小林 拓未(こばやし たくみ、男性、1988年9月6日 -)… 小林 拓未(こばやし たくみ、男性、1988年9月6日 -)は、地方競馬の東京都騎手会(2018年9月18日 - )に所属していた元騎手。 地方競馬教養センター長期騎手課程第83期生。大井競馬の鈴木啓之調教師・元騎手は叔父にあたる。 2006年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、竹山隆厩舎からデビュー。同年4月9日大井競馬第6競走3歳条件戦2番人気ジャックポットで初騎乗(12頭立て6着)。同年11月9日大井競馬第1競走C3一組二組条件戦を1番人気ベルモントソニックで優勝し、デビュー56戦目で初勝利。同年12月6日付けで竹山隆厩舎から柏木一夫厩舎へ所属変更。 2008年12月25日大井競馬第1競走ポインセチア賞(2歳20万円以上34万円未満)で11番人気のスカイタイガーに騎乗し1着となり、当時地方競馬最高配当額となる3連単1523万6020円という馬券を演出した。
荻野 琢真(おぎの たくま、1988年7月28日 - )は、… 荻野 琢真(おぎの たくま、1988年7月28日 - )は、中央競馬・栗東トレーニングセンターの騎手。騎手免許は平地競走、障害競走の両方を所持(ただし障害競走の出走経験はない)。 競馬とは無縁の家庭であった。小学5年生の時に家族で北海道へ旅行に行った際に道を間違えて日高町の牧場に迷い込み、その時にサラブレッドを見て感動し、乗馬を始めた。兵庫県内の乗馬クラブで腕を磨き、2004年4月にJRA競馬学校騎手課程第23期生として入学。2007年2月に競馬学校を卒業し騎手免許を取得する。同期には浜中俊・藤岡康太・丸田恭介らがいる。卒業前の12月16日に中山競馬場で行われた模擬レースでは、丸田に次ぐ2着であった。
佐藤 悠太(さとう ゆうた、1988年5月3日 - )は、日… 佐藤 悠太(さとう ゆうた、1988年5月3日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターの調教師。山形県上山市出身。父は元上山競馬場調教師で現金沢競馬場調教師の佐藤茂、祖父は上山競馬場元調教師の佐藤英一。 幼少期から父の厩舎があった上山競馬場で毎週レースを観る生活をしており小学生4年生頃から調教師を志す。 山形県立山形南高等学校を卒業後、日本獣医生命科学大学に進学し動物栄養学を専攻する。大学卒業後はノーザンファームに就職し、2012年10月にJRA競馬学校厩務員課程に入学する。競馬学校卒業後アイルランドに渡りトレイシー・コリンズ調教師の元で3カ月間競馬を学んだ。 帰国後の2013年9月から大学の先輩でもある栗東の田中章博厩舎に所属する。
田中 健(たなか けん、1988年3月16日 - )は、日本… 田中 健(たなか けん、1988年3月16日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 栗東トレーニングセンター所属の元騎手。現調教助手。 広島県廿日市市出身。競馬とは無縁の家庭で育ったが、中学3年生のとき父親から騎手という職業があることを聞かされたことをきっかけに、JRA競馬学校に入学。乗馬未経験であったが、卒業時には騎乗技術が特に優秀だった者に与えられるアイルランド大使特別賞を受賞している。卒業時の同期(23期生)には浜中俊、藤岡康太、宮崎北斗、丸田恭介らがいる。 2007年3月3日、浅見秀一厩舎(栗東トレーニングセンター)所属騎手としてデビュー。同日の2戦目で初勝利を挙げた。なお、登録外ではあるが川村禎彦、木原一良両厩舎にも所属し、3厩舎で1人を育てるという形がとられており、初騎乗馬は川村厩舎所属、初勝利は浅見厩舎所属馬であった。
石本 純也(いしもと じゅんや、1987年8月26日 - )… 石本 純也(いしもと じゅんや、1987年8月26日 - )は、地方競馬の高知競馬場田中伸一厩舎所属の騎手。勝負服の柄は青・袖白一本輪。高知県高知市出身、血液型A型、身長155センチメートル、体重48キログラム。地方競馬教養センター騎手課程第85期生。実父・石本純一は元競輪選手(高知競輪場所属)。 2007年3月15日に騎手免許試験に合格し、同年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月7日第1回高知競馬1日目第4競走3歳一組条件戦5番人気マイティスズカで初騎乗(7頭立て7着)。同年5月5日第2回高知競馬3日目第1競走D級二組条件戦を1番人気モエレライジングで優勝し、22戦目で初勝利(6頭立て)。
山崎 真(やまざき しん、1987年5月20日 -)は、地方… 山崎 真(やまざき しん、1987年5月20日 -)は、地方競馬の浦和競馬場柘榴浩樹厩舎に所属していた元騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第82期生。 2005年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月19日、浦和競馬第9競走の紅葉特別(C3七組)ウイニングマミーでレース初騎乗(10頭立て8番人気6着)。翌10月20日、浦和競馬第1競走(3歳九組十組十一組条件戦)でアネスリード(12頭立て6番人気)に騎乗し、2戦目で初勝利を挙げる。 2007年3月21日、高知競馬場で行われた第21回全日本新人王争覇戦に出場(12人中9位)。 2014年9月1日~2015年2月28日の間、高知競馬場の田中譲二厩舎に所属し期間限定騎乗をした。
大澤 誠志郎(おおざわ せいしろう、1987年5月2日 - … 大澤 誠志郎(おおざわ せいしろう、1987年5月2日 - )は、地方競馬の高知競馬場細川忠義厩舎所属の騎手である。勝負服の柄は緑、胴赤十字襷、袖白一本輪。愛媛県今治市出身。血液型A型。地方競馬教養センター騎手課程第86期生。 2008年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月12日第1回佐賀競馬1日目第10競走桜花特別(B2-1組)スイングブレーヴで初騎乗(9頭立て4番人気5着)。翌4月13日第1回佐賀競馬2日目第1競走C2-16組条件戦をマイカトリーヌで優勝し、2戦目で初勝利(8頭立て1番人気)。 2010年1月12日第24回全日本新人王争覇戦出場(10人中4位)。 2014年6月16日~同年8月31日の間、高知競馬場の田中譲二厩舎に所属し期間限定騎乗をする。
石谷 一寿(いしたに かずとし、1987年4月13日 - )… 石谷 一寿(いしたに かずとし、1987年4月13日 - )は、小学生・中学生を対象とした日本のスポーツ指導者。 子ども世代に関わる指導や学校教育に向けて、体育や道徳教育を専門に教える活動を実施。 20代でのがんの闘病経験をメディアを通じて「生きる・命の大切さ」を伝える社会活動家。 香川県善通寺市出身。國學院大學卒業。 学生時代は野球に取り組んでいた。高校時代は香川県立丸亀城西高等学校にて夏の甲子園に出場している。社会人ではリーフラス株式会社というスポーツスクール事業を手掛ける企業に就職している。台湾や中国でのスポーツ指導経験を持つ。 しかし、29歳の時「ステージ3のがん宣告」をされた。精巣腫瘍・リンパ節転移の10万人に1人という珍しい種類のがんだったため1年以上の闘病生活をおくる。
田中 良明(たなか よしあき、1987年2月12日 -)は、… 田中 良明(たなか よしあき、1987年2月12日 -)は、地方競馬の荒尾競馬場工藤榮一厩舎所属の元騎手で、中央競馬・松永幹夫厩舎の厩務員。勝負服の柄は胴緑・黄山形一本輪、袖緑・黄二本輪。島根県出身、血液型O型。地方競馬教養センター騎手課程第79期生。
大野 拓弥(おおの たくや、1986年9月8日 - )は、日… 大野 拓弥(おおの たくや、1986年9月8日 - )は、日本中央競馬会(JRA)に所属する騎手。 小学校6年生のときに乗馬クラブに行き、乗馬を始めたことがきっかけで騎手を目指す。 2002年、21期生として競馬学校に入学。同期には小島太一、鮫島良太、塚田祥雄、中村将之らがいる。目標とする騎手は横山典弘騎手。また、騎手のなかでは、比較的珍しい左利きである。ペンも箸も左手で持つ。 2005年に杉浦宏昭厩舎所属でデビュー。初騎乗は3月5日、中京第1競走でナンヨージルバに騎乗したが、スタート直後に落馬し競走中止。3月13日に中山第4競走のフレンチクルーラーで初勝利。この年は11勝を挙げ、民放競馬記者クラブ賞を受賞した。
髙松 亮(たかまつ りょう、1986年6月30日 - )は、… 髙松 亮(たかまつ りょう、1986年6月30日 - )は、地方競馬の岩手県競馬組合・水沢競馬場佐藤雅彦厩舎所属の騎手。岩手県北上市出身。 地方競馬教養センター騎手課程第79期生。 2004年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得(水沢・村上佐重喜厩舎所属)。同年4月18日、水沢競馬第5競走(C2条件戦)ガニエルプルミエでレース初騎乗(9頭立て3番人気4着)。同年9月20日、盛岡競馬第2競走(C3条件戦)をタニノローザロッサで優勝(8頭立て2番人気)し、93戦目で初勝利を挙げる。 2005年12月5日、水沢競馬第10競走の第29回シルバーステッキ賞をマクロプランナーで優勝(11頭立て1番人気)し、特別初勝利。
中田 貴士(なかた たかし、1986年6月9日 - )は、地… 中田 貴士(なかた たかし、1986年6月9日 - )は、地方競馬の兵庫県競馬組合・西脇馬事公苑野田忍厩舎所属の騎手である。勝負服の柄は青・白十字襷。滋賀県出身、血液型A型。 栗東トレーニングセンターのすぐ近くで生まれ育ち、父は厩務員。競走馬が身近にいる環境で育った。小学校までは少年野球でプレーし、中学入学後スポーツ少年団で乗馬を始めた。 JRA競馬学校騎手課程を受験したが不合格となり、高校卒業後はケイアイファームとグリーンウッド・トレーニングで調教騎乗員として働く。 その後は重畠勝利厩舎の厩務員を1年間務め、一発試験で地方競馬騎手免許を取得(2008年9月29日付)し、重畠勝利厩舎からデビュー。
丸田 恭介(まるた きょうすけ、1986年5月20日 - )… 丸田 恭介(まるた きょうすけ、1986年5月20日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・美浦トレーニングセンターの宗像義忠厩舎に所属する騎手。騎手免許は平地競走、障害競走両方の免許を所持しているが、障害競走の騎乗経験はない。特技はサッカー。座右の銘は「誠心誠意」。愛称は「マルキョー」。
大下 智(おおした さとし、1986年5月12日 - )は日… 大下 智(おおした さとし、1986年5月12日 - )は日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。
藤岡 佑介(ふじおか ゆうすけ、1986年3月17日-)は、… 藤岡 佑介(ふじおか ゆうすけ、1986年3月17日-)は、JRA(日本中央競馬会)栗東所属の調教師で元騎手。滋賀県出身。 父・藤岡健一は栗東所属の調教師であり、弟・藤岡康太も同じ栗東所属の騎手として2007年にデビューしている。 愛称は「豆」(藤田伸二による命名)。 競馬学校第20期生(同期には川田将雅、津村明秀、丹内祐次、吉田隼人らがいる)。2004年3月6日、中京競馬第2競走のシルクマイスターでデビューし、16頭立ての3着に入る。初勝利は同年3月13日、中京競馬第1競走のアスカクイーン。同年3月27日、中京競馬の沈丁花賞をトップオブワールドで制し、特別競走勝利を挙げると、その後も函館記念でワイルドスナイパーに騎乗し3着、暮れの朝日杯フューチュリティステークスでGI初騎乗を果たすなど、この年35勝を挙げ、JRA賞最多勝利新人騎手を獲得した。
高橋 一哉(たかはし かずや、1986年3月4日 - )は日… 高橋 一哉(たかはし かずや、1986年3月4日 - )は日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属している調教師。 新潟大学の馬術部から馬乗り人生をスタート。 2010年10月、JRA競馬学校厩務員課程に入学する。 2012年2月に栗東・村山明厩舎所属の調教助手となり、2018年2月には栗東・鈴木孝志厩舎所属の調教助手となる。 2023年12月、9度目の挑戦で調教師試験に合格。 2024年3月6日に厩舎を開業。通例では1年間は技術調教師として他厩舎などで研修しつつ準備を整えるが2023年度合格組が全員開業しても馬房に空きがあった為、2024年度の合格組からただひとり新規開業した。
平岡 裕也(ひらおか ひろや、1986年2月8日 - )は、… 平岡 裕也(ひらおか ひろや、1986年2月8日 - )は、日本の競走馬生産者。日本軽種馬青年部連絡協議会 理事。 1986年、北海道勇払郡むかわ町出身。北海道苫小牧工業高等学校卒。 同期にEXILE SHOKICHI、ソチオリンピックホッケー代表中奥梓がいる。平岡牧場の四代目である。預託繁殖馬シゲルピンクダイヤの初の種付けに同行した。結果はモーリスの子を受胎した。 北海道勇払郡安平町の橋本牧場・橋本善太と高校時代に知り合い親交が深い。胆振軽種馬農業協同組合青年部監事。
津村 明秀(つむら あきひで、1986年1月5日 - )は、… 津村 明秀(つむら あきひで、1986年1月5日 - )は、日本中央競馬会・美浦トレーニングセンターに所属する騎手。日本騎手クラブ関東支部監事。 騎手免許は平地競走のみである。 千葉県船橋市出身で、競馬好きの父親の影響で興味を持ち、小学5年生から中山競馬場の乗馬苑に通い始めて騎手を志した。2001年、4月にJRA競馬学校騎手課程第20期生として入学。入学時の同期には川田将雅、藤岡佑介、吉田隼人、丹内祐次らがいる。卒業時に優秀な生徒に贈られるアイルランド大使特別賞を受賞した。 2003年、12月20日に中山競馬場で行われた模擬レースでリュウキュウスターに騎乗し、後続に6馬身差をつけ1着となる。模擬レースでは2戦2勝という成績だった。
田中 博康(たなか ひろやす、1985年12月5日 - )は… 田中 博康(たなか ひろやす、1985年12月5日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンターに所属する調教師、元騎手。埼玉県新座市出身。新座市立第五中学校卒業。愛称は「タナパク」。 偶然テレビでアグネスフライトが勝った2000年の日本ダービーを見て騎手を志す。中学3年のころから乗馬を始め、卒業を前に競馬学校受験を志望するも願書の受付が間に合わなかったことから、高校に通いながら受験勉強を行うこととなった。高校1年(21期生の入学試験)のときには不合格だったが、翌年2度目の試験で合格し、22期生として競馬学校に入学した。同期には北村友一、千葉直人、的場勇人らがいる。 2006年、美浦トレーニングセンターの高橋祥泰厩舎所属騎手としてデビュー。
川田 将雅(かわだ ゆうが、1985年10月15日 - )は… 川田 将雅(かわだ ゆうが、1985年10月15日 - )は、日本中央競馬会(JRA)所属の騎手。日本騎手クラブ関西支部長。 曾祖父(川田若弥)が佐賀競馬場所属の騎手で、祖父(川田利美)、父(孝好は佐賀競馬場の現役)、伯父(宮浦正行は大井競馬場の元調教師)が調教師という競馬一族に生まれる。同じくJRA所属の鮫島良太とは、幼稚園時代から先輩後輩の関係。 妻は元タレントのおおつか麗衣。2016年7月より芸能プロダクションのホリプロとマネジメント契約を結んでいる。 2004年3月7日、栗東・安田隆行厩舎所属の騎手として中京競馬第2競走のシュアリーゴールドでデビューし、15頭立ての5着に入る。初勝利は3月20日、阪神競馬第8競走のホーマンルーキー。
伊藤 千尋(いとう ちひろ、男性、1985年9月10日 -)… 伊藤 千尋(いとう ちひろ、男性、1985年9月10日 -)は、地方競馬のホッカイドウ競馬所属の元騎手である。勝負服の柄は胴黄・桃山形二本輪、袖桃・青縦縞。北海道岩見沢市出身、身長168センチメートル、体重47キログラム、血液型B型。岩見沢市立明成中学校卒業。妻は元騎手の笹木美典。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。所属厩舎の伊藤靖則調教師は実父。 2003年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月7日第3回門別競馬1日目第3競走D4-3組条件戦(40万円以下)ブレイベストオペラで初騎乗(11頭立て5番人気2着)。翌2004年4月29日第1回札幌競馬(地方)4日目第6競走D4-1組条件戦(40万円以下)をゴダイザンで優勝(10頭立て2番人気)し、初勝利。
柿原 翔(かきはら しょう、1985年4月1日 -)は、地方… 柿原 翔(かきはら しょう、1985年4月1日 -)は、地方競馬の名古屋競馬場藤ケ崎一男厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第76期生。 2002年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月21日第15回名古屋競馬1日目第11競走ほととぎす特別(B級)ブレードランナーで初騎乗(12頭立て3番人気5着)。同年11月20日第17回名古屋競馬5日目第10競走あけび特別(C級)をベルデンフドウで優勝(10頭立て7番人気)し、初勝利。 2007年1月17日第20回名古屋競馬4日目第9競走サラB11組条件戦をホーリーオラクルで優勝(9頭立て3番人気)し、地方競馬通算100勝達成。 2008年7月18日第9回名古屋競馬4日目第11競走第12回名港盃をテキサスイーグルで逃げ切り優勝(12頭立て6番人気)し、重賞初制覇。
高橋 利幸(たかはし としゆき、1985年3月9日 -)は、… 高橋 利幸(たかはし としゆき、1985年3月9日 -)は、地方競馬の船橋競馬場所属の騎手である。勝負服の柄は胴白・紫右襷、袖紫・白一本輪。東京都八王子市出身、血液型B型。地方競馬教養センター騎手課程第78期生。 2003年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年11月6日第9回船橋競馬1日目第4競走C3四組条件戦6番人気トートエスケープで初騎乗(9頭立て5着)。同年12月22日第9回浦和競馬1日目第5競走3歳二組条件戦(328万円以上410万円未満)で6番人気ドリームアローに騎乗し優勝、初勝利をあげた。 2008年3月3日第12回船橋競馬1日目第1競走3歳条件戦(120万円以上178万円未満)で6番人気リンカーンクエストに騎乗するも落馬し負傷、左鎖骨骨折、右膝挫傷の怪我を負った。
山田 祥雄(やまだ さちお、1985年1月18日 - )は、… 山田 祥雄(やまだ さちお、1985年1月18日 - )は、地方競馬・名古屋競馬場川西毅厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第76期生。 2002年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。当初は益田競馬場でデビュー予定も、同年8月に益田競馬が廃止されたため、福山競馬場でデビューする事となった。 同年10月13日第11回福山競馬1日目第2競走アラブ系2歳一般戦にヤマソウゴールドで初騎乗(10頭立て7番人気8着)。同年11月17日第13回福山競馬2日目第2競走アラブ系C2一般戦をベアーウッズ(10頭立て6番人気)で優勝し、初勝利を挙げる。 2010年1月2日第15回福山競馬1日目第6競走アラブ系C11組条件戦をオブリジューンで優勝(9頭立て7番人気)し、1599戦目で地方競馬通算100勝達成。
吉村 智洋(よしむら ともひろ、1984年12月26日 - … 吉村 智洋(よしむら ともひろ、1984年12月26日 - )は、地方競馬の園田競馬場飯田良弘厩舎所属の騎手。地方競馬教養センター騎手課程第75期生。 息子の吉村誠之助はJRAの2024年度騎手免許試験に合格した。騎手として2024年3月にデビューしている。 2002年3月31日付で地方競馬騎手免許を取得。同年4月17日第2回園田競馬2日目第1競走アラ系F4組3歳一般戦ヤマノファイナルで初騎乗(11頭立て9番人気10着)。同年5月8日第4回園田競馬1日目第2競走アラ系F5組3歳一般戦をヤマノファイナルで優勝(11頭立て7番人気)し、初勝利。 2003年8月20日、第1回姫路競馬2日目第8競走生野銀山特別(サラ系B22組3歳以上)をリキアイコスマーで優勝(11頭立て1番人気)し、地方競馬通算20勝を達成。
池田 敏樹(いけだ としき、1984年7月29日 - )は、… 池田 敏樹(いけだ としき、1984年7月29日 - )は、地方競馬の笠松競馬場栗本陽一厩舎に所属していた、広島県庄原市出身の元騎手。地方競馬教養センター騎手課程第75期生。 2002年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月13日第1回福山競馬1日目第5競走アラブ系3歳条件戦ナタリーサンダーで初騎乗(9頭立て3番人気6着)。同日第8競走アラブ系C2条件戦をタッカーコトワで優勝(10頭立て2番人気)し、3戦目で初勝利。 2003年NARグランプリ2003、地方競馬優秀新人騎手賞受賞。同年第36回内閣総理大臣杯日本プロスポーツ大賞地方競馬新人賞受賞。 2004年地方競馬通算100勝達成。同年3月22日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中4位)。
周藤 直樹(すとう なおき、1984年6月21日 - )は、… 周藤 直樹(すとう なおき、1984年6月21日 - )は、地方競馬の福山競馬場所属の元騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第75期生。 2002年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年4月13日第1回福山競馬1日目第11競走花霞特別(アラブ系A2一般)ヤマノダイオーで初騎乗(9頭立て5番人気5着)。同年4月28日第1回福山競馬5日目第1競走アラブ系C2条件戦をヤマノワールドで優勝(9頭立て6番人気)し、初勝利。 2004年3月22日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中10位)。 2005年6月12日第4回福山競馬3日目第10競走第32回福山ダービーをチュウオーバロンで優勝(10頭立て10番人気)し、重賞初制覇。
持原 大志(もちはら たいし、1984年6月9日 -)は、地… 持原 大志(もちはら たいし、1984年6月9日 -)は、地方競馬の名古屋競馬場田中敏和厩舎所属の元騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第83期生中退。 2004年高校を卒業後に地方競馬教養センター騎手課程第83期生として入所。その後体重管理に苦しみ退所、運送会社に就職するも騎手の夢をあきらめきれず2007年3月に退職。 野島三喜雄厩舎の厩務員として騎手免許取得を目指し、同年12月19日発表の平成19年度第3回騎手免許試験に合格。 2008年1月1日付けで地方競馬騎手免許を取得し、同厩舎から騎手デビューを果たした。同年1月13日第22回名古屋競馬1日目第1競走サラ系C38組条件戦ケリーケリーで初騎乗(9頭立て3番人気6着)。
田辺 裕信(たなべ ひろのぶ、1984年2月12日 - )は… 田辺 裕信(たなべ ひろのぶ、1984年2月12日 - )は、日本中央競馬会 (JRA)の騎手。日本騎手クラブ関東支部副支部長。 戸籍上の表記は旧字体が含まれた「田邊」だが、JRAでは旧字体での登録が認められていないため、新字体の「田辺」に修正して登録される(一部の地方競馬では旧字体表記となる場合がある)。 父親はJAの職員、母親は主婦という一般家庭に生まれる。妹と弟がいる3人兄弟の長男。部活ではソフトテニスをしていた。競馬との接点は、父親が競馬ファンだったことによる。 2002年、2月にJRA競馬学校騎手課程を第18期生として卒業し騎手免許を取得し、小西一男厩舎に所属する。3月2日に初騎乗。中山競馬第2競走で9番人気のアルファジェネラスに騎乗し8着。
三村 展久(みむら のぶひさ、1984年2月5日 - )は、… 三村 展久(みむら のぶひさ、1984年2月5日 - )は、地方競馬の高知競馬場・松木啓助厩舎に所属していた元騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第73期生。 2001年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、福山競馬・東森優厩舎からデビュー。同年4月29日、第2回福山競馬1日目第2競走(アラブ系3歳条件戦)をロイヤルオオシで初騎乗(9頭立て7番人気6着)。同年5月6日、第2回福山競馬6日目第3競走(アラブ系C2条件戦)をベッツトップで優勝(10頭立て1番人気)し、初勝利。 2002年10月15日第17回全日本新人王争覇戦出場(12人中6位)。 2005年7月23日、第6回福山競馬3日目第4競走(アラブ系2歳2組条件戦)をフジキヒリュウで優勝(8頭立て4番人気)し、地方競馬通算100勝達成。
藤井 勘一郎(ふじい かんいちろう、1983年12月31日 … 藤井 勘一郎(ふじい かんいちろう、1983年12月31日 - )は、奈良県御所市出身の競馬の元騎手。JRA栗東トレーニングセンター所属。父親は元銀行員で高校で非常勤講師を勤めつつ神社の管理をする藤井謙昌。 オーストラリアでデビューし、世界各国で騎乗した後にJRAの騎手免許試験に合格した「逆輸入ジョッキー」である。2022年の落馬事故により脊髄損傷の大怪我を負い、2024年に騎手引退を表明した。 オーストラリアではジョー・フジイの愛称で知られている(勘一郎の発音が現地の者には発音がしづらく、付けられたニックネームが「ジョー」〈Joe〉であったため)。 漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公・両津勘吉が競馬好きという設定であったことから元々競馬に興味があったが、1995年のフジキセキが勝利した弥生賞をテレビで目にしたことで本格的に興味を持つようになった。
吉田 隼人(よしだ はやと、1983年12月20日 - )は… 吉田 隼人(よしだ はやと、1983年12月20日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) の美浦トレーニングセンター所属の騎手。兄の吉田豊もJRA美浦所属の騎手である。 兄の吉田豊と違い競馬には興味がなかったが、兄から自分より体が柔らかいからと勧められ美浦の乗馬苑に通い、兄の活躍を見て騎手を志す。 競馬学校第20期生として卒業し、2004年に騎手免許を取得(同期には藤岡佑介、津村明秀、川田将雅らがいる)。美浦の堀井雅広厩舎所属でデビュー。初騎乗は同年3月6日中山競馬第1競走でトーセンルドルフに騎乗して4着(12頭立て)であった。4月24日の東京競馬第3競走でスターオブアディラに騎乗し初勝利を挙げる。
大畑 雅章(おおはた まさあき、1983年12月12日 - … 大畑 雅章(おおはた まさあき、1983年12月12日 - )は、地方競馬の名古屋競馬場錦見勇夫厩舎所属の騎手である。地方競馬教養センター騎手課程第74期生。妹弟子に木之前葵がいる。甥(雅章の兄の息子)に2023年4月デビューの大畑慧悟がいる。 2001年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月8日第15回名古屋競馬1日目第4競走サラ系3歳6組条件戦ラヴエンジェルコンで初騎乗(10頭立て3番人気4着)。同年10月11日第15回名古屋競馬4日目第7競走サラ系C4組条件戦をブラウンバレットで優勝(10頭立て1番人気)し、10戦目で初勝利。 2004年3月22日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中12位)。
長谷川 浩大(はせがわ こうだい、1983年11月19日 -… 長谷川 浩大(はせがわ こうだい、1983年11月19日 - )は、京都府宇治市出身の元騎手・元調教助手・現調教師。 宇治市立東宇治中学校卒業後、競馬学校19期生として石橋脩・加藤士津八・北村浩平・佐久間寛志・生野賢一・高井彰大・松岡正海・南田雅昭と同期になり、2003年に栗東・中村均厩舎からデビュー。 1年目の2003年は3月1日の阪神第2競走3歳新馬・マイネサマンサで初騎乗を果たし、出遅れて内々を追走すると、4コーナーで外に持ち出し、直線では内へモタれる馬を立て直しつつ追い、5年ぶり史上39人目となる新人騎手の初騎乗初勝利を遂げた。同9日の中京第4競走3歳未勝利・コスモインフェルノで人気に応えて2勝目を挙げると、翌10日には高知第10競走龍馬盃・シメニブライアン(12頭中3着)で地方初騎乗を果たす。
中村 尚平(なかむら しょうへい、1983年11月14日 -… 中村 尚平(なかむら しょうへい、1983年11月14日 - )は、地方競馬の大井競馬場渡邉和雄厩舎所属の騎手である。 騎手になることを志すも視力が規定を満たさなかったため、コンタクトレンズ着用で騎乗が許されるオーストラリアに渡り、騎手学校を経て2005年6月タムワース競馬場で見習騎手デビュー。その後ゴールドコースト競馬場のアラン・ベイリー厩舎に移るが、調教中の事故で左足を負傷し、帰国することになる。通算220戦25勝2着25回。 帰国後も騎手を諦められなかったため、視力回復手術を受け武智政明厩舎の調教厩務員となる。その後2度目の挑戦で地方競馬騎手免許試験に合格し、2009年6月1日付けで地方競馬騎手免許を取得。
高野 容輔(こうの ようすけ、1983年10月29日 - )… 高野 容輔(こうの ようすけ、1983年10月29日 - )は、日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属する元騎手・現調教助手。 戸籍上の表記は旧字体が含まれた髙野であるが、JRAでは旧字体等での登録を禁じている為、新字体の高野に修正して登録される。 現役当時、美浦に高野和馬(姓の読み方は「たかの」)がいたため、フルネームでの表記が出来ない一部の新聞上での表記は「高野容」となっていた。 競馬とは無縁の家庭で育ち、中学時代の1997年にシルクジャスティスが勝った有馬記念をテレビで見て騎手を志すようになるも、両親の反対に遭い1回限りという約束で受験した競馬学校に合格。競馬学校課程第18期生として卒業し、2002年3月に騎手免許を取得。
吉原 寛人(よしはら ひろと、1983年10月26日 - )… 吉原 寛人(よしはら ひろと、1983年10月26日 - )は、地方競馬の金沢競馬場・加藤和義厩舎所属の騎手である。地方競馬最多重賞勝利記録保持者。 滋賀県神崎郡能登川町(現東近江市)に生まれ、競馬とは無縁の家庭環境で育つ。小・中学校を通して、整列はいつも一番前という小さな体格に着目した中学の担任から「競馬の騎手はカッコいいぞ」と声をかけられたのをきっかけに、テレビの競馬中継を見て興味を持ち、JRAの競馬学校騎手課程に応募するが書類審査で落とされた。続けてNARが主宰する地方競馬教養センター騎手課程の試験を受けて合格。 2001年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得し、松野勝己厩舎からデビュー。
柴原 央明(しばはら ふみあき、1983年7月18日 - )… 柴原 央明(しばはら ふみあき、1983年7月18日 - )は、大阪府寝屋川市出身の元騎手・現調教助手。 競馬学校18期生として五十嵐雄祐・井西泰政・岩崎祐己・黒岩悠・高野容輔・鈴木慶太・竹本貴志・田辺裕信・南井大志と同期になり、2002年に栗東・田中章博厩舎からデビュー。 1年目の同年は3月2日の中京第1競走3歳未出走・セイカアプ(15頭中14着)で初騎乗を果たし、同17日の中京第6競走4歳以上500万下・ユーセイプライムで初勝利を挙げる。9月1日・2日の小倉で初の2日連続勝利、同28日の阪神で初の1日2勝を挙げる。初年度から2桁勝利の19勝をマークし、関西の新人賞に当たる関西放送記者クラブ賞を受賞。
松島 慧(まつしま さとし、1983年7月1日 - )は、地… 松島 慧(まつしま さとし、1983年7月1日 - )は、地方競馬の荒尾競馬場に所属していた元騎手である。熊本県荒尾市出身、血液型O型。地方競馬教養センター騎手課程第75期生。 所属厩舎の松島壽調教師は実父。勝負服の柄(黄、胴紫格子、袖紫二本輪)は父が騎手時代に使用していたものと同じである。 2002年3月31日付けで地方競馬騎手免許を取得。レース初騎乗は同年4月9日、荒尾競馬第1競走(アラブ系B3一般戦)で、騎乗馬はツキガタマルゼン(9頭立て4番人気9着)。同年4月16日、荒尾競馬第4競走(サラブレッド系C2一般戦)にてゴールドキャッスル(10頭立て1番人気)に騎乗し初勝利を挙げる。 2005年3月21日、高知競馬場で行われた第19回全日本新人王争覇戦に出場し、11人中3位となる。
岩橋 勇二(いわはし ゆうじ、1983年4月20日 - )は… 岩橋 勇二(いわはし ゆうじ、1983年4月20日 - )は、地方競馬のホッカイドウ競馬田中淳司厩舎所属の騎手である。鳥栖市立基里中学校卒業。地方競馬教養センター騎手課程第74期生。 2001年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得し、佐賀競馬場的場信弘厩舎からデビュー。同年10月17日第12回佐賀競馬1日目第8競走C1条件戦シャインダイオーで初騎乗(10頭立て5番人気9着)。同年11月3日第13回佐賀競馬1日目第9競走イヌワシ特設(アラブ系B2)をツキガタオーで優勝(10頭立て3番人気)し、初勝利。 2003年にホッカイドウ競馬に移籍。 2004年3月21日第18回全日本新人王争覇戦出場(12人中8位)。
小坂 忠士(こさか ただし、1983年2月7日 - )は、J… 小坂 忠士(こさか ただし、1983年2月7日 - )は、JRA・栗東トレーニングセンターに所属の騎手。 1998年、JRA競馬学校騎手課程に第17期生として入学する。同期の騎手には川島信二、大庭和弥、田中亮、平沢健治らがいる。 2001年、JRA競馬学校騎手課程を卒業し騎手免許を取得する。デビュー時の所属は境直行厩舎だった(兄弟子は石橋守、藤田伸二、荻野要。ただし小坂と同時に所属したことはない)。3月3日、初騎乗となった阪神4レースでは、1番人気だったキクノプロスパに騎乗して2着となったが、同日第7レースで騎乗した2番人気のブリッジシャトーで勝利しわずか2戦目でJRA初勝利を挙げる。3月6日には地方競馬に初騎乗。
川島 信二(かわしま しんじ、1982年11月24日 - )… 川島 信二(かわしま しんじ、1982年11月24日 - )は日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンター所属の調教助手、元騎手。 田島良保は義父(妻の父)にあたる。また叔父(母の妹の夫)にインパルスヒーローなどを所有した馬主である佐々木完二(故人)がいる。 東京都練馬区出身。3歳上の兄と3歳下の双子の妹がいる。小学2年から始めた野球は中学を卒業するまで続けたが、小学校高学年の頃からは競馬にも興味を持ち始めた。中学校の担任の先生に紹介してもらった千葉県にある宝馬乗馬学校(アニマル・ベジテイション・カレッジの前身)にて兄弟で練習を積む。同時期にナリタブライアンとマヤノトップガンが壮絶な叩き合いを演じた阪神大賞典をテレビ観戦し感動して本気で騎手を目指すようになった。
蓑島 靖典(みのしま やすのり、1982年11月14日 - … 蓑島 靖典(みのしま やすのり、1982年11月14日 - )は、日本中央競馬会・美浦トレーニングセンターに所属する騎手。 JRA初の十勝支庁出身騎手として、2001年3月美浦の後藤由之厩舎所属でデビュー。同期として大庭和弥・川島信二・小坂忠士らがいる。 約2か月後となる4月29日に初勝利を達成し、この年特別戦2勝を含む10勝を挙げ関東新人賞となる2001年民放競馬記者クラブ賞を受賞する。 同賞の受賞にあたり「この賞を頂くには物足りない成績ですが、来年はこれに応えるよう、もっと頑張ります」とコメントを残した蓑島は、翌2002年こそ騎乗数・勝利数をともに伸ばすも、減量免除の特典を解かれる2004年以降は騎乗数を減少させ、のちに活躍の場をデビュー2年目より騎乗を開始した障害競走へと移す。
皆川 麻由美(みながわ まゆみ、1982年10月13日 - … 皆川 麻由美(みながわ まゆみ、1982年10月13日 - )は、地方競馬の岩手県競馬組合・水沢競馬場菅原右吉厩舎所属の元騎手である。 岩手県立水沢農業高等学校(馬術部)卒業。地方競馬教養センター騎手課程第80期生を経て、2004年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。 2004年10月16日に千田知幸厩舎からデビュー、2年目の2005年6月11日コアレスダイナで初勝利。3年目となる2006年は青藍賞でマイネルダンドークに騎乗、これが重賞初騎乗となった。11月15日全日本レディース招待で招かれた荒尾競馬場で第2レースに騎乗して他地区初勝利を収める。12月4日シルバーステッキ賞でケイアイオラクルに騎乗して特別戦初勝利。
斉藤 崇史(さいとう たかし、1982年8月29日 - )は… 斉藤 崇史(さいとう たかし、1982年8月29日 - )は、日本中央競馬会(JRA)・栗東トレーニングセンターに所属する調教師。神奈川県出身。 戸籍上の表記は「齋藤 崇史」。JRAは旧字体での登録を禁じているため、新字体で表記されることが多い。 中学時代に同級生の影響で競馬ファンとなり、高校時代には1ヶ月間住み込みで牧場の仕事を経験。視力が良くなかったことや運動神経に自信がなかったことから目標を調教師に定め、日本獣医畜産大学(現:日本獣医生命科学大学)に進学。在学中には騎乗技術への自信喪失から進路に迷いが生じたが、同大学のOBであった小松温泉牧場(現:小松トレーニングセンター)の場長から紹介されたアイルランドでの研修により、競馬界に進む決意を定めた。
畑端 省吾(はたばた しょうご、1982年3月30日 - )… 畑端 省吾(はたばた しょうご、1982年3月30日 - )は、JRA・栗東トレーニングセンター所属の調教師・元騎手。 2000年、第16期生としてJRA競馬学校騎手課程を卒業。同期には嘉藤貴行、金子光希、小林慎一郎、鈴来直人、田嶋翔、西原玲奈らがいる。栗東・坂口正則厩舎に所属し、3月19日の中京3Rで自厩舎のゴールドカントリーで逃げ切り初勝利を挙げた(17戦目)。デビュー年は191戦4勝という成績を残す。 2年目の2001年には自身最多の13勝を挙げ、翌2002年8月18日の小倉10R阿蘇ステークス(OP)では7番人気ダンシングテンに騎乗し、安藤勝己騎乗の1番人気キタサンチャンネルを差し切って特別レース初勝利。
鈴来 直人(すずき なおと、1982年2月12日 - )は、… 鈴来 直人(すずき なおと、1982年2月12日 - )は、千葉県松戸市出身の元騎手・現調教助手。 競馬学校16期生として梶晃啓・嘉藤貴行・金子光希・小林慎一郎・田嶋翔・西原玲奈・畑端省吾・服部剛史と同期になり、卒業後の2000年3月に美浦・平井雄二厩舎からデビュー。 1年目の2000年は3月4日の中山第1競走4歳未勝利・ハッピーカホ(11頭中10着)で初騎乗を果たし、4月22日 の東京第1競走4歳未勝利・シンボリシャイアンで初勝利を挙げる。7月29日の福島では初の1日2勝を挙げたが、同日を最後に勝ち星を挙げることはなく、初年度の同年は4勝に終わった。 2年目の2001年には1月5日の中山では初の新馬勝ち、3月10日・11日の中京では初の2日連続勝利と初の特別勝ちを挙げ、福島で行われた新潟大賞典・タイノーブルレディで重賞初騎乗を果たし、16頭中15番人気で6着と1桁着順を確保。
小椋 研介(おぐら けんすけ、1982年1月30日 - )は… 小椋 研介(おぐら けんすけ、1982年1月30日 - )は、愛知県春日井市出身の日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属している調教師。 ゲーム『ダービースタリオン』や漫画・アニメ『みどりのマキバオー』をきっかけに競馬に興味を持った。初めての競馬観戦はフラワーパークが勝った1996年の高松宮杯だった。武豊の騎乗フォームに憧れ騎手も考えたが、視力が悪く断念した。 厩務員を目指し、愛知県立春日井高等学校から東京農業大学に進学し、神奈川県の厚木キャンパスで乗馬サークルに入部。そこで初めて馬にまたがった。農学部畜産学科を卒業後、千葉県のセグチレーシングステーブルを経て、2006年4月、JRA競馬学校厩務員課程に入学する。
嘉藤 貴行(かとう たかゆき、1981年11月5日 - )は… 嘉藤 貴行(かとう たかゆき、1981年11月5日 - )は、JRA・美浦トレーニングセンターに所属する調教師で、元騎手。 大井競馬場近くの東京都大田区大森で育つ。競馬とは縁のない家庭であり、ゲーム「ダービースタリオン」で競馬に興味を持ち、身長が低いこともあって競馬学校を受験し合格する。2000年、JRA競馬学校を卒業。同期には梶晃啓、金子光希、小林慎一郎、鈴来直人、畑端省吾らがいる。 初騎乗は3月4日、中山競馬3レースでウインワイズマンに騎乗し16頭中9着。初勝利は同日の12レースでリアルヴィジョンに騎乗し3戦目で挙げた。同年19勝をマークし、民放競馬記者クラブ賞を受賞。デビュー3年目の2002年には菊花賞トライアルのセントライト記念で11番人気マイネルアムンゼンに騎乗し3着に入り、第63回菊花賞でGI初騎乗を果たした。
辻野 泰之(つじの やすゆき、1981年8月29日 - )は… 辻野 泰之(つじの やすゆき、1981年8月29日 - )は、中央競馬(JRA)・栗東トレーニングセンター所属の厩務員・調教師(2021年3月開業)、角居勝彦厩舎元調教助手。 大阪府枚方市出身。中学生のころゲームの「ダービースタリオン」と漫画「みどりのマキバオー」で競馬に興味を持つ。 高校生時は京都競馬場乗馬センターに通い、卒業後は北海道・浦河町の吉澤ステーブルと千歳市の「社台ファーム」で経験を積む。 2005年1月にJRA競馬学校厩務員課程入学。 2006年10月から栗東・角居勝彦厩舎の厩務員となる。調教を専門に行う「攻め専」を務めた。角居厩舎の2頭のダービー馬ウオッカ・ロジャーバローズや、皐月賞馬サートゥルナーリア等に携わっている。