宮元 啓一(みやもと けいいち、1948年1月19日- )は… 宮元 啓一(みやもと けいいち、1948年1月19日- )は、日本のインド哲学研究者。文学博士(東京大学・論文博士・1997年)。國學院大學名誉教授。インド哲学、ヴァイシェーシカ哲学専攻。 東京都生まれ。1970年東京大学文学部印度哲学科卒、1972年同大学院修士課程修了、1975年東方研究会研究員、春秋社編集部で仏教書籍などの担当編集者。1986年國學院大學講師、1988年助教授、1995年教授(文学部哲学科)。1997年「初期ヴァイシェーシカ学派の形而上学と認識論」で文学博士(東京大学)の学位を取得。 一般向けの仏教・インド哲学の著書が多数ある。仏教思想の解説書を多数執筆しているが、個人的信条としては仏教徒ではなく、「出世間への強いあこがれをもつアニミスト」としている。
私市 正年(きさいち まさとし、1948年1月2日 - )は… 私市 正年(きさいち まさとし、1948年1月2日 - )は、日本のイスラーム研究者。学位は、博士(史学)(中央大学・論文博士・2007年)。上智大学名誉教授。専攻はマグリブ・イスラーム民衆史、アルジェリア・イスラーム政治運動。 東京都生まれ。北海道大学文学部西洋史学科卒業、東京都立大学経済学部中退、中央大学大学院博士課程(東洋史学専攻)中退。ムハンマド5世大学( (en)モロッコ)イブン・ハルドゥーン研究センター(エジプト)、地中海アラブ・ムスリム研究センター(IREMAM (fr) フランス・エクサンプロバンス)、アルジェ大学 (en) 応用開発経済研究センター(CREAD アルジェリア)などで研究に従事。
米田 一彦(まいた かずひこ、1948年 - )は、クマの研… 米田 一彦(まいた かずひこ、1948年 - )は、クマの研究者。 青森県十和田市生まれ。秋田大学教育学部卒業。秋田県庁生活環境部自然保護課に勤務、鳥獣保護行政を担当した。1986年、退職。1990年、中国地方西部のクマ保全を目指し、広島県佐伯郡吉和村(現廿日市市)に移り住んだ。1991年、日本で初めての奥山放獣をおこなった。1997年より、大韓民国や中華人民共和国でクマの保全事業に取り組んだ。2001年、特定非営利活動法人日本ツキノワグマ研究所を設立し理事長に就任した。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
勢田 勝郭(せた かつひろ、1948年〈昭和23年〉 - )… 勢田 勝郭(せた かつひろ、1948年〈昭和23年〉 - )は、中世日本文学を専門とする日本の研究者、教育者。博士(文学)。奈良工業高等専門学校名誉教授。和歌・連歌・俳諧の検索システム「Keiko」を開発し、データベースは国際日本文化研究センターに寄贈されている。連歌研究にコンピュータを応用した先駆者であり、著書に『連歌の新研究』がある。奈良工業高等専門学校では将棋部を強豪として育てるとともに、2007年から2011年までロボコンプロジェクトの指導教員を務め、NHK高専ロボコンにおける同校の躍進を支えた。和歌山県橋本市の前田邸所蔵資料の調査研究も進め、橋本市文化財保護審議会委員や講演会講師、施設紹介でも活動した。
生田 宗博(いくた むねひろ、1948年 - )は、日本の作… 生田 宗博(いくた むねひろ、1948年 - )は、日本の作業療法研究者。医学博士。 1971年、国立療養所東京病院附属リハビリテーション学院作業療法学部を卒業。1985年、金沢星稜大学経済学部経済学科を卒業。金沢大学大学院医学系研究科教授をへて、東京工科大学医療保健学部作業療法学科で教授を務めた。 日本の作業療法士として初めて医学博士となった。研究者としてはADL領域で重要な業績を残している。また、臨床家としての評価も高く、研究の傍ら携わる病院では、回診の度に患者の列ができる。厚生労働大臣表彰を受賞。
田中 誠二(たなか せいじ、1948年 - )は、日本の歴史… 田中 誠二(たなか せいじ、1948年 - )は、日本の歴史学研究者。専門は日本近世史、古文書の研究。元山口大学人文学部教授。同大学歴史学講座大学院教授。 1948年、広島県で生まれた。京都大学文学部国史学で学び、1972年に卒業。京都大学大学院文学研究科国史学専修に進み、1975年に修了。 1977年、山口大学助手に採用された。1981年に同大学助教授、のち同大学教授に昇格。1994年、学位論文『萩藩の検地と年貢』を京都大学に提出して文学博士号を取得。2010年からは同大学人文学部歴史学講座大学院教授。 専門は日本近世史。山口大学で長く教鞭をとり、長州藩に関する著作が多い。
山内 譲(やまうち ゆずる、1948年 - )は、日本の日本… 山内 譲(やまうち ゆずる、1948年 - )は、日本の日本史研究者。松山大学元教授、伊予史談会会長。専門は中世瀬戸内海地域史。 愛媛県生まれ。1972年、京都大学文学部史学科卒。1998年「中世瀬戸内海地域史の研究」で立命館大学文学博士。愛媛県立松山南高等学校教諭、愛媛県総合教育センター室長、松山大学法学部教授、伊予史談会会長。 和田竜が『村上海賊の娘』を書く際に依拠した研究者として知られる。『瀬戸内の海賊』増補改訂版に和田竜との対談、『村上海賊の娘(四)』(新潮文庫)に解説が収録されている。
藤本 正行(ふじもと まさゆき、1948年 - )は、日本の… 藤本 正行(ふじもと まさゆき、1948年 - )は、日本の歴史研究者。専門は日本軍事史・風俗史。 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部史学科卒業。千葉大学・東京都立大学 (1949-2011)の非常勤講師などを歴任。2003年、株式会社彩陽代表取締役。2014年、國學院大學兼任講師。軍事・武具・絵画などの研究にもとづく歴史研究結果の著書多数。 桶狭間の戦いについて奇襲戦を否定する説を初めて唱えたことで知られ、この説は広く支持されている。また、『武功夜話』が偽書だとする説を唱えている。
森 建資(もり たてし、1948年 - )は、日本の経済史研… 森 建資(もり たてし、1948年 - )は、日本の経済史研究者。元東京大学経済学部教授。元社会政策学会代表幹事。専門分野は労使関係、雇用関係、イギリス経済史、イギリス農業史。 社会学者の稲葉振一郎は、著書『雇用関係の生成』について「日本において書かれた最も重要な家父長制論」「伝統的マルクス主義が階級支配の根幹とみなしてきた資本-賃労働関係を法制史的に根本から見直し、経営における雇主と雇人の関係の法理が家における家長と家人の関係の法理と論理的に同型であるばかりか、発生史的にも同じ起源を持つことを実証した」と評している。
河原 功(かわはら いさお、1948年 - )は、台湾文学研… 河原 功(かわはら いさお、1948年 - )は、台湾文学研究者。東京都生まれ。成蹊大学大学院修士課程修了、成蹊高等学校教諭。
福井 一光(ふくい かずてる、1948年 - )は、日本の哲… 福井 一光(ふくい かずてる、1948年 - )は、日本の哲学研究者。鎌倉女子大学・鎌倉女子大学短期大学部学長、学校法人鎌倉女子大学理事長・学園長。哲学博士。 おもにカール・ヤスパースを論じ、ドイツの実存主義哲学を研究。 全国栄養士養成施設協会常任理事、神奈川県栄養士養成施設協会会長、神奈川県私立大学連絡協議会副会長などを歴任。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。
渋谷 治美(しぶや はるよし、1948年 - )は、哲学研究… 渋谷 治美(しぶや はるよし、1948年 - )は、哲学研究者。埼玉大学名誉教授。専攻はカント思想、総合人間学。 現在の静岡県御前崎市生まれ。1972年東京大学文学部倫理学科卒業。1978年同大学院人文科学研究科博士課程満期退学。1979年東大文学部助手。1982年埼玉大学教育学部講師、助教授、教授。2004-08年学部長、2008-2011年副学長。2014年定年退職、名誉教授。2015年放送大学特任教授。2019年定年退職。 1996年冬学期ウィーン大学哲学科客員教授。2023年『カントと自己実現』で和辻哲郎文化賞受賞。
日高 健一郎(ひだか けんいちろう、1948年 - )は、日… 日高 健一郎(ひだか けんいちろう、1948年 - )は、日本の西洋建築史の研究者。 専門は、西洋建築史(ルネサンス建築史・ビザンティン建築史)・世界遺産学。筑波大学名誉教授。 2004年4月に筑波大学人間総合科学研究科に世界遺産専攻を開設し、専攻長を務める。2013年3月に筑波大学を定年で退職、同4月より東京藝術大学美術学部客員教授となる。2016年4月からは大阪大学国際公共政策研究科の招聘教授として、「歴史遺産と未来共生」プロジェクトに参加。 1990年より3次にわたり、文部省科学研究費によるハギア・ソフィア学術調査を研究代表として実施している。2009年から文部省科学研究費(基盤研究S)により、北アフリカ・中東の初期ビザンティン建築総合調査を行う。
秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクショ… 秦 新二(はた しんじ、1948年 - )は、ノンフィクション作家、翻訳家、日蘭交渉医学史、シーボルト、ティチングの研究者、美術展覧会プロデューサー。ヨハネス・フェルメールなど絵画アートセラピー、ミラー・ワールドなどの調査・研究にも従事。 財団ハタステフティング理事長、シーボルト財団理事。福島県立医科大学特任教授。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。 広島県生まれ。東京外国語大学卒業。 シーボルト事件を扱ったノンフィクション『文政十一年のスパイ合戦』にて、第46回(1993年)日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞。
森田 義之(もりた よしゆき、1948年 - )は、日本のイ… 森田 義之(もりた よしゆき、1948年 - )は、日本のイタリア美術史研究者。専門は、イタリアルネサンス美術史・都市史・技法史。イタリア・ルネサンス美術史全般(建築、彫刻、絵画、工芸)を、研究対象としている。特に、ルネサンス美術の舞台である都市に注目し、都市建設、パトロネージと芸術創造の関わりや、都市のなかでの芸術家の生きかたに関心を向けている。愛知県立芸術大学名誉教授。東京都出身。 代表的なルネサンス・パトロンであるメディチ家の歴史をたどった『メディチ家』(講談社現代新書)の著作がある。 この項目は、美術家・芸術家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:美術/PJ:美術)。
佐藤 誠(さとう まこと、1948年 - )は、日本のアフリ… 佐藤 誠(さとう まこと、1948年 - )は、日本のアフリカ研究者。専門は、南アフリカ地域研究、比較社会学。 東京都立大学 (1949-2011)人文学部卒業後、新聞記者を経て、リーズ大学で博士号取得。現在、立命館大学国際関係学部教授。
宮尾 與男(みやお よしお、1948年(昭和23年) - )… 宮尾 與男(みやお よしお、1948年(昭和23年) - )は、日本の近世文学研究者。宮尾与男の表記もある。 宮尾しげをの子として東京に生まれる。宮尾慈良は同年の兄弟。1976年、日本大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。日本近世文学会委員、夕霧軒文庫長。話芸研究会代表もつとめた。
丹下 敏明(たんげ としあき、1948年 - )は、日本の建… 丹下 敏明(たんげ としあき、1948年 - )は、日本の建築研究者。ガウディ研究センター理事長。アントニ・ガウディの研究家として名をはせる建築家[要出典]。 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。
山口 憲(やまぐち あきら、1948年 - )は能装束研究者… 山口 憲(やまぐち あきら、1948年 - )は能装束研究者。京都市出身。立命館大学経営学部卒業。山口能装束研究所所長。 1972年より能装束の調査研究をはじめ、能装束の復元およびそれらの展覧会を手がける。また国内外での展覧会の開催や研究書の出版を行う。 1995年日本文化芸術財団より第2回日本伝統文化振興賞受賞。 2004年にはヨーロッパ、アメリカでの能装束展覧による日本伝統文化の紹介が評価され外務大臣表彰を受賞。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:人物伝、Portal:人物伝)。
大串 夏身(おおぐし なつみ、男性、1948年 - )は、日… 大串 夏身(おおぐし なつみ、男性、1948年 - )は、日本の図書館情報学研究者。昭和女子大学名誉教授。江戸東京学、日本近代史についても著作活動を行っている。ペンネームに、古賀誠三郎、青木爽平(あおきそうへい)。 東京都出身。早稲田大学第一文学部卒。1973年東京都立中央図書館に司書として就職。1980年から1985年まで、財団法人特別区協議会調査部。1993年東京都企画審議室調査部を経て、同1993年4月に、昭和女子大学短期大学部教授。1997年、昭和女子大学教授。2007年、昭和女子大学大学院生活機構研究科教授。 文部省地域電子図書館構想検討協力者会議委員などの委員を歴任した。
黒須 正明(くろす まさあき、1948年 - )は、日本の研… 黒須 正明(くろす まさあき、1948年 - )は、日本の研究者。ユーザインタフェース、特にユーザ工学やUXを研究している。ユーザビリティ分野やユーザ中心設計分野での第一人者である。JISやISOでのユーザビリティ関連規格の策定に関わり、DTM (Dual Time Model), sHEM (structured Heuristic Evaluation Method), マイクロシナリオ、概念依存分析、TFD (Time Frame Diary)、UXグラフ、ERM (Experience Recollection Method)等の手法開発を行う。1999年にユーザ工学、2007年には人工物発達学(その後人工物進化学)を提唱している。
草原 真知子(くさはら まちこ、1948年 - )はメディア… 草原 真知子(くさはら まちこ、1948年 - )はメディアアート研究者。キュレーター。早稲田大学文化構想学部教授。工学博士(東京大学)。父は物理学者の久保亮五、祖父は中国文学者の久保天随。夫は草原克豪。 1960年に東京教育大学附属小学校(現・筑波大学附属小学校)、1967年に同附属中・高(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。国際基督教大学教養学部卒業。 1980年代前半よりメディアアートおよびメディア論の研究を行い、CG、インタラクティブ・アート等を紹介してきたこの分野の草分けの一人。文化庁メディア芸術祭、SIGGRAPH, Ars Electronica, SFMOMA、ISEA、IVRCなど数多くの国際公募展の委員を務めるほか、科学万博、世界デザイン博、東京都写真美術館、NTTインターコミュニケーション・センターなどの展示プロデュースにも関わってきた。
中川純男(なかがわ すみお、1948年―2010年4月9日)… 中川純男(なかがわ すみお、1948年―2010年4月9日)は、日本の哲学研究者。
八巻 孝夫(やまき たかお、1948年 - )は、日本の城郭… 八巻 孝夫(やまき たかお、1948年 - )は、日本の城郭研究者、郷土史家。中世城郭研究会の代表・幹事。元小学館編集長。 1948年埼玉県蕨市に生まれる。1970年に早稲田大学法学部を卒業。1991年ごろの休日には城郭の遺構の調査をしていて、家にいなかった。 八巻は、1971年に創立した中世城郭研究会の初期から個性が強い会員をうまくまとめて運営をし続けている。八巻が初参加したのは、1974年(昭和49年)11月19日の小山城での例会だった。それ以降、会長を置かない中世城郭研究会の実質的な代表 となっている。 八巻は、中世城郭研究会の会誌『中世城郭研究』を1987年の創刊号から編集し続けている。
千葉 俊二(ちば しゅんじ、1947年12月20日 - )は… 千葉 俊二(ちば しゅんじ、1947年12月20日 - )は、日本の日本文学研究者。専門は近代文学、特に谷崎潤一郎。早稲田大学名誉教授(教育学部)。 お笑い芸人の小島よしお、作家の綿矢りさ、写真家のシトウレイ、漫画家水沢めぐみは千葉ゼミに所属していた。 1947年(昭和22年)12月20日、宮城県石巻市に生まれ、1953年(昭和28年)6月に神奈川県横浜市に転居。1972年(昭和47年)3月、早稲田大学第一文学部人文専攻卒業、1975年(昭和50年)3月、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了、1979年(昭和54年)3月、早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻後期課程退学。 1978年(昭和53年)4月、山梨英和短期大学専任講師、1982年(昭和57年)4月、山梨英和短期大学助教授、1983年(昭和58年)4月、早稲田大学教育学部専任講師、1986年(昭和61年)4月、早稲田大学教育学部助教授、1991年(平成3年)4月、早稲田大学教育学部教授(のち組織変更により教育・総合科学学術院教授)。
小峯 和明(こみね かずあき、1947年12月10日 - )… 小峯 和明(こみね かずあき、1947年12月10日 - )は、日本の日本文学研究者。説話を中心とした中世文学が専門。学位は、文学博士(早稲田大学・論文博士・1987年)(学位論文「今昔物語集の形成と構造」)。立教大学名誉教授。 1971年に早稲田大学第一文学部国文科卒、1977年に同大学院博士課程単位取得満期退学。 1974年に早稲田大学系属早稲田実業学校教諭、1979年に徳島大学教養部助教授、1984年に国文学研究資料館助教授。1995年に立教大学文学部教授、2013年に立教大学を定年退任。 1981年に日本古典文学会賞を受賞。1987年「今昔物語集の形成と構造」で早稲田大学より文学博士の学位を取得。
佐々木 良昭(ささき よしあき、1947年11月18日 - … 佐々木 良昭(ささき よしあき、1947年11月18日 - )は、日本の国際問題評論家、イスラム圏研究者。 岩手県生まれ。1966年、岩手県立一関第一高等学校卒業。 19歳の時にムスリムになった。 1970年、拓殖大学商学部卒業。同年の大阪万国博覧会でアブダビ政府館副館長を務めた。1971年、リビアに渡って国立リビア大学(英語版)神学部に入学。1974年に修了し、アラブ・データ・センター勤務となり、ベイルート駐在代表。 1976年、クウェートの新聞『アルカバス(英語版)』の東京特派員。1978年、在日リビア大使館渉外担当を経て、1980年に拓殖大学海外事情研究所研究員となり、その後、徐々に昇任して1993年に同教授となる。
浅見 和彦(あさみ かずひこ、1947年11月4日 - )は… 浅見 和彦(あさみ かずひこ、1947年11月4日 - )は、日本の中世日本文学研究者。成蹊大学名誉教授。中世文学専攻。地域文化論、環境日本学についても提唱している。 東京都出身。東京大学文学部国文科卒、同大学院博士課程満期退学。武蔵高等学校教諭を経て、1976年、成蹊大学文学部日本文学科専任講師。助教授、教授。2013年退職。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
馬場 憲一(ばば けんいち、1947年11月1日 - )は、… 馬場 憲一(ばば けんいち、1947年11月1日 - )は、日本の歴史学者で歴史的文化環境の研究者。 法政大学名誉教授。博士(文学)。専門は、歴史学(地域史学)、文化遺産学、文化環境政策学などで、研究領域は、地域社会における文化遺産の保存と活用、地域博物館・エコミュージアムのあり方、歴史的環境の形成と文化遺産保護の歴史、近世社会の地域支配システムなど。 東京都生まれ。1974年、法政大学大学院人文科学研究科修士課程日本史学専攻を修了し、1977年、同博士課程日本史学専攻単位修得(満期退学)。 1996年、法政大学より博士(文学)の学位を授与。 1976年から24年間、東京都教育庁に学芸員(学芸研究職)として在職し、文化財の調査・研究をはじめ文化財保護行政、博物館建設構想などに従事。
杉元 賢治(すぎもと けんじ、1947年10月28日 - 2… 杉元 賢治(すぎもと けんじ、1947年10月28日 - 2006年10月19日)は、日本のアインシュタイン研究者。近畿大学教職教育部元教授。 福岡県生まれ。近畿大学第二工学部(現産業理工学部)電気工学科卒業、1985から1987年まで旧西ドイツ・ミュンヘン大学数学研究所自然科学史研究所へ留学。 近畿大学教職教育部教授の傍ら、ライフワークとしてアインシュタインの研究を専門とし、アインシュタインに関係する膨大な資料、写真、関連グッズを収集する。1993年4月にアインシュタインの脳が保管してあるというプリンストン大学を訪れるが脳は見つからなかったことから、行方不明の脳を追ってアメリカ各地をさすらい、ついにトマス・シュトルツ・ハーヴェイから脳の一部を入手する。
鈴木 貞美(すずき さだみ、男性、1947年9月22日 - … 鈴木 貞美(すずき さだみ、男性、1947年9月22日 - )は、日本近代文学研究者。国際日本文化研究センター名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。紫式部文学賞選考委員。専門は、古典評価史をあわせた日本近現代文芸史の再構築。 山口県生まれ。1972年東京大学文学部仏語仏文科卒業。東大全共闘革マル派。67年「自由劇場」で銀杏並木賞受賞、小説「身も心も」、また鈴木沙那美の名で『転位する魂 梶井基次郎』などの文芸評論などを執筆した。1985年東洋大学文学部専任講師、1988年同助教授、1989年国際日本文化研究センター助教授、1996年同教授。1997年3月「梶井基次郎研究」で、総合研究大学院大学より博士(学術)の学位取得。
源 淳子(みなもと じゅんこ、1947年8月2日- )は、仏… 源 淳子(みなもと じゅんこ、1947年8月2日- )は、仏教研究者、女性問題研究者。 島根県仁多郡奥出雲町の浄土真宗本願寺派の寺に生まれる。龍谷大学大学院修士課程修了、大谷大学大学院博士課程満期退学。関西大学人権問題研究室委嘱研究員他大学非常勤講師。仏教における女性差別などの問題を研究。一時期大越愛子と共著を刊行していた。 2018年12月に京都市の東本願寺で開催された人権週間のギャラリー展に於いて、源がパネルの展示を監修したが、パネルのうち3枚が、ギャラリー展を主催する真宗大谷派の意向により差し替えられた。源は、女性差別に関する核心の部分が外されたとして、同派に対し抗議文を送付している。 この項目は、人物に関連した書きかけの項目です。
時津 賢児(ときつ けんじ、1947年8月1日 - )は、フ… 時津 賢児(ときつ けんじ、1947年8月1日 - )は、フランス在住の日本人男性武道家・武道研究者。自成道代表、パリ大学ソルボンヌ文化人類学研究所研究員。 山口県生まれ。高校在学中から松濤館流空手を始める。一橋大空手部出身。1971年に一橋大学社会学部を卒業後、銀行への内定を得ていたが断り、パリ第4大学哲学科入学。フランスで空手を教えながら大学で学び、1972年パリ第5大学社会学部修士課程修了。1979年少林門空手設立。1982年パリ第5大学社会学部博士課程修了。 1985年から1989年までパリ第5大学体育学科講師。1989年フランス外務省主催メヂシスオーレミュール賞受賞。1993年パリ第7大学東洋文明学科博士課程修了。
宮塚 利雄(みやつか としお、1947年7月19日 - )は… 宮塚 利雄(みやつか としお、1947年7月19日 - )は、日本の研究者。宮塚コリア研究所代表。元山梨学院大学経営情報学部教授。専攻は朝鮮近・現代経済史。 秋田県由利本荘市出身。北海道立下川商業高等学校を経て、1970年高崎経済大学経済学部経済学科卒業、1976年韓国・慶熙大学校大学院経済学科碩士課程(日本の修士課程に相当)修了、1980年檀国大学校大学院経済学科博士課程単位取得。1992年山梨学院大学、2015年3月同大学定年退職。在職中の2013年7月20日宮塚コリア研究所(神奈川県川崎市)開所。2015年7月19日付設資料室(山梨県甲府市)開室。 北朝鮮問題をめぐって、さまざまな日用品や生活資料を通じての実情を探る論評を行い、特に中朝国境貿易に詳しい。
矢富 盟祥(やとみ ちかよし、1947年7月16日 - )は… 矢富 盟祥(やとみ ちかよし、1947年7月16日 - )は、日本の応用力学研究者(連続体力学、破壊力学)。金沢大学名誉教授。 島根県松江市出身。島根大学教育学部附属中学校、島根県立松江南高校卒業。1971年名古屋工業大学土木工学卒業。1973年京都大学大学院工学研究科土木工学専攻修士課程修了。同年博士課程入学。 博士課程在学中の1975年、京都大学大学院航空工学専攻の徳岡辰雄教授の推薦でカーネギー・メロン大学大学院数学科に留学。当時、同数学科は、ウォルター・ノル(英語: Walter Noll)、モートン・ガーティン(英語: Morton Gurtin)、コールマン(B.D.Coleman)ら、連続体力学をいくつかの公理の上に構築しようとする有理力学(英語: Rational mechanics)の研究者が多数在籍していた。
桂 宥子(かつら ゆうこ、1947年6月29日 - )は、日… 桂 宥子(かつら ゆうこ、1947年6月29日 - )は、日本の英米児童文学研究者、岡山県立大学名誉教授。 東京生まれ。港区立氷川小学校卒。翻訳家の矢崎源九郎の家によく遊びに行き、矢崎滋は幼馴染。1970年立教大学文学部英米文学科卒業。トロント公共図書館「少年少女の家」司書を務め、73年帰国、トロントで知り合った仏教学者の桂紹隆と結婚。1975年立教大学大学院文学研究科博士課程満期退学。山陽女子短期大学講師、岡山県立大学助教授、教授。岡山県立大学名誉教授。1993年カナダ首相出版賞受賞。ルーシー・モード・モンゴメリの日記を翻訳した。
稲田 篤信(いなだ あつのぶ、1947年6月28日 - )は… 稲田 篤信(いなだ あつのぶ、1947年6月28日 - )は、日本の近世文学研究者。首都大学東京名誉教授。専門は上田秋成、石川雅望などの近世読本。高田衛に師事した。 愛媛県生まれ。1971年広島大学教育学部卒、1981年東京都立大学 (1949-2011)大学院国文学専攻博士課程単位取得満期退学。1984年富山大学教養部専任講師、1985年同助教授。1991年、都立大学助教授、1994年同教授。2005年首都大学東京教授。2012年定年退職、名誉教授、二松学舎大学文学部教授。2016年二松学舎大学特別招聘教授。 1993年「近世小説史研究 -和文系読本の世界」で東京都立大学より文学博士の学位を取得。
秋山 佐和子(あきやま さわこ、1947年6月15日 - )… 秋山 佐和子(あきやま さわこ、1947年6月15日 - )は、日本の歌人、近代日本文学研究者。現代歌人協会理事。日本歌人クラブ中央幹事。 山梨県東山梨郡後屋敷村(現山梨市)生まれ。旧姓、堀内。山梨英和中学校・高等学校、國學院大學文学部卒。岡野弘彦に師事し、1974年「人」短歌会入会。1985年、「応答に抑揚ひくき日本語よ - 宮柊二の歌とともに」で第3回現代短歌評論賞次席。日本語教師として働くかたわら、1990年の第5回「現代短歌を評論する会」にて「フェミニズムを体現した歌人たち」のテーマで研究発表。以後、三ヶ島葭子などの女性歌人を中心に「青鞜」の女性運動について研究を行うようになる。 1993年、「人」解散に伴い藤井常世主宰の「笛」に参加。
北原 理雄(きたはら としお、1947年5月15日 - )は… 北原 理雄(きたはら としお、1947年5月15日 - )は、日本の都市計画、まちづくり研究者。千葉大学名誉教授、工学博士。 1947年、横浜市に生まれる。1970年 東京大学工学部都市工学科卒。1977年 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。名古屋大学工学部助手、三重大学工学部助教授を経て1990年より千葉大学大学院工学研究科教授。
太田 登(おおた のぼる、1947年(昭和22年)4月19日… 太田 登(おおた のぼる、1947年(昭和22年)4月19日 - )は、日本近代文学研究者。専門は『明星』を中心とした明治・大正期の短歌。天理大学名誉教授。 奈良県奈良市生まれ。1971年天理大学文学部国文学国語学科卒業。1977年立教大学大学院博士課程修了。1978年天理大学文学部専任講師、1983年助教授、1993年教授。2002年から1年間、中国文化大学(台湾)に交換教授として赴任。2005年「近代短歌史の研究」で立命館大学より文学博士の学位を取得。2008年停年退職、名誉教授。2009年国立台湾大学教授。
瀬島 順一郎(せじま じゅんいちろう、昭和22年(1947年… 瀬島 順一郎(せじま じゅんいちろう、昭和22年(1947年)4月10日 - )は日本の心理学者、大阪産業大学前学長、教養部教授、奇術指導者・研究者、FISM審査員。大阪府守口市生まれ。 大阪府守口市で生まれた。祖父は「大阪鉄道学校」(現大阪産業大学)の創立者・瀬島源三郎。早稲田大学教育学部卒業、慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻修士課程修了。文学修士。 三重短期大学助教授・図書館長、大阪産業大学教養部教授・教務部長・入試センター長、大阪産業大学教養部長を経て、平成14年(2002年)9月大阪産業大学・同短期大学学長(第16代)就任。平成18年(2006年)9月学長任期退任。 学長退任後、大阪産業大学教養部教授、社団法人大阪総合医学教育研究所理事兼カウンセラー、大阪産業大学学生相談室室長兼カウンセラーを務める。
田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 20… 田村 さと子(たむら さとこ、1947年3月26日 - 2020年1月19日)は、日本のラテンアメリカ文学研究者、詩人、元帝京大学教授。 和歌山県新宮市生まれ。本姓・川村。夫は新潟県副知事・立教大学教授を務めた自治省官僚の川村仁弘。小学校から和歌山県立新宮高等学校まで、中上健次と同級だった。1978年お茶の水女子大学家政学部卒業。メキシコ国立自治大学でラテンアメリカ文学を、スペイン国立マドリード大学で詩論を学ぶ。1989年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程中退。1991年、「ガブリエラ・ミストラルの「死のソネット」研究」(川村さと子)で同大学術博士。1992年帝京大学助教授、のち教授。
橋本朝生(はしもと あさお、1947年3月22日 - 201… 橋本朝生(はしもと あさお、1947年3月22日 - 2011年9月11日)は、日本の能・狂言研究者。 広島県尾道市生まれ。1970年東京大学文学部国文科卒、1980年同大学院博士課程満期退学。1975年日本古典文学会賞受賞。山形大学講師、助教授、山梨大学教育学部助教授、教授。1997年観世寿夫記念法政大学能楽賞受賞。在任中に死去、没後正四位瑞宝中綬章受勲。
永田 桂子(ながた けいこ、1947年3月3日 - )は、児… 永田 桂子(ながた けいこ、1947年3月3日 - )は、児童文化研究者。 愛知県出身。愛知県立女子大学(現・愛知県立大学)児童福祉学科卒業。京都女子大学大学院家政学研究科修了(児童学専攻)。武蔵野大学大学院人間社会・文化研究科(人間社会専攻)博士課程満期退学。1987年『絵本観・玩具観の変遷』で日本児童文学学会賞奨励賞受賞。2009年「「絵本」という文化財に内在する機能 歴史・母子関係・現代社会からの総合的考察を通して」で武蔵野大学学術博士。日本児童文学学会、絵本学会の理事、評議員等。財団法人大阪国際児童文学館(現・大阪国際児童文学振興財団)他に勤務した後、大学講師。 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。
桑原 真夫(くわばら まさお、1947年3月 - )は、日本… 桑原 真夫(くわばら まさお、1947年3月 - )は、日本の詩人、スペイン・ガリシア文学研究者、翻訳家。本名・中西 省三。 所属は日本イスパニア学会、スペイン史学会、日本観光研究学会、京都セルバンテス懇話会。 広島県福山市鞆の浦生まれ。広島大学附属福山高等学校、北海道大学経済学部卒。三井銀行に入行後、ブリュッセル、マドリッド、ロンドン等ヨーロッパに約14年駐在。のち赤福相談役。
中務 哲郎(なかつかさ てつお、1947年2月24日 - )… 中務 哲郎(なかつかさ てつお、1947年2月24日 - )は、日本の西洋古典学者、古代ギリシア文学研究者、翻訳家。京都大学名誉教授。 大阪府大阪市生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒、1969年京都大学文学部西洋古典学卒、1975年同大学院西洋古典学博士課程満期退学。松平千秋門下生、岡道男や藤縄謙三の指導も受けた。1975-1979年京都大学文学部助手、1980年京都産業大学専任講師、1984年助教授、1987年京大文学部助教授、1994年「古代説話研究」で京大文学博士、同年教授となった。2010年定年により名誉教授。同年6月より日本西洋古典学会委員長(第10代、2016年6月まで)。 2014年に『ヘシオドス 全作品』の訳により第65回読売文学賞(研究・翻訳賞)受賞。
中川 昌郎(なかがわ よしお、1947年2月4日 - )は、… 中川 昌郎(なかがわ よしお、1947年2月4日 - )は、日本の外務官僚、中国研究者。 和歌山県新宮市に生まれる。慶應義塾大学法学部卒業、同大学院法学研究科博士課程修了、1993年「中国指導者層の統計的分析 中国研究への多変量解析の導入」で法学博士。外務省に入省し、アジア局中国課、調査室を経て退職、京都外国語大学教授を務め、2017年退職。
加藤 定彦(かとう さだひこ、1947年〈昭和22年〉2月 … 加藤 定彦(かとう さだひこ、1947年〈昭和22年〉2月 - )は、日本の俳諧研究者。立教大学名誉教授。 愛知県名古屋市昭和区生まれ。名古屋市立向陽高等学校卒、在学中に橋本鶏二の『年輪』に所属。1970年(昭和45年)早稲田大学第一文学部卒。在学中から中村俊定に師事、中村の移籍に伴い、1972年(昭和47年)二松學舍大学大学院文学研究科日本文学専攻修士課程修了。1977年(昭和52年)立教大学一般教育部専任講師、1980年(昭和55年)同助教授、1990年(平成2年)同教授、1995年(平成7年)文学部日本文学科教授。2012年(平成24年)同大学を定年退職、名誉教授。 1981年(昭和56年)日本古典文学会賞、1998年(平成10年)芭蕉翁顕彰会文部大臣奨励賞、2009年(平成21年)「関東俳諧叢書」で文部科学大臣賞を受賞した。
中野 新治(なかの しんじ、1947年(昭和22年)1月18… 中野 新治(なかの しんじ、1947年(昭和22年)1月18日 - )は、日本近代文学研究者、梅光学院大学特任教授。学校法人梅光学院第8代学院長(2010年(平成22年) - 2016年(平成28年))。山口県下関市生まれ。 関西学院大学文学部日本文学科卒、同大学院文学研究科博士課程単位取得退学(1978年(昭和53年))。文学修士(関西学院大学)。元・梅光学院大学学長、元・梅光学院中学校・高等学校学校長、前・梅光学院大学学院長。学校法人梅光学院学事顧問(2017年(平成29年)4月 - )。 主として宮沢賢治を研究。第5回宮沢賢治賞奨励賞を受賞(1995年(平成7年)) 日本キリスト教文学会役員、日本文藝學会理事、日本近代文学会会員、宮沢賢治学会会員、梅光学院大学日本文学会会員。
坂田 公夫(さかた きみお、1947年1月6日 - 2017… 坂田 公夫(さかた きみお、1947年1月6日 - 2017年7月18日)は、日本の研究者。宇宙航空研究開発機構(JAXA)元理事・総合技術研究本部長。SKYエアロスペース研究所元所長。 1969年上智大学理工学部機械工学科卒業。1972年上智大学大学院理工学研究科修士課程機械工学専攻修了、工学修士。同年4月、科学技術庁(現・文部科学省)航空宇宙技術研究所(NAL)原動機部入所。1980年米国スタンフォード大学研究員。1984年科学技術庁宇宙企画課課長補佐。1997年次世代超音速機プロジェクトセンター長としてSSTプロジェクトを立ち上げ、2005年小型超音速飛行実験に成功。2005年より宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事総合技術研究本部長兼航空プログラム統括リーダ。