。1978年パリ第1大学第3課程退学。1980年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得満期退学。古賀英三郎や、津田内匠の指導を受けた。 1980年一橋大学社会学部助手。1983年武蔵大学人文学部助教授。1990年同教授。2000年、渡会勝義の後任として一橋大学社会科学古典資料センター教授に就任。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻社会文化研究分野(社会思想)教授併任。
篠川 賢(しのかわ けん、1950年 - )は、日本の歴史学… 篠川 賢(しのかわ けん、1950年 - )は、日本の歴史学者。成城大学名誉教授。日本古代史専攻。 神奈川県生まれ。1973年北海道大学文学部史学科卒、1981年同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。1997年「日本古代国造制の研究」で文学博士(北海道大学)の学位を取得。成城大学文芸学部助教授、教授。2021年定年退職、名誉教授となる。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
菊池 勇夫(きくち いさお、1950年 - )は、日本の歴史… 菊池 勇夫(きくち いさお、1950年 - )は、日本の歴史学者、宮城学院女子大学教授。日本近世史専攻。 1950年、青森県生まれ。立教大学文学部史学科で学び、1973年に卒業。同大学院文学研究科に進学し、1980年に博士課程を単位取得退学。 1986年、宮城学院女子大学助教授に就いた。1992年、学芸学部教授に昇格。専門は日本近世史で、東北・北海道地方を中心に、北方史、飢饉史、生活文化史を研究テーマとしている。2019年、一関市博物館館長に就任した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
中尾健次(なかお けんじ、1950年 - 2012年6月19… 中尾健次(なかお けんじ、1950年 - 2012年6月19日)は、日本の歴史学者。専門は日本賤民史、同和教育史。江戸時代の「部落史」研究に多くの業績を残した。 大阪市生まれ。1972年大阪教育大学教育学部社会科学科卒業、1974年同大学院教育学研究科社会科教育修士課程修了(教育学修士)。1974年4月大阪市立鶴見橋中学校教諭、1979年4月大阪市教育研究所(同和教育研究室)所員、1984年4月大阪市教育センター教育研究室所員。1984年10月大阪教育大学に勤務。1988年附属教育実践研究指導センター助教授、1993年同教授。 2012年6月19日、脳出血のため死去。62歳没。
下條 正男(しもじょう まさお、1950年(昭和25年) -… 下條 正男(しもじょう まさお、1950年(昭和25年) - )は、日本の歴史学者。拓殖大学国際学部教授(朝鮮半島の歴史と文化)、島根県庁「竹島問題研究会」座長。 竹島に関する研究で知られる。 長野県生まれ。國學院大學大学院博士課程満期退学。三星総合研修院主任講師・仁川大学校客員教授を経て1999年(平成11年)より拓殖大学国際開発研究所教授、2000年(平成12年)、同大国際学部教授。 2010年(平成22年)3月には、日本教職員組合に加盟する北海道教職員組合の「竹島は韓国領である」とする見解に関して、維新政党・新風とともに公開質問状を送付した。 2011年7月31日、竹島調査のために鬱陵島を視察する予定で韓国へ入国しようとしたが、仁川空港到着時の入国審査で入国を拒否された。
久保田 昌希(くぼた まさき、1949年12月23日 - )… 久保田 昌希(くぼた まさき、1949年12月23日 - )は、日本の歴史学者、博士。駒澤大学名誉教授。地方史研究協議会会長。専門は日本中世史。戦国・織豊期、徳川氏の研究。 東京都新宿区[要出典]出身。本名・眞継。八戸南部氏第12代南部利克の孫にあたる。八戸市史編纂事業に1998年度の事業開始当初より携わり、調査協力員を務める。橿原神宮宮司の久保田昌孝は実弟。 駒澤大学高等学校、1972年3月に駒澤大学文学部歴史学科卒業。1980年3月、駒澤大学大学院博士課程満期退学。都立高等学校講師、大学・短大講師などを兼任して、1989年4月に駒澤大学文学部専任講師。1991年に助教授、1997年に歴史学科日本史学専攻教授。
神田 千里(かんだ ちさと、男性、1949年12月 - )は… 神田 千里(かんだ ちさと、男性、1949年12月 - )は、日本の歴史学者。専門は日本中世史(中世後期の宗教社会史)。東洋大学文学部名誉教授。東京都出身。 武蔵高等学校、1976年東京大学文学部卒、1983年同大学院博士課程単位取得退学。1999年「一向一揆と戦国社会」で東大文学博士。高知大学人文学部助教授、東洋大学文学部教授。2020年定年退任。 専門は中世後期の宗教社会史で、一向一揆の研究を展開しているほか、京都を中心とする室町将軍の管轄領域である戦国期の「天下」と織田政権・諸大名の関わりについても研究を発表している。また、中世の土一揆と島原の乱の共通点に着目した論考も発表している。
白川部 達夫(しらかわべ たつお、1949年〈昭和24年〉1… 白川部 達夫(しらかわべ たつお、1949年〈昭和24年〉11月21日 - )は、歴史学者、東洋大学教授。近世経済史が専門。 北海道生まれ。1972年立正大学文学部史学科卒業。1978年法政大学大学院人文科学研究科単位取得満期退学。1994年「近世村落社会の歴史的基層」で法政大学博士(文学)。金沢経済大学助教授、教授、東洋大学文学部教授。
加瀬 和俊(かせ かずとし、1949年10月17日 - )は… 加瀬 和俊(かせ かずとし、1949年10月17日 - )は、日本の経済学者、歴史学者。帝京大学経済学部地域経済学科教授。前東京大学社会科学研究所教授。 専門は近代日本経済史(雇用・失業問題、農業史)、水産経済学。農学博士(東京大学、1988年)。
古田 元夫(ふるた もとお、1949年10月4日 - )は、… 古田 元夫(ふるた もとお、1949年10月4日 - )は、日本の歴史学者、ベトナム現代史研究者、東京大学名誉教授・客員教授。学術博士(東京大学、1990年)(学位論文「ベトナム人共産主義者の民族政策史-革命の中のエスニシティ―」)。
佐藤 公彦(さとう きみひこ、1949年9月20日 - )は… 佐藤 公彦(さとう きみひこ、1949年9月20日 - )は、日本の歴史学者、東京外国語大学名誉教授。専門は東アジア近代史、中国近現代史。 1949年、福島県岩瀬郡で生まれた。1968年、福島県立白河高等学校を卒業。横浜市立大学文理学部に入学して東洋史を専攻し、小島晋治に師事。1973年に卒業し、大学院は一橋大学大学院社会学研究科に進んだ。大学院時代は西順蔵に師事。1979年に博士課程を単位取得退学。 卒業後は女子美術大学付属高等学校教諭となった。1985年、東京外国語大学外国語学部専任講師に着任。1989年に同大学助教授、1995年に同大学教授に昇進。2000年、学位論文『義和団の起源とその運動:中国民衆ナショナリズムの誕生』を一橋大学に提出して社会学博士号を取得。
森 茂暁(もり しげあき、1949年9月9日[要出典] - … 森 茂暁(もり しげあき、1949年9月9日[要出典] - )は、日本の歴史学者、福岡大学名誉教授。専門は中世日本の政治と文化。文学博士(九州大学・1985年)。 長崎県出身。長崎県立島原高等学校を卒業[要出典]。1972年九州大学文学部史学科を卒業。1975年同大学院文学研究科博士課程を中退、1979年まで九州大学助手。1980年文部省教科書検定課勤務、1984年同省教科書調査官を経て、1985年京都産業大学教養部助教授に就任。同年、九州大学にて「南北朝期公武関係史の研究」で文学博士。1991年山口大学教養部助教授、のち同大学人文学部教授となる。1997年に福岡大学人文学部教授。2020年定年退職。
深沢 克己(ふかさわ かつみ、1949年8月31日 - )は… 深沢 克己(ふかさわ かつみ、1949年8月31日 - )は、日本の歴史学者、西洋史学者。東京大学名誉教授、日本学士院会員。専攻は近世フランス史。主な研究対象は、近世ヨーロッパの国際商業史、フランス港湾都市史。ほかフランス宗教社会史・フリーメイソン史・秘教思想史。地中海貿易の研究から出発して、ヨーロッパからアジアにおよぶ社会・経済・文化・技術・宗教の移動・接触・交流・融合を視野におさめた研究をなす。 東京都文京区出身。1973年、東京大学文学部西洋史学科卒業、1978年、同大学院人文科学研究科西洋史学専攻修士課程修了。1984年、同博士課程満期退学。1980-84年、フランス・プロヴァンス第1大学第3課程(歴史と文明)修学、フランス第3課程博士号(歴史と文明)取得。
笠谷 和比古(かさや かずひこ、1949年8月15日 - )… 笠谷 和比古(かさや かずひこ、1949年8月15日 - )は、日本の歴史学者。国際日本文化研究センター名誉教授。専攻は日本近世史・武家社会論。博士(文学)(京都大学、1994年)(学位論文「近世武家社会の政治構造」)。 兵庫県神戸市出身。甲陽学院高等学校卒業、1973年京都大学文学部史学科卒業、1978年同大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学、国文学研究資料館史料館助手。1988年『主君「押込」の構造』でサントリー学芸賞を受賞、1989年国際日本文化研究センター助教授、1996年教授。2015年定年退官、名誉教授。帝塚山大学教授、2016年退職。2018年4月大阪学院大学法学部教授、2021年3月退職。
酒寄 雅志(さかより まさし、1949年8月7日 - 202… 酒寄 雅志(さかより まさし、1949年8月7日 - 2021年12月8日)は、日本の歴史学者、國學院大學栃木短期大学教授。専門は日本古代史と東北アジア史。 1974年國學院大學文学部史学科卒業。1980年法政大学大学院人文科学研究科日本史学専攻修士課程修了。1983年一橋大学大学院社会学研究科地域社会学専攻博士課程単位取得。指導教官は佐々木潤之介。1999年國學院大學より博士(歴史学)の学位を取得。渤海を研究。 学界では、複数の研究者から第二次世界大戦後の日本における渤海研究を石井正敏と共に牽引してきたと目されている。 浜田久美子は「実証的、科学的な渤海史研究を切り開いたのが一九七〇年代に登場する石井正敏と酒寄雅志である。
室谷 哲(むろたに さとる、1949年7月 - )は、日本の… 室谷 哲(むろたに さとる、1949年7月 - )は、日本の歴史学者・経済学者(社会経済史学・アメリカ思想史・アメリカ社会史)。学位は、経済学修士(東京大学・1976年)。 東京都立大学 (1949-2011)経済学部助手、静岡県立大学国際関係学部教授、静岡県立大学副学長などを歴任した。 1949年7月生まれ。国際基督教大学に進学し、教養学部の社会科学科にて学んだ。1974年3月、国際基督教大学を卒業した。その後、東京大学の大学院に進学し、経済学研究科にて学んだ。1976年、東京大学より経済学修士の学位を授与された。1981年3月、東京大学の大学院の博士課程を満期退学した。 東京都立大学 (1949-2011)(のちの首都大学東京)において、経済学部にて助手を務めた。
田中 利幸(たなか としゆき、1949年5月26日 - )は… 田中 利幸(たなか としゆき、1949年5月26日 - )は、日本の歴史学者。専門は戦争犯罪を中心とした軍事史。最終学位は西オーストラリア大学Ph.D.。元広島市立大学広島平和研究所教授。現在、ドイツのハンブルク社会研究所の「紛争時の性暴力」研究プロジェクトのメンバーを務めている。2015年4月からはオーストラリアのメルボルンを拠点に、歴史評論家として執筆、講演、平和運動にたずさわる。 1949年(昭和25年)、福井県永平寺町松岡に生まれる。父は仙台予備士官学校出身の陸軍軍人だった。 立教大学大学院経済学研究科修士課程修了後、リーズ大学歴史学部博士課程中退。1979年にオーストラリアへ渡る。その後、メルボルン大学政治経済学部の教員、敬和学園大学国際文化学科教授などとして勤務。
金子 修一(かねこ しゅういち、1949年5月19日 - )… 金子 修一(かねこ しゅういち、1949年5月19日 - )は、日本の歴史学者。國學院大學名誉教授。専門は東洋史、中国古代史。 1949年、東京都で生まれた。東京大学文学部東洋史学科で学び、1972年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科に進み、1975年に修士課程を修了。 1975年、高知大学文理学部助手に採用された。翌年より同学部講師。その後同大学人文学部講師、助教授に昇格。1983年、山梨大学教育学部助教授に転じた。1996年に同教授昇格。1998年からは同大学教育人間科学部教授。2005年10月、國學院大學文学部史学科教授に就任。2020年3月に國學院大學を定年退職し、名誉教授となった。 上記の在任中、1985年3月~12月に北京の中華人民共和国 社会科学院 歴史研究所に研究留学。
服部 英雄(はっとり ひでお、1949年5月5日 - )は、… 服部 英雄(はっとり ひでお、1949年5月5日 - )は、日本の歴史学者、九州大学比較社会文化研究院名誉教授。専門は日本中世史。
上野 秀治(うえの ひではる、昭和24年(1949年)4月1… 上野 秀治(うえの ひではる、昭和24年(1949年)4月14日 - )は、日本の歴史学者。皇學館大学名誉教授。専門は日本近世史。旧姓松平。 宍戸松平家の当主松平圀秀(まつだいら くにひで、徳川圀順の三男)の二男として東京都に生まれる。のち、福井松平家分家の松平永芳(のちに靖國神社宮司)の養子となり、さらに、北白川宮能久親王の第6王子正雄からはじまる元伯爵上野家に入る。妻は李王家出身の元公族桃山虔一の娘・久美。 学習院大学で児玉幸多に師事、徳川林政史研究所・皇學館大学に勤めて、特に大名の生活史、華族制度史を研究テーマとする。武家官位について研究し、また皇學館大学史料編纂所に所蔵される香川敬三文書の解読をすすめる。
武田 晴人(たけだ はるひと、1949年4月11日 - )は… 武田 晴人(たけだ はるひと、1949年4月11日 - )は、日本の経済学者、歴史学者。専門は近現代日本経済史。東京大学名誉教授。経済学博士。東京都出身。
追塩 千尋(おいしお ちひろ、1949年4月6日 - )は、… 追塩 千尋(おいしお ちひろ、1949年4月6日 - )は、日本の歴史学者。元北海学園大学教授。博士(文学)(北海道大学・1996年)(学位論文「中世の南都仏教」)。 1949年(昭和24年)4月、北海道小樽市に生まれる。 1968年(昭和43年)3月、北海道札幌東高等学校を卒業。1972年(昭和47年)3月、北海道教育大学教育学部を卒業(札幌分校・小学校教員養成課程)。1979年(昭和54年)3月、北海道大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程単位取得満期退学。 1980年(昭和55年)、北海道大学文学部助手となる。1985年(昭和60年)、北海道教育大学釧路分校助手となる。1986年(昭和61年)、同校講師として務める。
高島 幸次(たかしま こうじ、1949年4月4日 - )は、… 高島 幸次(たかしま こうじ、1949年4月4日 - )は、日本の歴史学者。専攻は日本近世史、天神信仰史。龍谷大学エクステンションセンター顧問。大阪天満宮文化研究所所長。芦屋大学客員教授。大阪大学招聘教授、夙川学院短期大学名誉教授。 大阪市に生まれる。1974年に龍谷大学大学院文学研究科修士課程を修了。1976年から夙川学院短期大学専任講師、助教授、教授(2008年まで)。龍谷大学仏教文化研究所研究員、追手門学院大学客員教授、本願寺史料研究所委託研究員などを歴任。2012年大阪市市民表彰(文化功労)。 草津市総合計画策定懇話会委員、草津川廃川敷地利用計画検討懇話会委員、ひょうご部落解放・人権研究所研究員、毎日新聞紙面研究プロジェクト委員などを経て、現在、NPO上方落語支援の会理事、一般社団法人おしてるなにわ顧問、大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)協議会委員などを務める。
小川 幸代(おがわ さちよ、1949年4月 - )は、日本の… 小川 幸代(おがわ さちよ、1949年4月 - )は、日本の国文学者、歴史学者。長岡大学教授。専門は古事記研究、および近世の南山城、女性史の研究など。 福島県会津若松市出身。1975年に國學院大學文学部文学科を卒業の後、國學院大學日本文化研究所勤務を経て、1975年から船橋女子高等学校、1976年から潤徳女子高等学校で非常勤講師をつとめるかたわら、國學院大學で書道科の教員免許を取得し、また朝日カルチャーセンターで古文書を学ぶ。1980年、東京大学経済学部文書室に勤務して近世文書の整理研究を行い、1999年から長岡短期大学助教授、2001年から長岡大学助教授(2007年、准教授)、2008年から教授。
臼井 佐知子(うすい さちこ、1949年4月 - )は、日本… 臼井 佐知子(うすい さちこ、1949年4月 - )は、日本の歴史学者。専門は中国近現代史、明清史。東京外国語大学名誉教授。博士(文学)。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
深井 甚三(ふかい じんぞう、 1949年4月 - )は、日… 深井 甚三(ふかい じんぞう、 1949年4月 - )は、日本の歴史学者。富山大学教授。専門は日本近世史(都市史・交通史)。 埼玉県生まれ。1972年東北大学文学部卒業。1978年同大学院文学研究科博士課程中退。東北大学文学部助手、富山大学教育学部講師、助教授、教授。1993年「幕府制下陸上交通の研究」で東北大文学博士。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
林 俊雄(はやし としお、1949年3月 - )は、日本の歴… 林 俊雄(はやし としお、1949年3月 - )は、日本の歴史学者・考古学者。創価大学名誉教授。専門は中央ユーラシアの歴史と考古学。東京都中野区出身。 1949年、東京都生まれ。桐朋高等学校を経て、東京教育大学(現・筑波大学)文学部史学方法論専攻で学んだ。考古学を専攻し、1972年に卒業。東京大学大学院人文科学研究科東洋史学科に進学し、1979年に博士課程を単位取得退学。 1979年4月、古代オリエント博物館研究員に就いた。1985年5月に主任研究員に昇進。1991年4月に創価大学文学部助教授となり、1994年に教授昇格。2019年に創価大学を退任し、名誉教授となった。公益財団法人東洋文庫 研究部研究員を務めている。
矢野 建一(やの けんいち、1949年2月15日 - 201… 矢野 建一(やの けんいち、1949年2月15日 - 2016年4月25日)は、日本の歴史学者。専修大学教授、学長。専門は日本古代史、日本文化史。学位は文学修士(立教大学)。
能登路 雅子(のとじ まさこ、1949年2月12日 - )は… 能登路 雅子(のとじ まさこ、1949年2月12日 - )は、日本の歴史学者、アメリカ文化史学者、東京大学総合文化研究科名誉教授、元同アメリカ研究資料センター所長、登録有形文化財「旧同潤会江古田分譲住宅佐々木邸」保存会代表。 青森県弘前市生まれ。 祖父は東京帝国大学名誉教授の農学者佐々木喬。「旧同潤会江古田分譲住宅佐々木邸」は分譲時に佐々木が購入したものであり、能登路自身も8歳まで居住していた。 1972年、東京大学教養学部教養学科卒業。 1973年までマッキャンエリクソン博報堂勤務。1978年から1982年までカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院在学(Master of Art: Asian American Studies)。
井原 今朝男(いはら けさお、1949年1月1日 - )は、… 井原 今朝男(いはら けさお、1949年1月1日 - )は、日本の歴史学者。国立歴史民俗博物館・総合研究大学院大学名誉教授。博士(史学)(中央大学、1996年)。専門は日本中世史、特に荘園制・税制・農村などの社会経済史。長野県長野市出身。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
髙橋 淸治(たかはし せいじ、1949年1月 - )は、日本… 髙橋 淸治(たかはし せいじ、1949年1月 - )は、日本の歴史学者。専門はロシア史。 東京外国語大学名誉教授。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
佐藤 元英(さとう もとえい、1949年 - )は、日本の歴… 佐藤 元英(さとう もとえい、1949年 - )は、日本の歴史学者。前中央大学教授。専門は日本政治外交史。 秋田県出身。1968年秋田県立秋田高等学校卒業。1973年中央大学文学部史学科卒業。1978年同大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1993年博士(文学)の学位を中央大学より取得。外務省外交史料館「日本外交文書」編纂官、宮内庁書陵部編修課主任研究官、駒澤大学文学部教授(1995-2004年)、中央大学文学部教授(2004-2020年)、同大学政策文化総合研究所長等を務め、2020年3月定年退職。 2001年、『近代日本の外交と軍事』で吉田茂賞を受賞。 近年は日米交渉の研究に取り組んでおり、太平洋戦争開戦時の宣戦布告なき奇襲攻撃について、革新派外交官らを中心として、外務省本省が宣戦布告を通知しない形での開戦という方式を意図していた可能性を提示した。
濱田 耕策(はまだ こうさく、1949年 - )は、日本の歴… 濱田 耕策(はまだ こうさく、1949年 - )は、日本の歴史学者、九州大学名誉教授。専門は朝鮮古代史・渤海史。 1949年、大分県生まれ。北海道大学文学部史学科を卒業し、学習院大学大学院人文科学研究科に進学した。博士課程を単位取得満期退学。 その後は、九州大学文学部教授、同大学院人文科学研究院教授に就いた。2015年に九州大学を定年退職し[要出典]、名誉教授となった。2002年、学位論文『新羅国史の研究 : 東アジア史の視点から』を学習院大学に提出して文学博士号を取得。 専門は満鮮史。第1回日韓歴史共同研究(2005年)において「4世紀の日韓関係」を発表した。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
倉地 克直(くらち かつなお、1949年 - )は、日本の歴… 倉地 克直(くらち かつなお、1949年 - )は、日本の歴史学者。岡山大学名誉教授。専攻は日本近世史・民衆史。 愛知県生まれ。1972年、京都大学文学部国史学科を卒業。1977年、同大学院文学研究科国史学専攻博士課程単位取得退学。1980年、岡山大学文学部講師に着任。1984年より同助教授、1997年より同教授、2007年、同大学社会文化科学研究科教授。2015年定年退任、名誉教授。 2013年度岡山県文化賞受賞。 日本近世の文化史を専攻し、なかでも近世の民衆文化を研究している。岡山大学着任後は、岡山大学附属図書館が所蔵する池田家文庫の史料を活用し、江戸時代の岡山藩政史の研究にも取り組んでいる。
酒井重喜(さかい しげき、1949年 - )は、日本の歴史学… 酒井重喜(さかい しげき、1949年 - )は、日本の歴史学者、熊本学園大学名誉教授。英国経済史専攻。 兵庫県龍野市(現・たつの市)生まれ。1971年京都大学経済学部卒業、1976年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。同年熊本商科大学(現熊本学園大学)経済学部講師、1981年助教授、1985年教授。1991年「近代イギリス財政史研究」で経済学博士(京都大学)。2019年、停年退職、熊本学園大学名誉教授。
田村 安興(たむら やすおき、1949年-)は、日本の歴史学… 田村 安興(たむら やすおき、1949年-)は、日本の歴史学者・経済学者。高知大学人文学部教授を経て、同名誉教授。専門は日本経済史。 高知県出身。高知大学文理学部卒業。1983年京都大学大学院農学研究科農業経済専攻博士課程満期退学。92年「中央卸売市場成立過程に関する社会経済史的研究 京都市及び高知市の事例を中心にして」で京大農学博士。高知大学人文学部助教授、教授。2013年定年退官。