魚住 裕一郎(うおずみ ゆういちろう、1952年〈昭和27年… 魚住 裕一郎(うおずみ ゆういちろう、1952年〈昭和27年〉8月1日 ‐ )は、日本の政治家、弁護士。中央選挙管理会委員。 参議院議員(4期)、総務副大臣(第1次安倍改造内閣)、参議院法務委員長、公明党参議院国会対策委員長、公明党選挙対策委員長、公明党参議院会長、公明党顧問などを歴任した。 1952年、和歌山県で生まれる。家族は両親と姉の4人家族だった。1955年、家族と共に東京都新宿区に上京。のちに中野区に引っ越した。新宿区立落合第五小学校、中野区立第十一中学校を経て、創価高等学校を卒業。1977年、東京大学法学部を卒業。1980年、27歳で司法試験合格。1983年、司法修習35期を経て東京弁護士会に弁護士登録。
福崎 伸一郎(ふくざき しんいちろう、1952年7月15日 … 福崎 伸一郎(ふくざき しんいちろう、1952年7月15日 - )は、日本の元裁判官、弁護士(東京弁護士会)。控訴審で逆転無罪を連発する裁判長として有名になっていた。 村山浩昭・葛野尋之 編『再審制度ってなんだ?』岩波書店、2024年1月10日。ISBN 978-4-00-271087-7。 “無実の罪”を生む刑事司法の構造的問題に迫る - 日本放送協会 【全編配信】退官直前に“逆転無罪”を連発した裁判長 “弁護士記者”が謎に迫るミステリー|逆転裁判官の真意|福崎伸一郎 上田大輔〈カンテレ・ドキュメンタリー〉 - 関西テレビ放送
山口 那津男(やまぐち なつお、1952年〈昭和27年〉7月… 山口 那津男(やまぐち なつお、1952年〈昭和27年〉7月12日 - )は、日本の政治家、弁護士。公明党常任顧問。 衆議院議員(2期)、参議院議員(4期)、防衛政務次官(第51代)、新進党副幹事長、公明党参議院国会対策委員長、公明党政務調査会長、公明党代表(第3代)を歴任した。 茨城県那珂郡那珂湊町(那珂湊市を経て、現在はひたちなか市)に誕生、高等学校卒業まで日立市で育つ。父の秀男は日立市天気相談所所長、母の政子は小学校教員だった。妹がいる。日立市立中小路小学校、茨城大学教育学部付属中学校、茨城県立水戸第一高等学校卒業後、一浪を経て1972年東京大学文科一類に入学。弁護士を目指して司法試験の勉強を始める。
菅野 博之(かんの ひろゆき、1952年7月3日 - )は、… 菅野 博之(かんの ひろゆき、1952年7月3日 - )は、日本の裁判官、弁護士。水戸地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事、大阪高等裁判所長官を経て、2016年9月5日から2022年7月2日まで最高裁判所判事。勲等は旭日大綬章。
四宮 啓(しのみや さとる、1952年6月4日 - )は、日… 四宮 啓(しのみや さとる、1952年6月4日 - )は、日本の弁護士(渋谷パブリック法律事務所客員弁護士)、國學院大學法科大学院名誉教授。 アメリカ合衆国の陪審員制度に詳しく、司法制度改革推進本部の検討会委員として、裁判員制度の導入にも関わった。
木下 秀樹(きのした ひでき、1952年5月19日 - )は… 木下 秀樹(きのした ひでき、1952年5月19日 - )は、日本の裁判官、弁護士。仙台高等裁判所部総括判事や、名古屋高等裁判所部総括判事を経て、福井地方裁判所所長を務めた。 長野県飯田市出身。1971年長野県飯田高等学校卒業。1975年中央大学法学部法律学科卒業。1978年新潟地方裁判所判事補。1981年大阪地方裁判所判事補。1984年前橋地方裁判所高崎支部判事補。1987年東京地方裁判所判事補。1988年東京地方裁判所判事。1990年秋田地方裁判所判事。1992年仙台高等裁判所秋田支部長。1993年横浜地方裁判所判事。1996年浦和地方裁判所越谷支部判事。2000年東京高等裁判所判事。2003年水戸地方裁判所下妻支部長。
山本 有二(やまもと ゆうじ、1952年〈昭和27年〉5月1… 山本 有二(やまもと ゆうじ、1952年〈昭和27年〉5月11日 - )は、日本の政治家、弁護士。 衆議院議員(11期)、農林水産大臣(59代)、再チャレンジ担当大臣兼内閣府特命担当大臣(金融)(第1次安倍内閣)、財務副大臣(第1次小泉第2次改造内閣・第2次小泉内閣)、法務総括政務次官(小渕第2次改造内閣)、自治政務次官(第1次橋本内閣)、衆議院予算委員長、同懲罰委員長、同法務委員長、同経済産業委員長、高知県議会議員(1期)、自由民主党財務委員長、同ITS推進・道路調査会長、同経理局長、同道路調査会長、同高知県支部連合会会長、同国会対策副委員長、同建設部会長などを歴任。 高知県高岡郡越知町出身。
新里 宏二(にいさと こうじ、1952年〈昭和27年〉4月1… 新里 宏二(にいさと こうじ、1952年〈昭和27年〉4月15日[要出典] - )は、日本の弁護士、社会運動家。多重債務問題、消費者金融問題の専門家。 岩手県盛岡市出身。仙台弁護士会に所属し、仙台弁護士会会長(2010年 - 2011年度)、日本弁護士連合会副会長(2011年 - 2012年度)、日弁連多重債務対策本部事務局長、多重債務問題検討WT座長などを歴任。 現在は優生保護法被害全国弁護団共同代表、全国クレサラ・生活再建問題対策協議会代表幹事、一般社団法人パーソナルサポートセンター代表理事などを務める。
河合 健司(かわい けんじ、1952年4月6日 - )は、日… 河合 健司(かわい けんじ、1952年4月6日 - )は、日本の裁判官、弁護士。前仙台高等裁判所長官。東京リベルテ法律事務所所属。 長野県出身。1976年に早稲田大学法学部を卒業し、翌年に司法試験合格。1980年、判事補に任官され、大阪地裁に配属される。その後、司法研修所刑事裁判教官、札幌高裁事務局長等を経て、2012年静岡地裁所長に就任。2013年、東京高裁刑事部部総括判事、2015年さいたま地裁所長を経て、2016年仙台高裁長官。2017年、定年退官。退官後に叙勲。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
大野 恒太郎(おおの こうたろう、1952年4月1日 - )… 大野 恒太郎(おおの こうたろう、1952年4月1日 - )は、日本の検察官、弁護士、実業家。法務事務次官、東京高等検察庁検事長、検事総長等を歴任。またイオン取締役兼指名委員、小松製作所や伊藤忠商事の監査役を務める。 東京都生まれ。1970年、東京都立富士高等学校卒業。1974年 東京大学法学部卒業、司法修習、(1978年ハーバード・ロー・スクールLL.M(法学修士))。 1976年検事任官、東京地方検察庁検事。ハーバード大学留学を経て、1982年法務省刑事局付、1987年大阪地方検察庁検事、1989年東京地方検察庁検事、1994年法務省刑事局参事官、1996年法務省大臣官房参事官、1998年法務省刑事局総務課長、2000年東京地方検察庁総務部長、2001年内閣官房司法制度改革推進本部事務局次長、2004年宇都宮地方検察庁検事正、2005年最高検察庁総務部長、2007年法務省刑事局長、2009年法務事務次官等を経て、2011年8月仙台高等検察庁検事長。
山下 江(やました こう、1952年4月 - )は、日本の弁… 山下 江(やました こう、1952年4月 - )は、日本の弁護士、中四国地方最大級の弁護士事務所である山下江法律事務所代表。広島県江田島市出身1952年生まれ。東京大学工学部中退。元広島弁護士会副会長。[3]。
外山 秀行(とやま ひでゆき、1952年2月25日 - )は… 外山 秀行(とやま ひでゆき、1952年2月25日 - )は日本の大蔵官僚、弁護士。 東京都出身。東京学芸大学附属高等学校、東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。1975年 大蔵省入省(主計局総務課)。1976年7月 主計局主計企画官付。1979年5月 外務省在ニューヨーク日本国総領事館副領事。帰国後は理財局、関税局、銀行局保険部などで勤務。1989年6月 中国財務局理財部長。1991年6月 内閣法制局第一部参事官。2000年7月 金融庁監督部総務課長。2001年1月6日 金融庁監督局総務課長。同年7月10日 札幌国税局長。2003年7月8日 内閣法制局長官総務室総務主幹。2005年7月19日 内閣法制局第四部長。
小林 秀之(こばやし ひでゆき、1952年2月1日 - )は… 小林 秀之(こばやし ひでゆき、1952年2月1日 - )は日本の法学者、弁護士(第二東京弁護士会所属)。一橋大学教授。研究分野は民事訴訟法、国際民事訴訟法、倒産法、PL法。石川県生まれ。
設樂 隆一(したら りゅういち、1952年1月27日 - )… 設樂 隆一(したら りゅういち、1952年1月27日 - )は、日本の元裁判官、弁護士。新潟地方裁判所所長、知的財産高等裁判所所長等を歴任した。数多くの知財紛争を取り扱い、シャープの「IGZO」訴訟において商品の原材料名は商標登録できないと判断し、シャープの当該略称の独占使用権を認めない旨の判決を言い渡した。
小林 元治(こばやし もとじ、1952年1月 - )は、日本… 小林 元治(こばやし もとじ、1952年1月 - )は、日本の弁護士。東京弁護士会会長を経て、日本弁護士連合会会長。 岡山県苫田郡加茂町(現津山市加茂町)生まれ。小学校は分校で、家から山道を往復10km歩いて通った。中学校も往復14kmを自転車で通学した。岡山県立津山高等学校を経て、1975年中央大学法学部法律学科卒業。1981年弁護士登録。 当時社会問題化していたサラ金被害と取り組み、救済の壁になっていた貸金業規制法を限定的に解釈すべきだという理論を主張した解説書「貸金業規制法」を著した。お金のない人が司法サービスを受けられるよう援助する「法律扶助」制度の拡充にも取り組み、法務省扶助制度研究会幹事として、民事法律扶助法の制定に関与した。
川崎 裕子(かわさき ゆうこ、1952年(昭和27年) - … 川崎 裕子(かわさき ゆうこ、1952年(昭和27年) - )は、日本の弁護士。横山ノック大阪府知事による強制わいせつ事件で被害者の女子学生を担当。橋下徹大阪市長のヘイトスピーチ条例の諮問に基本案を答申するなど、セクハラや人権の問題に詳しい。大阪弁護士会の副会長も務めた。 1952年(昭和27年)大阪府生まれ。大阪府立清水谷高等学校卒業、大阪大学法学部を卒業。1978年弁護士登録。 大阪弁護士会で副会長(2009年(平成21年)度)や人権擁護委員長のほか、大阪家庭裁判所の調停委員、各自治体の人事委員会、公平委員会、情報公開審査会の会長など歴任。 大阪府では2010年10月、大阪府議OB枠を廃止後で初の収用委員会委員に就任(関西学院大学教授の前田雅子、元摂津市長の森川薫と3人)。
北沢 義博(きたさわ よしひろ、1952年 - 2013年)… 北沢 義博(きたさわ よしひろ、1952年 - 2013年)は、日本の弁護士。「北澤 義博」とも表記される。 長野県出身。1976年に京都大学法学部を卒業後、1978年に司法試験に合格した。1986年ニューヨーク大学スクール・オブ・ロー比較法専攻修了。 中央学院大学法学部兼任講師や、平成国際大学法学部兼任講師を経て、2004年大宮法科大学院大学教授に就任し、2007年には同大学の副学長となる。2013年大宮法科大学院大学副学長在任中に死去した[要出典]。 この他、情報公開・個人情報保護審査会委員、法律事務所フロンティア・ロー初代所長を歴任した。 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
井上 英治(いのうえ えいじ、1952年 - )は、法学者、… 井上 英治(いのうえ えいじ、1952年 - )は、法学者、弁護士、中央大学教授。 愛媛県生まれ。1976年早稲田大学法学部卒業。司法試験合格。1977-79年最高裁判所司法研修所。79年弁護士登録。1994年中央大学経済学部専任講師、2003年教授。
宮崎 浩二(みやざき こうじ、1952年(昭和27年) - … 宮崎 浩二(みやざき こうじ、1952年(昭和27年) - )は、日本の弁護士。元日本弁護士連合会副会長。元日本調停協会連合会副理事長。 香川県三豊市出身。神戸大学法学部卒業。 1980年(昭和55年)弁護士開業。大阪の法律事務所で約2年勤務して以降、香川県に戻り民事訴訟を中心に活動する。長年、高齢者や障害者の支援に尽力している。 2011年(平成23年)4月から2012年(平成24年)3月まで日本弁護士連合会副会長を務めた。 2011年(平成23年)3月11日、東日本大震災が発生。日本弁護士連合会副会長在任中は、全国の弁護士会をあげて取り組み、被災地の法律相談の対応を行った。
勝丸 充啓(かつまる みつひろ、1951年10月10日 - … 勝丸 充啓(かつまる みつひろ、1951年10月10日 - )は、日本の検察官、法務官僚、弁護士。 大阪府大阪市生まれ。灘高等学校を経て、1974年3月東京大学法学部卒業。1976年4月司法修習。1978年東京地方検察庁検事、1989年7月-1992年在ドイツ日本国大使館一等書記官、2000年6月法務省刑事局刑事課長、2001年6月法務省刑事局総務課長、2003年1月法務省大臣官房会計課長。2005年4月法務省大臣官房審議官(総合政策統括担当)。 2005年12月福井地方検察庁検事正、2007年6月水戸地方検察庁検事正、2008年10月さいたま地方検察庁検事正、2010年1月最高検察庁公安部長、2010年12月高松高等検察庁検事長を経て、2012年広島高等検察庁検事長。
神田 真秋(神田 眞秋、かんだ まさあき、1951年(昭和2… 神田 真秋(神田 眞秋、かんだ まさあき、1951年(昭和26年)10月1日 - )は、日本の政治家、弁護士。愛知県知事(3期)、一宮市長(3期)などを歴任した。 愛知県中島郡奥町(現・一宮市奥町川崎)生まれ。一宮市立奥小学校、東海中学校・高等学校卒業。高校時代は弁論部に所属し主将を務めた。中央大学法学部在学中の1973年、司法試験に合格。1974年3月、大学卒業。1976年4月、名古屋弁護士会(現・愛知県弁護士会)に弁護士登録。名古屋市東区に弁護士事務所を構える。 1989年9月21日に一宮市長の森鉐太郎が在職中に死去すると、神田は東海高校同窓会関係者を中心とする若手経営者のグループに担がれる。
カルロス・オルメス・トルヒジョ(スペイン語:Carlos H… カルロス・オルメス・トルヒジョ(スペイン語:Carlos Holmes Trujillo、1951年9月23日– 2021年1月26日)は、コロンビアの政治家、外交官、弁護士。 コロンビアのバジェ・デル・カウカ県カルタゴ生まれ。カウカ大学(英語版)法科大学院で博士号、上智大学国際ビジネス研究科修士課程修了。25歳で駐日コロンビア大使館領事に任命される。 カリ市長を務めた後、閣僚に就任。2021年1月26日、新型コロナウイルスによりボゴタで死去。69歳没。 駐日コロンビア大使館領事を務めたほか、米州機構大使、国連特別大使、オーストラリア大使などを歴任している。 この項目は、政治家に関連した書きかけの項目です。
鈴木 和宏(すずき かずひろ、1951年9月4日 - )は、… 鈴木 和宏(すずき かずひろ、1951年9月4日 - )は、日本の検察官、裁判官、弁護士。最高検察庁刑事部長、東京地方検察庁検事正、福岡高等検察庁検事長などを務めた。退官後、国際研修協力機構理事長を務めた。瑞宝重光章受章。 北海道稚内市出身。1970年函館ラ・サール高等学校卒業。1974年一橋大学法学部卒業。日本弁護士会連合会会長菊地裕太郎、日本医師会会長中川俊男は高校の同期生。検察批判などで有名なジャーナリストの魚住昭や参議院議員の藤巻健史は大学前期クラスでの同級生。司法修習28期を経て、1976年東京地方検察庁検事。福島地方検察庁いわき支部、京都地方検察庁を経て、判検交流として東京地方裁判所で判事補や判事を務めた。
池上 政幸(いけがみ まさゆき、1951年8月29日 - )… 池上 政幸(いけがみ まさゆき、1951年8月29日 - )は、宮城県出身の検察官、弁護士。最高検察庁刑事部長、次長検事、名古屋高等検察庁検事長、大阪高等検察庁検事長を経て、最高裁判所判事(2014年10月2日-2021年8月28日)。
木澤 克之(きざわ かつゆき、1951年8月27日 - )は… 木澤 克之(きざわ かつゆき、1951年8月27日 - )は、日本の弁護士。学校法人加計学園幹事。元最高裁判所判事(2016年7月19日 - 2021年8月26日)。
三木 正俊(みき まさとし、1951年6月22日 - )は、… 三木 正俊(みき まさとし、1951年6月22日 - )は、日本の弁護士、オンブズマン。札幌弁護士会会長や、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長、札幌市代表オンブズマン等を歴任した。 北海道雨竜郡沼田町生まれ。沼田中学校、函館ラ・サール高等学校を経て、1971年大学入学資格検定試験合格。一橋大学法学部在学中に旧司法試験に合格し、1979年大学を卒業し司法研修所入所。1981年東京弁護士会弁護士登録。1985年札幌弁護士会弁護士登録、三木法律事務所設立。2008年札幌弁護士会会長。2009年北海道弁護士会連合会理事長。2011年日本弁護士連合会副会長。また、日本弁護士連合会秘密保全法制対策本部副本部長として、特定秘密の保護に関する法律制定への反対活動にあたるなどした。
住田 裕子(すみた ひろこ、1951年〈昭和26年〉6月21… 住田 裕子(すみた ひろこ、1951年〈昭和26年〉6月21日 - )は、日本の弁護士(登録番号:24981)、H.S&P法律事務所所属。第一東京弁護士会所属。兵庫県加古川市出身。 元検事。獨協大学特任教授、日本中央競馬会(JRA)経営委員(2008年3月16日 - )。東京スター銀行社外取締役を歴任した後、現在では、内閣府、総務省、防衛省などの審議会委員・会長を務めるほか、NPO法人長寿安心会の代表理事である。タレント(講演・テレビ出演等)の業務については、マネジメント業務を株式会社H.S&Pに委ねている。 生家は自転車の卸商で3人きょうだいの第1子として生まれる。加古川市立加古川中学校、兵庫県立加古川東高等学校を経て東京大学法学部第1類(私法コース)卒業。
松野 信夫(まつの のぶお、1951年6月2日 - )は、日… 松野 信夫(まつの のぶお、1951年6月2日 - )は、日本の政治家、弁護士。衆議院議員(1期)、参議院議員(1期)、法務大臣政務官(野田第2次改造内閣)を務めた。 東京都中野区生まれ(本籍地は熊本県上益城郡甲佐町)。東京学芸大学附属小金井中学校、東京都立西高等学校、東京大学法学部卒業。大学卒業後、損害保険会社勤務を経て、1979年に司法試験に合格。司法修習を経て1982年に弁護士登録を行い、熊本共同法律事務所に入所。司法修習34期の同期に山口那津男(公明党代表・参議院議員)、伊東秀子(元日本社会党衆議院議員)、谷垣禎一(前自由民主党総裁・衆議院議員)、千葉景子(元民主党参議院議員・法務大臣)。
福田 剛久(ふくだ たかひさ、1951年5月7日 - )は、… 福田 剛久(ふくだ たかひさ、1951年5月7日 - )は、日本の裁判官、弁護士。最高裁判所上席調査官、静岡地方裁判所所長、東京高等裁判所部総括判事を経て、高松高等裁判所長官。京都大学法学部卒業。山口県出身。2004年5月に犬の医療過誤裁判で、飼い主の慰謝料だけで60万円もの損害賠償を認める判決を出したことで知られる。当該判決は控訴されなかったため最高裁がこの判決を認めるかどうかは不明なままである。
阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年〈昭和26年〉4月1… 阿川 尚之(あがわ なおゆき、1951年〈昭和26年〉4月14日 - 2024年〈令和6年〉11月12日)は、日本の法学者、弁護士、エッセイスト。ニューヨーク州及びコロンビア特別区で弁護士として活動し、慶應義塾大学名誉教授、前同志社大学法学部特別客員教授、在アメリカ合衆国日本国大使館で公使を務めた。専門は米国憲法史、日米関係史。 父は小説家の阿川弘之。妹はエッセイストの阿川佐和子。父方の祖父は実業家の阿川甲一。母方の祖父は建築家の増田清。 中学生時代、腎臓病で4年間ほどを病床で過ごした。年代的には全共闘世代であるが、病気のため学園紛争に遭遇することはなかった。「左翼運動に熱中することもない。何か、いつも〈外れてる〉という感じがありました」(ここまでは父・弘之の著した小説「犬と麻ちゃん」にも反映されている。
小林 敬(こばやし たかし、1951年3月23日 - )は、… 小林 敬(こばやし たかし、1951年3月23日 - )は、日本の元検察官で弁護士。大阪地方検察庁検事正在任中、懲戒処分を受け退官した。 1974年京都大学法学部卒業。司法修習第28期終了。1976年4月検察官任官。2004年1月奈良地方検察庁検事正。同年12月最高検察庁検事。2005年9月前橋地方検察庁検事正。2007年6月大阪高等検察庁次席検事。2008年7月最高検察庁公安部長。 2010年1月から大阪地方検察庁検事正を務めた。同年9月21日、大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件が表面化。9月22日、前田恒彦の証拠改ざんを隠したとして、三井環から証拠隠滅の罪で告発された。同年10月21日付けで、三井からの告発に対しては不起訴となったが、逮捕された元大阪地検特捜部長・大坪弘道、元副部長・佐賀元明、元検事・前田恒彦に対する監督責任を問われ、法務大臣から減給100分の10、4ヶ月の懲戒処分を受けた。
市村 陽典(いちむら ようすけ、1951年1月19日 - )… 市村 陽典(いちむら ようすけ、1951年1月19日 - )は、日本の裁判官、弁護士。東京高等裁判所部総括判事、仙台高等裁判所長官を経て、初代行政不服審査会会長。 茨城県土浦市出身。茨城県立土浦第一高等学校、一橋大学法学部卒業。旧司法試験合格。一橋大学基督教青年会一橋寮出身で、寮の同期に鈴木望(政治家、元衆議院議員、元磐田市長)、阿久戸光晴(牧師、元聖学院大学学長)などがいた。東京高等裁判所部総括判事、仙台高等裁判所長官、行政不服審査会会長等を歴任。最高裁判所事務総局行政局付を務めるなど行政訴訟を多く担当、内閣司法制度改革推進本部行政訴訟検討会委員として行政事件訴訟法の改正にもあたった。
石田 明義(いしだ あきよし、1951年(昭和26年) - … 石田 明義(いしだ あきよし、1951年(昭和26年) - )は、日本の弁護士。北海学園大学出身の生え抜き法曹の一人。札幌弁護士会所属。 北海道留萌郡小平町鬼鹿生まれ。北海道留萌高等学校を経て、1975年北海学園大学法学部卒業。大学在学中は大和哲夫ゼミに所属していた。1981年(昭和56年)弁護士登録(司法修習33期)。 同年4月より北海道合同法律事務所所属。日本の戦争賠償と戦後補償の問題に取り組み、香港軍票の調査などを行った。この他、幼少期の小児マヒを患った経験から障害者と法律の関わりにおける研究や、障害者の法的保護にも取り組んでおり、全国障害者問題研究会北海道支部支部長も務めた。1999年より北海学園大学法学部法職講座講師に就任(~2005年)。
加藤 裕治(かとう ゆうじ、1951年 - )は、日本の弁護… 加藤 裕治(かとう ゆうじ、1951年 - )は、日本の弁護士。労働運動家。自動車総連顧問。金属労協顧問。元自動車総連会長。連合副会長。金属労協第8代議長。 愛知県尾張旭市生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て、1975年早稲田大学法学部卒業。トヨタ自動車工業(1982年トヨタ自動車)に入社、法務部に8年間勤務。1984年よりトヨタ自動車労組専従。1992年自動車総連本部専従。2001年自動車総連会長(2008年9月まで)、連合副会長。同年9月金属労協副議長。2002年中央教育審議会委員(2009年まで)。2006年9月金属労協議長(2008年9月まで)。この間、財団法人中部産業・労働政策研究会(中部産政研)監事、社団法人教育文化協会理事、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)運営委員も務めた。
花井 増實(はない ますみ、1951年 - 2024年 )は… 花井 増實(はない ますみ、1951年 - 2024年 )は、日本の弁護士。日本弁護士連合会副会長、愛知県弁護士会会長、中部弁護士会連合会理事長、アルペン取締役等を歴任。2023年春に旭日中綬章受章。 三重県生まれ。愛知県立旭丘高等学校を経て一橋大学卒業。1999年万朶総合法律事務所開設。2003年アルペン監査役。2014年愛知県弁護士会会長、日本弁護士連合会副会長。2015年中部弁護士会連合会理事長、アルペン取締役。 この間、南山大学大学院法務研究科兼任講師、地籍問題研究会発起人、日本マンション学会中部支部長、中部マンション管理組合協議会顧問、同朋大学学長候補者選考会議委員長等も歴任した。 また、日本弁護士連合会立法対策センター委員長や愛知県弁護士会憲法問題委員長を務め、平和安全法制反対運動に参加。
和仁 亮裕(わに あきひろ、1951年-)は、日本国及び米国… 和仁 亮裕(わに あきひろ、1951年-)は、日本国及び米国ニューヨーク州弁護士。上智大学名誉教授。京都府出身。外国法共同事業法律事務所リンクレーターズマネージング・パートナー。国際スワップデリバティブ協会(ISDA)カウンセル、金融法委員会共同代表、金融庁金融審議会委員、上智大学法科大学院教授。 渉外金融法務(特にキャピタル・マーケット分野)において高名。特にデリバティブ取引に関する名声が高い。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
北河 隆之(きたがわ たかゆき、1951年- )は、日本の弁… 北河 隆之(きたがわ たかゆき、1951年- )は、日本の弁護士、法学者、琉球大学名誉教授。専攻は、不法行為法、環境法、倒産法、保険法、著作権法。 東京生まれ。東京都立大学法学部卒業。1976年司法修習生。1978年弁護士登録(東京弁護士会)。2000年明海大学不動産学部教授、2004年琉球大学大学院法務研究科教授。2017年定年退任、名誉教授。メトロポリタン法律事務所。
竹森 裕子(たけもり ひろこ、1951年 - )は、日本の弁… 竹森 裕子(たけもり ひろこ、1951年 - )は、日本の弁護士。横浜弁護士会会長や、日本弁護士連合会副会長を務めた。 広島県呉市の瀬戸内海の島出身。1974年一橋大学法学部卒業、一橋大学社会学部学士入学。1975年大学を休学しコンピュータソフト会社に入社。1979年に一橋大学社会学部卒業後専業主婦となるが、1985年に旧司法試験に合格し、1988年横浜弁護士会に弁護士登録。2007年横浜弁護士会副会長。2015年から横浜弁護士会会長を務め、神奈川県弁護士会への名称変更にあたった。2018年日本弁護士連合会副会長。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
中野 麻美(なかの まみ、1951年 - )は、日本の弁護士… 中野 麻美(なかの まみ、1951年 - )は、日本の弁護士。 1975年北海道大学法学部卒業。1979年弁護士登録(東京弁護士会)。NPO派遣労働ネットワーク理事長。夫は寺井一弘。りべるて・えがりて法律事務所に所属し、労働問題を取り扱う。
藤田 美津夫(ふじた みつお、1951年 - )は、日本の弁… 藤田 美津夫(ふじた みつお、1951年 - )は、日本の弁護士。札幌弁護士会会長や、北海道弁護士会連合会理事長、日本弁護士連合会副会長等を務めた。 北海道釧路市出身。1976年北海道大学法学部卒業。司法修習30期を経て、1978年弁護士登録。1982年藤田法律事務所設立。労働事件や行政事件を扱い、1998年には北海タイムスの破産管財人を務めた。 国土交通省北海道開発局コンプライアンス第三者委員、札幌家庭裁判所調停委員、札幌学院大学非常勤講師等を歴任。2004年札幌弁護士会会長。2005年北海道弁護士会連合会理事長。2007年日本弁護士連合会副会長。2021年旭日中綬章受章。 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。
岩出 誠(いわで まこと、1951年 - )は、日本の弁護士… 岩出 誠(いわで まこと、1951年 - )は、日本の弁護士。千葉県柏市出身。ロア・ユナイテッド法律事務所代表パートナー。千葉大学客員教授 。労働問題を主な専門として相談にあたっている。
吉野 正三郎(よしの しょうざぶろう、1951年 - 200… 吉野 正三郎(よしの しょうざぶろう、1951年 - 2007年9月3日)は、日本の法学者、弁護士。専門は民事訴訟法・倒産法。法学博士(筑波大学)。新潟県出身。 新潟県長岡市生まれ。1973年 学習院大学法学部卒業。1981年 フライブルク大学法学部で博士号取得。1981年 早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。 1983年 立命館大学法学部助教授。1989年 東海大学法学部教授。 1990年 弁護士登録(東京弁護士会)。 1996年 法学博士(筑波大学)取得。2003年 青森大学大学院環境科学研究科客員教授。 2005年 ミネルヴァ経営法務研究所所長。2005年 弁護士として懲戒処分を受ける。
丸島 俊介(まるしま しゅんすけ、1951年〈昭和26年〉 … 丸島 俊介(まるしま しゅんすけ、1951年〈昭和26年〉 - )は、日本の弁護士。日本司法支援センター理事長(2022年〈令和4年〉4月1日 - )。 兵庫県生まれ。1976年(昭和51年)3月、東京大学法学部を卒業。その2年後の1978年(昭和53年)4月に弁護士登録し、東京弁護士会に入会。日本弁護士連合会事務総長、同常務理事、同刑事弁護センター事務局長、同日本司法支援センター推進本部副本部長、独立行政法人国民生活センター第三者調査委員会委員長、原子力損害賠償支援機構理事、法曹養成制度検討会議委員、中央教育審議会法科大学院等特別委員会委員、日本司法支援センター理事を歴任。 弁護士として法曹養成制度改革などに関わり、1999年(平成11年)から2年間、日本弁護士連合会から司法制度改革審議会の事務局に主任専門調査官として派遣された。
八尋 八郎(やひろ はちろう、1950年12月22日 - 2… 八尋 八郎(やひろ はちろう、1950年12月22日 - 2021年1月12日)は、日本の元弁護士(登録番号:17185)。 この項目は、法曹に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。
加藤 幸雄(かとう ゆきお、1950年12月18日 - )は… 加藤 幸雄(かとう ゆきお、1950年12月18日 - )は、日本の裁判官、弁護士。名古屋家庭裁判所長や、名古屋高等裁判所部総括判事、名古屋地方裁判所長等を歴任した。瑞宝重光章受章。 名古屋大学法学部卒業。名古屋大学大学院法学研究科修了、法学修士。1977年名古屋地方裁判所判事補。1980年神戸地方裁判所姫路支部判事補。1983年東京地方裁判所八王子支部判事補。1986年名古屋地方裁判所判事補。1986年名古屋地方裁判所判事。1989年金沢地方裁判所判事。1992年司法研修所教官。1996年名古屋高等裁判所判事。1997年名古屋高等裁判所事務局長。2001年名古屋地方裁判所部総括判事。2007年那覇家庭裁判所長。
大塚 裕史(おおつか ひろし、1950年11月29日 - )… 大塚 裕史(おおつか ひろし、1950年11月29日 - )は、日本の法学者・弁護士。神戸大学名誉教授、元明治大学教授。専門は刑法。神奈川県出身。 1969年、神奈川県立湘南高等学校卒業。1975年、早稲田大学法学部卒業。1979年、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。1986年、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。 1986年、仙台法経専門学校兼任講師。1991年、海上保安大学校法学講座助教授。1994年、同教授。1998年、岡山大学法学部教授。2003年、神戸大学大学院法学研究科教授。2006年同大学法科大学院長。2014年、成蹊大学法科大学院教授、神戸大学名誉教授。2015年、明治大学法科大学院教授。
喜田村 洋一(きたむら よういち、1950年(昭和25年)1… 喜田村 洋一(きたむら よういち、1950年(昭和25年)11月9日 - )は日本の弁護士(ミネルバ法律事務所所属)。自由人権協会(JCLU)代表理事。TBSテレビ番組審議会委員。立憲民主党顧問弁護士兼ハラスメント対策委員会委員。文藝春秋顧問弁護士。日本文学振興会監事。デジタルガレージ元監査役。 父方祖父は喜田村病院院長を務めた喜田村朔治。母方祖父は最高裁判所判事や東京高等裁判所長官を務めた小林俊三。父方曽祖父はNEC創業者の岩垂邦彦。母方曽祖父は東京専門学校や英吉利法律学校の創立に関与した弁護士、衆議院議員の山田喜之助。母方高祖父は幕末、明治時代の漢学者の岡松甕谷。 東京都出身。国税庁次長や万有製薬(現:MSD、メルク・アンド・カンパニーの日本法人)専務取締役を務めた喜田村健三の長男として生まれる。
横溝 髙至(よこみぞ たかし、1950年11月2日 - )は… 横溝 髙至(よこみぞ たかし、1950年11月2日 - )は、日本の弁護士。第一東京弁護士会会長や、日本弁護士連合会副会長、日本弁護士政治連盟副理事長、前田道路取締役、法務省司法試験考査委員等を歴任した。 1974年中央大学法学部卒業。1978年弁護士登録、葭葉法律事務所入所。1990年横溝法律事務所設立。最高裁判所司法研修所教官、法務省司法試験考査委員、財務省財政制度等審議会委員、学校法人中央大学理事等を歴任した。2013年日本弁護士連合会副会長、第一東京弁護士会会長。2014年前田道路取締役、中央大学法曹会幹事長。2015年日本弁護士政治連盟副理事長。2021年春の叙勲で旭日中綬章受章。財務省財政制度等審議会委員、財務省関東財務局国有財産関東地方審議会委員、所沢市都市計画審議会委員、学校法人中央大学理事、前田道路顧問、日弁連法務研究財団専務理事等も歴任した。
川合 善明(かわい よしあき、1950年(昭和25年)10月… 川合 善明(かわい よしあき、1950年(昭和25年)10月26日 - )は、日本の政治家、弁護士。元埼玉県川越市長(4期)。 埼玉県川越市生まれ。川越市立川越第一小学校、川越市立川越第一中学校、埼玉県立川越高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。早大卒業後、東京教育大学文学部に学士入学し、卒業。1979年に弁護士登録し、東京弁護士会に所属。1985年から飯田橋で川合法律事務所を開設。そのかたわら、川越市法律相談担当を務める。1990年、社団法人川越青年会議所財務室長に就任。2005年から川越市選挙管理委員長、東京弁護士会副会長を務める。2007年、筑波大学法科大学院客員教授に着任。 2009年1月25日執行の川越市長選挙に無所属で出馬し、当選した。
三好 幹夫(みよし みきお、1950年10月23日 - )は… 三好 幹夫(みよし みきお、1950年10月23日 - )は、日本の裁判官・弁護士。最高裁判所調査官や、東京高等裁判所部総括判事、上智大学大学院教授、内閣人事局退職手当審査会会長、法務省司法試験考査委員等を歴任した。 鳥取県出身。鳥取県立米子東高等学校を経て、1973年名古屋大学法学部卒業。1976年名古屋大学大学院法学研究科修士課程修了、法学修士。司法修習を経て、1978年東京地方裁判所判事補任官。1981年から1982年まで判事補在外特別研究員としてロンドン大学キングス・カレッジ・ロンドンや王立裁判所に留学。 広島地方裁判所判事補を経て、1984年裁判官弾劾裁判所事務局課長兼参議院法制局参事。