森 さくら(もり さくら、1996年4月17日 - )は、日… 森 さくら(もり さくら、1996年4月17日 - )は、日本の元卓球選手。大阪市出身。右シェーク両面裏ソフトドライブ型。ITTF世界ランキング17位(2018年1月現在)。段級位は5段。Tリーグは日本生命レッドエルフ所属。 大阪市出身。両親や兄の森聡詩が卓球選手という環境に育ち、会社員の父がコーチとなって、3歳からラケットを握ったという。伊丹市の伊丹卓球協会による卓球教室へ通い、2004年には全日本卓球選手権大会バンビの部(小学2年生以下)で優勝した。中学校は、青森市の青森山田中学高等学校に入学し、2010年の全日本卓球選手権大会カデットの部では、女子14歳以下で準優勝した(優勝は前田美優)。
上江洲 光志(うえず こうじ、1995年11月7日 - )は… 上江洲 光志(うえず こうじ、1995年11月7日 - )は、沖縄県出身の日本のプロ卓球選手。右シェークドライブ型。東京アート所属。Tリーグは琉球アスティーダ所属。
井上 全悠(いのうえ まさちか、1995年8月12日 - )… 井上 全悠(いのうえ まさちか、1995年8月12日 - )は、日本のパラ卓球選手。利き手は右、グリップはシェーク。日本肢体不自由者卓球協会(パラ卓球協会)ナショナルチーム(クラス7)、岡山県パラリンピアン育成事業強化指定選手(平成30年度、令和元年度、令和2年度)。2020年東京パラリンピック代表。 岡山県倉敷市玉島出身。実家は天台宗の寺院である円乗院。 生後8か月で交通事故にあい、両下肢に障害が残る。当時、医師からは「車いすか寝たきり」と宣告されるが、リハビリを経て自分の足で歩けるようになる。小学生のころにクラブ活動で卓球と出会う。 2008年、金光学園中学校に入学し、卓球部に入部。中学2年時の2009年には顧問の勧めで東京で開催されたアジアユースパラゲームズに出場し、団体で銅メダルを2つ、個人で金メダルを1つ獲得した。
森薗 政崇(もりぞの まさたか、1995年4月5日 - )は… 森薗 政崇(もりぞの まさたか、1995年4月5日 - )は、日本代表のプロ卓球選手。東京都西東京市出身。PR親善大使。明治大学政治経済学部卒業。身長160cm、体重50kg。血液型はA型。左シェーク裏裏ドライブ型。ITTF世界ランキング最高位は男子ダブルス1位。混合ダブルス2位。U21男子シングルス2位。ジュニア男子シングルス4位。カデット男子シングルス4位。日本人初のユニバーシアード男子シングルスの世界チャンピオン。日本人初2連覇。段級位は7段。ボブソン所属。Tリーグは静岡ジェード所属。姉は卓球選手の森薗美咲、従妹に森薗美月である。全日本選手権男子ダブルス混合ダブルス2連覇。ダブルスの名手。
田添 健汰(たぞえ けんた、1995年4月2日 - )は、日… 田添 健汰(たぞえ けんた、1995年4月2日 - )は、日本の男子卓球選手。福岡県北九州市出身。木下グループ所属。右利き。Tリーグは木下マイスター東京所属。2017年ドイツデュッセルドルフで開催された第54回世界卓球選手権個人戦に前田美優との混合ダブルスで出場した。2021年12月23日に入籍したことをTwitter上で発表。 6歳の時に石田卓球クラブで卓球を始めた、ホープス代表も経験し、2007年の全国ホープス卓球大会で優勝した、中間東中学校、2008年にJOCエリートアカデミー(1期生)に入校したが上京直後に右ひじを故障し手術治療で約1年のブランクで帰京、希望が丘高等学校から専修大学へ進学。
岩渕 幸洋(いわぶち こうよう、1994年12月14日 - … 岩渕 幸洋(いわぶち こうよう、1994年12月14日 - )は、日本のパラ卓球選手。2016年リオデジャネイロパラリンピック、2020年東京パラリンピック出場。日本の卓球メーカー『VICTAS』のアドバイザリースタッフを務める。 1994年12月14日、東京都練馬区に生まれる。先天性の両下肢機能障害を持つが、幼少期から、スキーや野球など、さまざまなスポーツに取り組んだ。早稲田実業中等部に入学後、中学1年生から卓球を始め、高校3年生でパラ卓球の国際大会に初めて出場した。その後、国内外の大会で活躍し、2016年リオデジャネイロパラリンピックに日本代表として出場した。2017年に早稲田大学教育学部を卒業後、協和キリンに所属。
有延 大夢(ありのぶ たいむ、1994年10月12日 - )… 有延 大夢(ありのぶ たいむ、1994年10月12日 - )は、福岡県出身の日本のプロ卓球選手。右シェーク両面裏ソフトドライブ型。TリーグはT.T彩たま所属。 父と兄の影響を受け、4歳のころから卓球を始めた。野田学園高等学校に入学し、高校2年のインターハイでは男子ダブルスで優勝した。明治大学に進学し、全日本学生卓球選手権大会の男子ダブルスで二連覇した。明治大学進学後は2017年から実業団のリコーに所属した。2018年から琉球アスティーダに所属している。2021-22シーズンからは、リコーを退社し、琉球アスティーダ専属のプロ卓球選手となった。 2020年、同じく卓球選手である有延優希(旧姓:松本)と入籍した。
丹羽 孝希(にわ こうき、1994年10月10日 - )は、… 丹羽 孝希(にわ こうき、1994年10月10日 - )は、北海道苫小牧市出身の日本の男子卓球選手。162cm、51kg。血液型O型。家族は両親、姉、弟。左シェーク裏裏ドライブ型。株式会社ファースト所属。ITTF世界ランキング最高位はシングルス5位、ダブルス2位、U21シングルス1位、Jr.1位、カデット1位。段級位は7段。 卓球選手だった父親の影響で7歳から卓球を始める。父と元実業団選手、西村一行の指導を受け、出身地である苫小牧市の卓球チーム「ファイナルウィン」に所属し、小学校低学年の頃から各全国大会に出場し常に同年代の全国トップクラスで活躍していた。11歳でU-18日本代表に選出された。全日本選手権ホープスで優勝し、翌年に苫小牧市立緑小学校を卒業し青森山田中学高等学校に入学した(吉田雅己、町飛鳥は同期)。
谷岡 あゆか(たにおか あゆか 1994年6月23日 - )… 谷岡 あゆか(たにおか あゆか 1994年6月23日 - )は、日本の元卓球選手。Tリーグは木下アビエル神奈川所属。 1994年6月23日、高知県出身。 日本オリンピック委員会によるジュニア育成システムであるJOCエリートアカデミーの第1期生としてナショナルトレーニングセンターに入所。北区立稲付中学校卒業後、帝京高等学校に進学。ジュニア年代では2008年より代表入り。スペインのマドリードで開催された世界ジュニア卓球選手権大会では団体準優勝、シングルス、ダブルス3位の成績を収めた。 2010年にシンガポールで開催された第1回ユースオリンピック(シンガポールユースオリンピック)では、丹羽孝希(青森山田高等学校)とのコンビで混合団体で優勝、2011年の世界選手権に出場し2回戦で石川佳純に敗退、2012年の全日本卓球選手権大会ではジュニアの部女子シングルスで優勝を飾るなど着実に実績を積み重ねている。
町 飛鳥(まち あすか、1994年5月20日 - )は、神奈… 町 飛鳥(まち あすか、1994年5月20日 - )は、神奈川県相模原市出身の卓球選手。Tリーグは静岡ジェード所属。ITTFワールドツアーグランドファイナルU21男子シングルス日本人初の金メダリスト。U21男子シングルス10位.Jr男子シングルス4位 カデット男子シングルス9位.男子シングルス73位。 青森山田中学校、青森山田高等学校、明治大学卒業。シチズン時計を経て、2019年にTリーグの岡山リベッツに入団した。2021年、ファーストとの所属契約を締結した。 2024-25シーズンより静岡ジェードに入団し、翌2025-26シーズンでは選手兼監督としての契約を結んだ。一児の父。
大島 祐哉(おおしま ゆうや、1994年3月5日 - )は、… 大島 祐哉(おおしま ゆうや、1994年3月5日 - )は、日本のプロ卓球選手、モデル。京都府綾部市出身。中学陸上競技では、走り幅跳びで当時の京都記録を更新(記録6m50cm)。早稲田大学卒業。身長は170cm、体重は64kg、靴のサイズ26cm。ITTF世界ランキング最高男子ダブルス1位。U21男子シングルス3位。2017年ユニバーシアード男子ダブルスの世界チャンピオンであり、全日本選手権男子ダブルス優勝(平成29年度)の経歴を持つ。段級位は7段。右シェーク裏裏ドライブ型。Tリーグは琉球アスティーダ所属、木下マイスター東京所属歴あり。契約先がMIZUNOからandroへと変更となった。 小学2年の時に兄の影響で「TTCきさらぎ」で卓球を始める、綾部市立豊里中学校から東山高校、早稲田大学(スポーツ科学部スポーツ科学科)に進学。
吉村 真晴(よしむら まはる、1993年8月3日 - )は、… 吉村 真晴(よしむら まはる、1993年8月3日 - )は、茨城県那珂郡東海村出身の日本のプロ卓球選手、タレント、YouTuber。右シェーク両面裏ソフトドライブ型。リオデジャネイロ五輪団体銀メダリスト。世界卓球選手権ミックスダブルスの世界チャンピオン。日本人初の男子シングルスアジアジュニアチャンピオン。ITTF世界ランキング最高位混合ダブルス1位.男子ダブルス3位。段級位は9段。株式会社SCOグループ所属。Tリーグは琉球アスティーダ所属。ミックスダブルスの名手。 父は日本人、母はフィリピン人であり、名前の真晴(マハル)はタガログ語で『愛する』を意味する言葉である。弟の吉村和弘、吉村友斗も卓球選手であり、和弘は2014年の全日本卓球選手権大会のジュニアの部で優勝、2017年の同大会一般の部シングルスで準優勝などの成績を残している。
英田 理志(あいだ さとし、1993年3月19日 - )は、… 英田 理志(あいだ さとし、1993年3月19日 - )は、鳥取県米子市出身の卓球選手。日の出医療福祉グループ所属。TリーグはT.T彩たま、静岡ジェードを経て岡山リベッツ所属。 父の影響で卓球を始める。島田商業高等学校を経て朝日大学に進学した。スウェーデンリーグで海外経験を積んだ後、2020年からTリーグのT.T彩たまに入団した。2024年には静岡ジェードに所属している。 2025年には実業団の日の出医療福祉グループに所属。同年にはTリーグで岡山リベッツへの移籍を発表。 カットマンでありながら、両面に裏ソフトラバーを貼り、速攻戦術で戦う。
神 巧也(じん たくや、1993年3月2日 - )は、青森県… 神 巧也(じん たくや、1993年3月2日 - )は、青森県出身の卓球選手。TリーグはT.T彩たま所属歴。所属先はファースト。2022/23年シーズンはドイツ・ブンデスリーガ1部の 1. FCザールブリュッケンTTでプレイ。国際卓球連盟のITTF世界ランキング最高Jr.男子シングルス8位.男子シングルス44位(2020年1月)。2019ワールドカップ男子団体日本代表に選出。契約先はヤサカからTIHBARに契約移籍。2021年よりティラミス専門店「ティラミッシモ」とスポンサー契約を締結。
天野 優(あまの ゆう、1992年11月25日 - )は、日… 天野 優(あまの ゆう、1992年11月25日 - )は、日本の女子卓球選手。和歌山県和歌山市出身。明徳義塾高等学校卒業後、サンリツに入社。右利きシェークハンド裏表。 5歳から和歌山銀行の実業団選手の父と母の影響で卓球を始める。自宅近くの和歌山銀行卓球クラブで練習を始める。高知・明徳義塾中から明徳義塾高へ進学。2011年にサンリツ入社。平成22、24と25年度の全日本選手権シングルス16強。平成24年度の全日本社会人選手権シングルスで3位。平成27年度全日本卓球選手権大会の女子ダブルスでは中島未早希ペアで優勝した。 2019年3月の東京選手権で現役を引退し、サンリツのコーチに就任した。 2021年1月18日、ツイッターで軽部隆介と結婚を発表。
平野 友樹(ひらの ゆうき、1992年7月23日 - )は、… 平野 友樹(ひらの ゆうき、1992年7月23日 - )は、栃木県出身の日本の元プロ卓球選手。右シェーク両面裏ソフトドライブ型。Tリーグは琉球アスティーダ所属。姉が二人おり、その一人は元卓球選手でもあった平野早矢香である。 両親と姉(平野早矢香)の影響で、6歳から卓球を始めた。 秀光中等教育学校に入学後、野田学園高等学校に転校し、2010年には インターハイの男子ダブルス優勝を成し遂げた。 明治大学卒業後、協和発酵キリンに入社した。2018年からTリーグのT.T彩たまに入団し、2020年から琉球アスティーダに在籍している。 2022年12月に行われた、日本卓球リーグプレーオフ ファイナル4をもって現役を引退した。
森薗 美咲(もりぞの みさき、1992年4月16日 - )は… 森薗 美咲(もりぞの みさき、1992年4月16日 - )は、日本の女子卓球選手。
上田 仁(うえだ じん、1991年12月10日 - )は、日… 上田 仁(うえだ じん、1991年12月10日 - )は、日本の元卓球選手、卓球指導者。京都府舞鶴市出身。身長171cm。体重70kg。ITTF世界ランキング最高位男子ダブルス3位。段級位は6段。TリーグはT.T彩たま所属。2018ワールドカップ男子団体初の銀メダリスト。アジアジュニア卓球選手権男子団体日本初の金メダルに貢献。ジャパントップ12卓球大会男子シングルス優勝。2018年の卓球チームワールドカップでは男子団体初の銀メダルに大いに貢献した。 4きょうだいの末っ子。父は水泳選手。聴覚に障害があった次男・上田大輔、長女・上田萌がコミュニケーションの一環で卓球をやっていた影響で3歳で自身も卓球を始める。
松平 健太(まつだいら けんた 、1991年4月11日 - … 松平 健太(まつだいら けんた 、1991年4月11日 - )は、日本の卓球選手、モデル、YouTuber。石川県七尾市出身。愛称は「マツケン」。右シェーク裏裏ドライブ型 。ITTF世界ランキング最高位はシングルス9位、ダブルス2位。段級位は7段。妻はタレントでフリーキャスターの玉木碧。青森山田高校を2010年に卒業し、早稲田大学に進学。2022全日本シングルス2位。Tリーグは金沢ポート所属。 石川県七尾市にある卓球ショップ、松平スポーツを経営する父の元に三男として生まれる。故に誕生日プレゼントが卓球マシン。2006年に世界ジュニア卓球選手権男子シングルスで優勝した。ジュニアながらも世界大会での日本人選手のシングルス優勝は27年ぶりの快挙であった。
若宮 三紗子(わかみや みさこ、1989年6月23日- )は… 若宮 三紗子(わかみや みさこ、1989年6月23日- )は、香川県多度津町出身の卓球選手、指導者。前陣速攻型。ITTF世界ランキング最高位は24位。段級位は7段。ドライブとミート打ちを武器としている。 全日本卓球選手権の女子ダブルスで藤井寛子とのペアで2010年大会から四連覇している。ドこの他、福原愛とペアを組む女子ダブルス、松平賢二とペアを組む混合ダブルスでも国内・海外の大会で好成績を収めている。2018年3月限りで現役を引退した。2021年4月からトップおとめピンポンズ名古屋監督を務める。 所属事務所はBOSSA。 多度津町立豊原小学校、三豊市立高瀬中学校を経て尽誠学園高等学校の3年次に2007年インターハイの女子シングルスで優勝した。
水谷 隼(みずたに じゅん、1989年〈平成元年〉6月9日 … 水谷 隼(みずたに じゅん、1989年〈平成元年〉6月9日 - )は、日本の元卓球選手・タレント。静岡県磐田市出身。血液型はA型。既婚。木下グループホールディングス所属。ITTF世界ランキング最高位は男子シングルス4位、混合ダブルス1位。段級位は10段。北京オリンピック、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック、東京オリンピックの日本代表。卓球競技日本人初のシングルスでのオリンピックメダリスト。卓球競技日本男子初の団体でのオリンピックメダリスト。卓球競技混合ダブルスの初代オリンピック金メダリスト。卓球競技初オリンピック全競技史上(世界)初の三種目トリプルメダリスト。全日本選手権シングルス史上初10回優勝。
松平 賢二(まつだいら けんじ、1989年4月6日 - )は… 松平 賢二(まつだいら けんじ、1989年4月6日 - )は、石川県七尾市出身の卓球選手。松平兄弟の次男。現在は協和発酵キリンに所属している。2009年の第50回世界卓球選手権個人戦に弟の松平健太と共に出場した。
大矢 英俊(おおや ひでとし、1988年8月10日 - )は… 大矢 英俊(おおや ひでとし、1988年8月10日 - )は三重県松阪市出身の卓球選手。青森山田中学校、青森山田高等学校、青森大学卒業。2019年度から株式会社ファースト所属となる。Tリーグは岡山リベッツ、琉球アスティーダに所属歴あり。前陣でのカウンターが武器で、ロング系のサービスを多用する。世界卓球選手権男子団体銅メダリスト。東アジアホープスでは団体初代金メダルに貢献。 日産自動車への就職が決まっていたが、日産の卓球部が休部したことに伴い、東京アート所属となり、2019年度から株式会社ファースト所属となる。
森田 翔樹(もりた しょうき、1988年1月10日 - )は… 森田 翔樹(もりた しょうき、1988年1月10日 - )は、フリューゲル卓球クラブ代表の卓球選手。青森山田高等学校で主将を務め、専修大学を卒業。
岸川 聖也(きしかわ せいや, 1987年5月21日 - )… 岸川 聖也(きしかわ せいや, 1987年5月21日 - )は、日本の卓球選手。168cm、68kg。世界選手権で混合ダブルス、団体、男子ダブルスの銅メダリスト。7大会連続メダル獲得。北京オリンピック、ロンドンオリンピックの卓球日本代表(シングルス、団体)。ロンドン五輪男子初のシングルス5位入賞者。世界ジュニア選手権男子ダブルスの初代金メダリスト。2連覇。アジアジュニア選手権混合ダブルスで日本人初の金メダリスト。東アジアホープス日本シングルス初のメダリスト。段級位は7段。ITTF世界ランキング最高位は男子シングルス16位.U21男子シングルス5位.Jr男子シングルス1位。 TリーグのT.T彩たまで監督を務めた。
坪口 道和(つぼぐち みちかず、1986年10月25日 - … 坪口 道和(つぼぐち みちかず、1986年10月25日 - )は、長崎県福江市(現在の五島市)出身の卓球選手。 福江中から青森山田高校を経て青森大学へ進学。現在は、元実業団チーム日産自動車のクラブチーム日産横浜クラブを経て、鎮西学院高校教員。 幼少期は長崎県の五島列島にある福江市で育ち、7歳から卓球を始める。福江中3年の時、全国中学校卓球大会・男子シングルスで準優勝し、その後名門の青森山田高校に進学。しかし、全国最高レベルの青森山田高校では横山友一・大矢英俊・高木和卓といった日本ジュニア代表クラスの1・2年にレギュラーを奪われ出場機会に恵まれず、3年では主将でありながら、終始ベンチから激励するという裏方の役割のまま終わる。
塩野 真人(しおの まさと、1986年4月30日 - )は、… 塩野 真人(しおの まさと、1986年4月30日 - )は、日本の卓球選手。 1986年4月30日、埼玉県入間市出身。卓球は小学校5年の時に始めた。入間市立豊岡中学校→狭山ヶ丘高等学校と進む。高等学校時代には2004年の全国高等学校総合体育大会(島根県)男子団体3位、2004年第2回世界ジュニア卓球選手権(神戸市)では日本代表として出場して男子シングルスベスト16の成績を挙げた。 高等学校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部へ進学。早稲田大学時代には全日本学生選手権大会や関東学生リーグ戦などの公式戦で主力選手として出場、大学4年次には主将を務めた。 早稲田大学卒業後は東京アートへ入社、同社卓球部所属としてプレー。
村守 実(むらもり みのる、1985年8月15日 - )は、… 村守 実(むらもり みのる、1985年8月15日 - )は、日本の卓球選手。 神奈川県出身。青森山田高校から青森大学へ進む。 2003年、チリのサンティアゴで開催された第1回世界ジュニア卓球選手権で、岸川聖也とペアを組み男子ダブルスで優勝を果たした。世界ジュニア選手権で日本勢史上初の金メダル獲得が評価され、岸川聖也とともに2003年度JOCスポーツ賞新人賞を受賞した。 大学卒業後は日産自動車硬式卓球部に所属。日産自動車硬式卓球部の休部に伴い、2009年3月に現役引退。
伊藤みどり(いとう みどり、1985年5月9日 - )は、日… 伊藤みどり(いとう みどり、1985年5月9日 - )は、日本の卓球選手。東京都出身。四天王寺中学校・高等学校、筑波大学を経て十六銀行に在籍している。大学3年の時はユニバーシアード代表に選ばれて女子シングルスで3位となった。身長168cmという恵まれた体格を生かしたパワフルな両ハンドドライブが最大の武器。2007年の荻村杯では当時世界ランク9位だったキム・キョンアを破った。 名前の由来は緑の美しい季節から祖父が命名した。大学在学時に教職課程(保健体育)を取得。
山崎 知春(やまざき ちはる、1985年4月7日 - )は、… 山崎 知春(やまざき ちはる、1985年4月7日 - )は、新潟県柏崎市出身の卓球選手。卓球を始めたのは小学校3年のときで両親の影響からだった。四天王寺高校出身。青山学院大学時代には阿倍恵と共に全日本学生卓球選手権大会の女子ダブルス部門で優勝した。大学卒業後はサンリツに所属しており、その後旭クラブへと移籍した。 2007年にタイのバンコクで開催された第24回ユニバーシアードの卓球競技の女子ダブルスに照井萌美と共に出場した。準決勝で台湾の黄怡樺と陸雲鳳ペアに敗れた。 コマーシャル出演もしており、読売新聞のコマーシャルで記者と打ち合う卓球選手役を演じた。
平野 早矢香(ひらの さやか、1985年3月24日 - )は… 平野 早矢香(ひらの さやか、1985年3月24日 - )は、日本の元卓球選手。栃木県鹿沼市出身。2012ロンドン五輪団体銀メダリスト。世界ランキング最高シングルス10位.U21女子シングルス5位.Jr.女子シングルス7位。 ITTF世界ランキング最高位は10位。段級位は7段。全日本卓球選手権大会・女子シングルスで歴代3位タイの5度優勝。2012年ロンドンオリンピック卓球競技・女子団体銀メダリスト。2016年4月9日をもって現役を引退し、現在はミキハウス、ニッタクアドバイザー、日本卓球協会アスリート委員会の委員、解説者などを務める。また芸能事務所のノースプロダクションにマネジメントを委託している。
渡辺 裕子(わたなべ ゆうこ、1984年12月22日 - )… 渡辺 裕子(わたなべ ゆうこ、1984年12月22日 - )は、山梨県南巨摩郡増穂町(現富士川町)出身の卓球選手。 増穂町立増穂中学校在籍時、関東大会でシングルス優勝。卒業後仙台育英学園高等学校に進学し、2度の団体優勝を経験。2002年インターハイでは、同じ高校の平野早矢香とのダブルスで優勝。 2003年、中央大学文学部に入学。2006年の全日本学生卓球選手権大会で女子シングルス優勝。女子卓球部の主将を務めた。第16回世界大会予選4位通過で日本代表入り。 2007年、ミキハウスに入社。2009年1月、全日本選手権シングルスで初のベスト8入り。 2009年3月、日立化成工業に移籍。同年5月10日にはジャンクSPORTSに出演した。
坂本 竜介(さかもと りゅうすけ、1984年11月25日 -… 坂本 竜介(さかもと りゅうすけ、1984年11月25日 - )は、愛知県出身の卓球選手。現在、横井咲桜と大藤沙月の個人コーチ、日本ペイントマレッツのコーチを務めている。ヨーロッパのバックハンド技術を日本に初めて持ち帰った日本卓球界の立役者であり、現在は卓球普及へのイベント活動に取り組んでいる。卓球界のパイオニアとしても有名である。イップスが原因で現役時代にとても苦労をした経験をもつ。最高世界ランクJr男子シングルス7位.U21男子シングルス12位.男子シングルス136位。
樋浦 令子(ひうら れいこ、1984年3月27日 - )は、… 樋浦 令子(ひうら れいこ、1984年3月27日 - )は、兵庫県出身の元卓球選手。 2014年12月に同じ卓球選手の平亮太と結婚をし現姓は平令子。 小学生の頃、兵庫の「その田卓研」で卓球を始める。その後四天王寺中学校・四天王寺高校に在籍、常に安定した力を発揮し、高校時代は福岡春菜・坂本沙織らとともにチームのインターハイ学校対抗6連覇に貢献するが、高校3年の時、決勝で仙台育英学園高等学校に惜敗し、連覇は「6」で途切れた。 高校卒業後はミキハウスに入社し、早くから先輩の藤沼亜衣とともにITTFプロツアーを転戦している。2007年度の全日本卓球選手権大会では福原愛・石川佳純を破って初の決勝進出し、準優勝となる。
福岡 春菜(ふくおか はるな、現姓:鎌田、1984年1月25… 福岡 春菜(ふくおか はるな、現姓:鎌田、1984年1月25日 - )は、日本の元卓球選手。徳島県徳島市出身。徳島市立助任小学校、四天王寺中学校・高等学校を経て日本大学法学部政治経済学科卒業。中国電力に所属した。北京オリンピック日本代表。 幼稚園の時に地元の卓球クラブに入り、小学校6年次には全国大会で6位入賞を果たした。全国中学校卓球大会、インターハイでそれぞれ準優勝を果たした後、日本大学に進学し2004年にはユニバーシアードで優勝した。 2006年の第48回世界卓球選手権団体戦では5戦中4勝しハンガリー戦の敗れた試合もラケット検査による失格負けであり、日本の銅メダル獲得に貢献した。同年6月のITTFプロツアーブラジルオープンで優勝、荻村杯ではリ・ジャウェイ、丁寧を破りベスト4入りを果たした。
岸川 一星(きしかわ いっせい、1983年 - )は日本の卓… 岸川 一星(きしかわ いっせい、1983年 - )は日本の卓球指導者。福岡県北九州市出身。弟は元卓球選手で卓球日本代表男子監督の岸川聖也。 バックドライブが得意技。 血液型はA型。好きな本ははじめの一歩。座右の銘は「練習は不可能を可能にする」。
白神 宏佑(しらがこうすけ、1983年 - )は、日本の卓球… 白神 宏佑(しらがこうすけ、1983年 - )は、日本の卓球指導者。岡山県岡山市出身。 関西高校から中央大学に進学。関西高校在学時の2000年には日中韓卓球大会の日本代表に選出。7度の国体出場経験がある。大学卒業後は卓球指導者として老若男女問わず数多くの生徒を指導。岡山リベッツ発足時から監督として指揮を取っていたが、2024-25シーズンを以て退任、総監督の座に就く。後任は田添響。卓球普及の為リベッツ卓球スポットにてコーチとしても活動中である。
藤井 寛子(ふじい ひろこ、現姓:下川、1982年10月18… 藤井 寛子(ふじい ひろこ、現姓:下川、1982年10月18日 - )は、奈良県生駒市出身の元卓球選手。四天王寺中学校・高等学校から淑徳大学を経て日本生命へ入社。チームメートの若宮三紗子と組む全日本卓球選手権女子ダブルスで、2009年度から2012年度まで4連覇した。 妹の藤井優子(中国語版)も同じく卓球選手。 四天王寺中学校・高等学校在籍の頃から常に安定した力を発揮し、藤沼亜衣・樋浦令子らとともにチームのインターハイ学校対抗6連覇に貢献する。淑徳大学に進学すると早くからチームの主軸になり、特に全日本大学対抗卓球選手権では在学4年間すべて優勝し、チームとしてもこの大会5連覇を達成する。パワーのある両ハンドドライブが魅力の選手。
田勢 邦史(たせい くにひと 1981年9月20日- )は山… 田勢 邦史(たせい くにひと 1981年9月20日- )は山形県長井市出身の卓球選手。青森山田高等学校、青森大学卒業後、2004年から協和発酵キリン卓球部に所属している。身長180cm。体重68kg。
三田村 宗明(みたむら むねあき、1981年8月24日 - … 三田村 宗明(みたむら むねあき、1981年8月24日 - )は、東京都目黒区出身の日本の男子卓球選手。右シェーク裏裏 攻撃型。リトルキングス代表、龍門卓球場 代表、BUTTERFLY契約コーチ。 小学校3年から卓球を始め、目黒区立第七中学校、青森山田中学高等学校、青森大学出身。大学卒業後は日産自動車に所属した。1999年~2005年 6年連続で全日本卓球選手権大会ベスト8入り。1999年~2007年 全日本ナショナルチームメンバー。1999年~2001年 世界選手権大会日本代表。現在はリトルキングス代表、龍門卓球場 代表、BUTTERFLY契約コーチ。
小西 海偉(こにし かいい、1981年5月16日 - )は、… 小西 海偉(こにし かいい、1981年5月16日 - )は、日本の卓球選手。高校1年時中華人民共和国からの帰化選手であり、中国名は宋海偉、旧登録名は吉田 海偉(よしだ かいい)。河北省辛集市出身。一人っ子。178cm、70kg。2016-17年シーズンはポーランドのKS UNIA AZS AWFiS Gdańsk所属および2017年4月より東京アート。グローバルアスリートプロジェクト所属。 7歳から卓球を始め、高校1年の時に来日。青森山田高校、青森大卒業。2004年3月に日本に帰化。名前を吉田海偉と改める。この名前は高校時代の恩師である吉田安夫監督(青森山田高校)から来ている。高校時代に異例のインターハイ男子シングルス3連覇を成し遂げた。
田㔟 美貴江(たせい みきえ、旧姓は高橋 1980年1月17… 田㔟 美貴江(たせい みきえ、旧姓は高橋 1980年1月17日- )は、福島県二本松市出身の卓球選手。福島県立安達高等学校卒業後、淑徳短期大学を経て、淑徳大学に進学、大学卒業後、淑徳短期大学職員を経て2003年4月より十六銀行卓球部に所属している。 2001年には北京ユニバーシアードに出場しシングルスでは張怡寧に敗れた。2002年5月には梅村礼に次いでバタフライとアドバイサリー契約を結ぶ2人目の日本人女子選手となった。釜山で開かれた2002年アジア競技大会、2003年パリで行われた第47回世界卓球選手権個人戦ではシングルス2回戦でハンガリーのトートに敗れたが梅村礼と組んだダブルスは準々決勝で王楠、張怡寧に敗れたもののベスト8入りした。
川越真由(かわごえ まゆ、本名岸真由 1979年- )は、大… 川越真由(かわごえ まゆ、本名岸真由 1979年- )は、大阪府出身の元卓球選手。四天王寺高校からミキハウス、健勝苑に所属し、明誠高等学校女子監督を務めている。2001年に大阪で行われた第46回世界卓球選手権で武田明子とのペアで24年ぶりの銅メダルを獲得した。 夫は元女子ジュニアナショナルチーム監督務めた岸卓臣。 シングルスでは1993年の全国中学校卓球大会、1995年の全日本卓球選手権大会ジュニアの部で優勝、ダブルスでは辻本理恵とのペアで全日本カデットの部で優勝、武田明子とのペアで1995年の全日本カデットの部、1995年から1997年のインターハイで3連覇を達成した。 四天王寺高校を卒業しミキハウスに所属したが恵まれた環境からモチベーションがあがらず高島規郎のアドバイスを受けて健勝苑に移籍しレジスタード・プロとなった。
大森 隆弘(おおもり たかひろ、1978年11月28日 - … 大森 隆弘(おおもり たかひろ、1978年11月28日 - )は、岡山県総社市出身の卓球選手。早稲田大学を経て、実業団の東京アートに所属。 早稲田大学ではシングルスで29勝10敗、ダブルスで22勝3敗の成績を残した。 2001年に大阪で行われた第46回世界卓球選手権の混合ダブルスに武田明子とのペアで出場、2回戦で蔣澎龍、陳静組に敗れた。 2002年の日本卓球リーグでは、協和発酵との決勝では、徳村智彦を破りチームの優勝を決めた。 東京アートでは、遊澤亮・韓陽とともに日本卓球リーグで活躍している。学生時代から頭にバンダナを巻いている。 2012年9月、2歳年下の一般女性と7年越しの交際を実らせ、結婚。
四元 奈生美(よつもと なおみ、1978年9月21日 - )… 四元 奈生美(よつもと なおみ、1978年9月21日 - )は、日本のプロ卓球選手。プロ選手としては中国プロリーグ超級・北京チーム→フリー→東京アート(2007年11月 - )所属。 卓球の地味なイメージを変えたいと、カラフルなユニフォームを着用して試合に出場する。デザイナーやファッションショープロデューサーも務め、自らのユニフォームのデザインを行うこともある。『ジャンクSPORTS』など数々のテレビ番組に出演している。卓球界のジャンヌ・ダルクと呼ばれる。 東京都立川市出身。卓球は母と姉の影響を受け、小学校1年で始める。1991年、中高一貫の私立武蔵野中学校・高等学校に進学し、6年在籍。中学1年の時に全日本カデット(13歳以下の部)で優勝。
木方 慎之介(きほう しんのすけ、1978年5月20日- )… 木方 慎之介(きほう しんのすけ、1978年5月20日- )は、日本の東京都出身の卓球選手。明治大学を経て、実業団の協和発酵キリン所属。 長いリーチを生かした広い守備範囲が最大の武器で、後陣からのロビングは国内随一を誇る。カット打ちの技術に優れ、世界を代表するカット主戦型プレーヤーの松下浩二からも多くの勝ち星をあげている。また、2001年の世界選手権大阪大会では、2003年のパリ大会で準優勝を果たす朱世赫を打ち破っている。 明治大学時代には、関東学生リーグ1部では、シングルスで19連勝を含む26勝2敗、ダブルスで25勝10敗の成績を残している。在学中にスウェーデンにも卓球留学を果たした。 1998年から2000年の全日本・男子シングルスでは3年連続でベスト4に進出。
梅村 礼(うめむら あや、1976年12月4日 - )は、北… 梅村 礼(うめむら あや、1976年12月4日 - )は、北海道苫小牧市出身の卓球選手。 耳が不自由であった兄の梅村正樹が卓球をしていたので、一緒に卓球を習い始める。(兄はその後、1997年にコペンハーゲンで開催されたデフリンピックで2種目金メダル、2001年にローマで開催された同大会では4種目の金メダルを獲得する。) 中学校から北広島市(当時広島町)に移住。北広島市立広葉中学校から富田女子高等学校へと転校し、その後十六銀行に就職、1996年に日本生命保険へと移籍する。 2001年にはITTFプロツアー・ブラジルオープン女子シングルスで優勝し、2001年・2002年の全日本卓球選手権女子シングルスで連続優勝を達成。
遊澤 亮(ゆざわ りょう、1976年10月7日 - )は、東… 遊澤 亮(ゆざわ りょう、1976年10月7日 - )は、東京都立川市出身の卓球選手。明治大学を経て、実業団の東京アートに選手及び選手兼任監督として所属していた。 異質速攻型のサウスポーで、堅いバックハンドのブロックを得意とする。明治大学時代、関東学生リーグ戦で32勝0敗(30勝はストレート勝ち)の記録を残した。卒業後は東京アートへ所属。大森隆弘や韓陽とともに、日本卓球リーグに新規参加した東京アート初期における主力選手の一人であった。 1996年アトランタオリンピック・男子ダブルス(ペア・田崎俊雄)、2004年アテネオリンピック・男子シングルス・男子ダブルス(ペア・新井周)と2回のオリンピックに出場している。
倉嶋 洋介(くらしま ようすけ、1976年5月24日 - )… 倉嶋 洋介(くらしま ようすけ、1976年5月24日 - )は、東京都出身の元プロ卓球選手、プロコーチ、元日本代表監督。リオデジャネイロオリンピック、2020年東京オリンピックの卓球男子監督を務めリオデジャネイロオリンピックでは団体で銀メダル、東京オリンピックでは団体で銅メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得に貢献した。1999年に協和発酵に入団。2007年から明治大学のコーチを務めた。2010年から男子ナショナルチーム、ジュニアナショナルチームのコーチを務め、2012年に男子ナショナルチーム監督に就任した。2021年、ナショナルチームの監督を退任、10月よりTリーグの木下マイスター東京の総監督に就任。
西飯 由香(にしい ゆか、1975年8月9日 - )は、三重… 西飯 由香(にしい ゆか、1975年8月9日 - )は、三重県出身の卓球選手。現姓真田。三重県立白子高校、愛知工業大学から健勝苑、十六銀行(岐阜)を経て21クラブに所属。6段(京都府)。姉は卓球選手の小林美幸(ファミタク)。全日本卓球選手権・女子ダブルスでは姉妹ペアで1998年・1999年・2000年の3連覇を達成している。実父は1971年の世界卓球選手権の代表にもなったサウスポーの西飯徳康(三重高田高等学校‐名古屋商科大学卒)、実母は1971年世界卓球選手権・女子ダブルス3位の西飯幸子(東北学院大学卒)。夫は真田浩二(愛知工業大学卒)。 小学校入学前から三重県の21クラブで競技を始め、数々の全国大会に出場する。